私的備忘録でもあります
街中に出かける用事があったので,いつものようにあわせていくつかの趣味案件を同時解決.

今年は,名古屋市交通100周年.それを記念して金山駅近くで,名古屋レール・アーカイブスさん主催の「名古屋市営交通の100年—市電から市バス,そして地下鉄へ—」を見学.

私が名古屋に来たときにはすでに市電は廃止.地下鉄の時代でした.
写真は,現在の藤が丘まで開業した1969年当時の,上社—本郷—藤が丘あたり(地上を走る地下鉄).住宅はほとんどなく,今を思うと隔世の感.

その後,老舗巡りで,中村区の長命うどん本店さん(大正2年創業)へ.
注文したのは,エビ天と長命草の天ぷらをトッピングした「小うちゅうのころ」.
「うちゅう」とは,うどんと中華麺のミックス.小はその小盛り.本店を始めこの系列のお店独特の呼び方.メニューには蕎麦ときしめんもあり,「うそ」,「そちゅう」や「うそちゅう」もよく注文されるようだ.きしめんミックスも可なのかもしれない.
「ころ」は,美濃・尾張地方でしか多分通用しない呼び方で,冷たいかけ汁のこと.(10800 歩)
生誕100周年を記念して,六本木ヒルズ森タワー52階東京シティビューで開かれている 「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 —お化けたちはこうして生まれた—」 を,仕事帰りに訪れた.妖怪展だけあって夜9時までなのはうれしい.

出合った妖怪達の中には,「ヒダル神」もいた.
私は,40年近く前,四国の山奥で会ったことがある(あまりの暑さに昼のお弁当をほとんど食べなかったため,おそらく低血糖値になったのだと思う).

遅いご飯は,「妖怪の森Cafe」で,深大寺のすき焼きパーティー定食.(12900 歩)
JR山手線で唯一残る踏切,JR田端駅と駒込駅の間にある第二中里踏切.

まだ先のことだろうけれど,廃止の計画があるそうなので,江戸詰の間にと訪れた.

あわせて,正式には山手貨物線の踏切ではあるが,JR代々木駅近くの雁道踏切と青山街道踏切,そしてJR恵比寿駅と目黒駅の間にある雁道踏切も.
左:第二中里踏切;右:青山街道踏切

そんな訳で,今日は山手線界隈をブラリ.
雨に降られるかと思ったが,何とか免れた.(16000 歩)
夕方,定点撮影をかねて1ヶ月ぶりに猪高緑地散歩
蝉の声は聞こえず,代わりにウグイスが綺麗な声で鳴いている.
井堀の棚田には,今年も蜻蛉.
面白いことに,稲の苗などには止まらず,みな排水路の金属やコンクリートのフタの上で羽を広げて休んでいる.涼んでいるのか.(9900歩)

仮想「四国八十八箇所巡礼」は,第五十一番石手寺さんに参拝.
子供の頃,毎月届くのを楽しみにしていた,学研の科学と学習.

休刊になったが,大人になってから時々「大人の科学」を買って楽しんでいた.
その科学が今日復刊.

実験キットは,手回し発電機で水を電気分解し,発生した水素を燃料にしたロケット.ワクワクする.

娘も懐かしがって申しこんだので,届いているだろう.
息子からは残念ながら反応なし.ちょうど,二人の間頃が休刊への過渡期だったのだろうか.

孫はきっとはまるだろう.そうなれば,「科学」愛好三代目.

仮想「四国八十八箇所巡礼」は,第五十番繁多寺さん(07/07)に参拝.
今日は半夏生

どこの習わしかは知らないけれど、今宵はタコの酢の物で一杯。

もう一枚は、むかし田舎の家の庭にあった半夏生。
夕食は,同僚を誘って老舗訪問.

道玄坂の1951年創業 喜楽さんで,モヤシ麺.
見た目よりもあっさりしていて私好み.
ただ,もう少しモヤシいっぱいだろうと思ったけれど.
ごちそうさまでした.

私の老舗の定義は,とりあえず私より年上の店.
昭和は遠くなりにけり.(11200歩)
前泊を利用して鉄分補給.

鶴見線本線,大川支線と海芝浦支線の終着駅を訪れ,あわせて前回見つけられなかった海芝浦支線の0キロポストを探してみた.芝浦駅は再訪
大川支線は,平日でも朝夕だけの計9往復のみ.

