私的備忘録でもあります
先日の快晴も勿論ですが,こんな天気の日も待っていました

雨天のドクターイエローの運行は,意外と少ないのです

13:42:10±に岐阜羽島駅を通過
今日も時間通りに西へ

朝から二度心変わりをしての,ドクターイエロー上りこだまの撮影

朝はそんなつもりはなかったけれど予想外に天気が回復しそうなので出かけることに  そして,青空を見て撮影場所を庄内川橋梁へ変更

ここには何度も来ているのだけれど,左岸で待ち伏せするのはおよそ一年ぶり
多分その時も出会ったお母さんと男の子が,その時と同じ場所でドクターを待っていた

台風は房総半島沖にいるのに,何とも強い北-北西の風が吹き荒れて,ビデオ撮影用の三脚が何度も倒れそうになり,足で支えながらのカメラ撮影
それなのに,ビデオ画像は風切り音をほとんどひろっていない すごい

16:43:21±に橋梁通過 そしてのぞみ263号と橋梁上ですれ違い
12年ぶりの苗木城址

木曽川右岸の高森山(標高432 m)に,苗木花崗岩の巨岩を石垣や建物の基礎として築城
木曽川や恵那山を望む典型的な山城

ちょうど,築城500年記念イベントが行われていた
以前と比べると,いろいろと整備されており,眺望もはるかによくなっている

前回はもっと苦労して登城したような気がしたが,同じルートでも今回は意外とあっさりと 
目的地までの道筋が見えていると気分的にも違うのだろう 往路よりも復路の方がなんとなく短時間のような気がするのと同じか(12400 歩)
午前中は,裏木曽県立自然公園 付知峡
いわゆる濃飛流紋岩(溶結凝灰岩)を,付知川とその支流が削ってできた峡谷
40年前助手だった時に学生巡検で訪れて以来

FB友達の企画,諸手配による1泊2日のコースに参加

初日は,普段立ち入ることが出来ない裏木曽御神木保全地域 国有林と裏木曽古事の森を訪れた

ちなみに,木曽ヒノキとは,天然木のみに与えられている名称

まず, 木曽山鎮護 護山神社にお参りをして,高樽の滝へ

少し戻ってゲートを通過し,いよいよ第63回伊勢神宮式年遷宮御杣始祭(20250605)の地へ.ここでは,御神体をお納めする御樋代の御料材が伐採された

その後,ヒノキとサワラの合体木を見てから,第62回式年遷宮伐採斧入れ式跡地へ
そして,森林鉄道跡を辿って,2代目大ヒノキへ

伝統と自然を感じる1日でした ありがとうございました(12300 歩)

こんな天候の日を待っていた

ドクターイエロー上りのぞみ 
下広井町あたりを16:14:09±に通過 少し遅延か
今日も懲りずにドクターイエロー撮影
ただし,近場の名古屋駅ホーム.
ドクターの運行がお昼の下りの時は夕方の上りに比べて,なぜかカメラを持って待つ人はそれほど多くはない.

2年ぶりに新幹線下りホーム東京寄りで,ドクター下りのぞみを待った.
ここに,緩く左にカーブして入線する新幹線を,望遠でとらえることができるポイントがあることに気づいた.今日は,そんな絵も含めて.
ドクターは,13:34:38±に西へ向かって出発.
名鉄東枇杷島駅近くにある自販機.
全体の統一感がない不思議な品揃えが,以前から気になっていた.

づいたことは,インスタDMへとの手書きのメッセージ.だけれど,そのアドレスが見当たらない,ただ,よく読んでみるとDMで連絡を取った人はいるらしい.ともかく不思議な自販機.

品揃えは時々変わっているので,稼働はしているのだろうと,昨日購入してみた.

西区界隈には,不思議な自販機が多いと思う.
西区は,駄菓子メーカーや問屋街が多く,駄菓子の銀座もしくは聖地と言われている.
ひょっとしたら,駄菓子屋さんが設置した自販機か.
今日は悩ましい天気だった.
晴れ,曇り,雨を想定して,それぞれの撮影場所を考えていた.

ドクターイエローの通過時刻の天気予報は曇り.
出かける時も曇り気味だったので,逆光が軽減されることを期待して,新幹線庄内川橋梁へ.
ところが,曇はかなり薄くなって,ところどころ青空も見える.

予定は狂ったけれど,こんな時は得てして予想外の絵が撮れるもの.

ドクターは普通岡崎行き(枇杷島発16:07)と競争しながら,橋梁上を16:08:09±に通過.

昔,この普通岡崎行き車中から,今日のように追い抜いてゆくドクターを撮そうとチャレンジしたことがある.そして,橋梁上ではなかったけれど,6回目で何とか撮すことができた.当時考えていたシーンを,今日 枇杷島橋から眺めたことになる.
娘からもらった平戸ニンニクと福地ホワイト六片をプランター栽培.