海芝浦支線の0キロポストを探して,浅野駅周辺を彷徨っているときに,平日朝7時台に1便のみのバス停を見つけた.これもブラつきの効用.(18300歩)
 
今日の昼食は、東京老舗めぐり。
 神保町の萬楽飯店さん(1912:明治45 or 大正元年)。午後は通しで開いているので訪れやすい。二時過ぎというのに、ひっきりなしに客。
コップの水が少なくなると、すぐ注いでくれる気配りが嬉しい。今日も酷暑の東京。飛石を伝うように、街路樹の影を辿ってここまで。
タンメンが有名らしいので五目タンメン。
大盛りを頼んだわけではありませんが、この量にはビックリ。
野菜の旨味と生姜のバランスがいいね。メニューを見たときには、ちょっと高いかとも思ったけれど、食べ終わって納得。
お店の人の対応もいいね。この雰囲気が歴史なんだろう。
ごちそうさまでした。
今日は,午前と午後に用件がひとつずつ.

間に時間があるので,鉄分補給と西尾線の0キロポストを訪ねるために,鶴舞駅から,ぐるっと大回りをしてJR中央本線ー名鉄名古屋本線ー名鉄津島線ー名鉄西尾線経由で弥富駅まで.


弥富市は,木曽三川のすぐ東の濃尾平野に位置し,ほぼ全体が海抜0メートル以下.1959年の伊勢湾台風の際には,高潮で甚大な被害を被っている.
そして,名鉄西尾線とJR関西本線がホームを共有している弥富駅は,日本一低い地上駅(海抜マイナス0.93メートル)といわれている(近くにある近鉄弥富駅の方が低いという説もある).

ちなみに,市役所近くの水準点は,海抜マイナス0.82メートルで,今でも僅かながら地盤沈下をしているらしい.

弥富市は,金魚と文鳥の町でもある.

そんな町を楽しみながら,会議開始前には無事会場に到着.

帰りは近鉄名古屋線で,近鉄名古屋駅まで.そこには,新しくデビューした伊勢志摩ライナー.初めてお目にかかった.

そんな一日でした.(11500歩)

仮想「四国八十八箇所巡礼」は,第四十九番浄土寺さんに参拝
エントランスで窓越しの対面が可能となったので、伯母の顔を見に出かけた。
今年で98歳。ネットを介して話してからでも約1年。やはり2.5年の時の流れは長かった。

帰りに、東区の徳源寺さんでご先祖様にお参り。

さらに帰り道、いつものように筒井松月さんであやめもちとくずまんじゅうを買う。
甘いものはあまり得意ではないが、これらは、私にとって、気持ちというか雰囲気も楽しむもの。
イルカとシャチを見て比べることと、ウミガメとチンアナゴを見たいというので、孫たちと名古屋港水族館へ。

私にとっては、今日がここのデビューだ。

ふれあうためにいろんな工夫がされているし、広いねー。(11700歩)
先日,こんなものを見つけた1本だけあったと,息子からクラフトウイスキー KIYOSUの写真が,出張先から送られてきた.

手に入れにくいのだけれど,とりあえずは流通している「KIYOSU」とは,ラベルが異なる.

ネットで調べても全く情報がないし,ネット販売もされていない.

息子が清洲櫻醸造さんに問い合わせて,数量限定で販売したシングルモルトと判明.調べてみると蔵元ならではの清酒酵母を使用している.

それが,父の日のプレゼントとして届いた.
一緒に呑むときまで開封は我慢.それまでは,時々ブレンド KIYOSUを楽しむことにしましょう.

ところで,漢字表記は酒蔵名とは異なり「清須」.面白い.
そういえば,清須市内の町名表示は新清洲(旧西春日井郡清洲町)で,そこにあるのは名鉄新清洲駅.そして,稲沢市にあるのがJR清洲駅.
文献でも清洲会議/清須会議と清洲越し/清須越し.昔々から皆が混乱していたらしい.
今日は,まいまい東海のツアー「金生山ピラミッド」に参加.
金生山は,日本で最初に化石の記載論文が公表された「日本の古生物学発祥の地」.

現在残っている大部分は,金生山明星輪寺さんの境内.

金生山化石博物館には何度か訪れたが,その奥にこんな絶景があったとは.雨模様を覚悟したが,暑さ以外は絶好の散歩日和でした.(16400 歩)

仮想「四国八十八箇所巡礼」は,第四十八番西林寺さんに参拝.
今日も同僚を誘って遠回りのafter 5.

老舗食堂を訪ねて,奥渋 神山商店街.

 明治の中頃創業という魚力さんへ.
1階が魚屋さんで2階が定食部.
有名なのはサバの味噌煮だけれど,アジのなめろうも魅力的なので,選んだのは,両方あわせた定食.

サバは,骨までも軟らかく残すところがない.味噌汁は蜆.
このお店のサービスのひとつが,食券の裏に書いてある番号を使ったクジ.私は6番で当たり.しらすおろしを選んだ.

全てを美味しくいただいた.ごちそうさまでした.(10800歩)
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