ネット情報を参考に,平戸ニンニクを収獲.
予想したよりこぶりだけれど,初めてにしては上々のできだと思う.

ホワイト六片は,まだ花芽がでないし,葉も枯れていないので,もう少し様子見.
寒冷地系のためか,芽が出たのは平戸ニンニクより1ヶ月ほど遅く,収穫時期も遅いのだろう.それとも,当地は温暖すぎて福地ホワイトの栽培には適さないのか.
青空は見えるものの遠望は微妙.そして,炎天下の待ち伏せにもまだ体が慣れていないので,当初の予定を変更して,名古屋駅のホーム.

私の好みの撮影位置.
ここだとカメラを持った人や乗車待ちの人はほとんどいない.また.ドクター本体と向かいのビルに写る鏡像を同時に撮し込むことが出来きて,面白いと思う絵になる.

本当は,運転席の窓ガラスをとおして鏡像が見えるような絵(右の写真 N700S)も撮したいのだけれど,ドクターの場合はその願いは叶わない.
昨日は,JR名古屋駅140周年記念ツアー
キャンセル待ちで,チケットを手に入れることが出来た

現在は紀勢線,高山本線や太多線で運用されているキハ75形に乗車
コースは,名古屋駅→名古屋車両区→名古屋駅→尾張一宮駅→名古屋駅(通過)→熱田駅→名古屋駅と,東海道本線を行ったり来たり
いずれの駅も140年前の1886年に開業(ただ熱田駅は2ヶ月早い)

普段体験できないポイントは,
・名古屋車両区への入線 乗車したままでの車両洗車など
・名古屋駅の引上げ線や留置線への入線(名古屋臨海高速鉄道とJR東海の境界標式を発見)
・稲沢線の走行 (普段見ることができない位置からJR貨物稲沢機関区を見ることができた)
・名古屋駅を列車で通過
・普段降り立つことが出来ない熱田駅(下り3番線)への入線
・こういったツアーではお約束の幕回し その車両が,どんな運用をされているかや,どこまで運行されている(されていたか)かがわかって面白い.

なお,老舗の駅弁屋「松浦商店」さん(1922年創業)の 駅弁立ち売りが40年ぶりに限定復活
弁当は,63年ぶりに復刻した「上等辨當」
お品書き:白飯(梅干し・黒ごま),さつまいもの甘露煮,玉子焼き,かまぼこ,焼き鯖,昆布巻き,かしわ,桜漬け,野沢菜漬け
昨日のびわ湖疏水と三井寺からの帰り道.

あえて,京阪京津線に乗って鉄分補給.
「本来だったら湖西線経由なんだろうけどね」と余計なことを言ってしまい,「どちらのルートも大して変わらないから」と配偶者を説得するのにチョット苦労.
実際,距離は12.2 km(湖西線)と 12 km (京津線)で,決して嘘ではない.ただ,所要時間は接続にもよるけれど25-30分と30-35分くらいなので,必ずしも正確ではない.

目的は,びわ湖浜大津駅を出てすぐにある急カーブと急傾斜地にある大谷駅(40‰)のよく知られた長椅子を撮すこと.

配偶者にも手伝ってもらって,上り下り両ホームを撮したけれど,上りホームは犬を連れた人が座っていて目的を達せられず.ただ,それを撮すことができた配偶者は,犬がかわいいと喜んでいた.担当が逆でなくてよかった.
1885年に着工し,設計からの全てを外国人技師の手を借りることなく遂行して完成した琵琶湖疏水施設.

そして,昨年 これら施設が国宝や重文に指定されて,ますます乗船チケットがとりにくくなったびわ湖疏水船.

念願叶って,琵琶湖第一疏水 
まずは,蹴上インクラインをみて,その後蹴上乗下船場から三井寺乗下船場までの上りコースを二人で楽しみました.

その後,1894年創業の大津豆信で昼食をいただき,園城寺三井寺に参拝.私は6年ぶりの訪問でした.

晴れで大津の最高気温は28.7℃.船遊びがぴったりの暑い一日でした.(14400 歩)
午後は,12年ぶりの苗木城址

木曽川右岸の高森山(標高432 m)に,苗木花崗岩の巨岩を石垣や建物の基礎として築城
木曽川や恵那山を望む典型的な山城

ちょうど,築城500年記念イベントが行われていた
以前と比べると,いろいろと整備されており,眺望もはるかによくなっている

前回はもっと苦労して登城したような気がしたが,同じルートでも今回は意外とあっさりと 
目的地までの道筋が見えていると気分的にも違うのだろう 往路よりも復路の方がなんとなく短時間のような気がするのと同じか(12400 歩)


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