私的備忘録でもあります
今日のお昼は,冷凍の中華丼と餃子

普段楽しんでいる,餃子と酢胡椒の組み合わせは,東京・赤坂珉珉で知った.
有名町中華とは知らずに,ふらりと入ったら,予約の方ですかと.普通は予約するお店らしい.ありがたいことに一席だけ空いていて,餃子でビール.

今日は,酢と胡椒があうならと,酢と山椒の組み合せを試してみた.
胡椒ほど山椒が主張しないので,大量に投入して楽しんだ.
ごちそうさま
徒歩でビワイチ通算5日目 

琵琶湖の最奥を通過し,ようやく東岸に到着.

まず麦畑を見ながら西に向かい,その後 湖面をのぞみながら南下.
昨日同様暑かったけれど,湖面を渡って吹いてくる風は心地よい.

前から訪れてみたかった葛籠尾崎湖底遺跡資料館の横を通過したけれど,ここに立ち寄るとおそらく予定の半分も進めないことは明白なのでやむなくスキップ.
先ほど調べてみたら,見学するには近くの旅館を通じて電話予約が必要とのことだった.いずれにしても,今回は縁がなかった.

この旅館,配偶者の「近江牛が食べたい」の一言で,3年前に子ども達家族と一緒に訪れたところ.写真にあるような風景を眺めながら露天風呂に入ることができてよかった.
すぐ近くには,湖北野鳥センターもあり訪れたけれど,なんと火曜日が定休日.

長浜市は,今年の大河ドラマでは中心となる地域のひとつだけれど,先を急ぐゆえにスキップ.現存する日本最古の鉄道駅舎 長浜鉄道スクエアにも,勿論寄らない.

このあたりから,左手に北陸本線を右手に湖面を見ながらの歩き.米原駅まで行こうかと一瞬思ったけれど,悲鳴を上げる両足の小指と相談して,当初の予定のJR坂田駅まで.踏切の警報機が鳴り始めたので,痛みをこらえて走ったけれど,改札に辿り着いたところで列車は姫路に向かって出発していった.そして,のんびりと30分後の列車を待った.(25.2 km,44100 歩)
徒歩でのビワイチ通算4日目 
湖西線マキノ駅を出発して北陸本線高月駅までの奥琵琶湖ルート.

朝いちのバスに乗り,新幹線を使っても,マキノ駅着は09:47.
しかも,みさき巡りルートのため,そこに見えているのに,なかなか辿り着けないことの連続.これは精神的にもかなりキツイ.起伏もかなりのもの.

琵琶湖周辺で,最近話題の「あの○○シリーズ」.「あの岩ベンチ」で休息しました.

徒歩でのビワイチ,おそらく最難関の日でした.28.0 km,48900 歩.
明け方,こむら返りで目が覚め,その痛みがわずかに残っている.
明日からの散歩のための足慣らしと定点撮影で猪高緑地散歩235(9800 歩)

卯の花咲きて
早苗植え渡す 
夏は来ぬ
家族が,それぞれが個別の予定で犬山散策

昼間は,配偶者と娘達が尾張国犬山城に登城

私は,以前からおさそいを受けていて,夕暮れ時に木曽川右岸を散策しながら美濃国から犬山城を遠望.
ツブラジイの花で黄金色になる金華山を見ようと,初めて訪れたのは2019年(高校時代にも何度か来ているはずだけれど,その当時は気にもとめなかったのだろう).
今では,桜,藤,ナンジャモンジャなどと同じく,季節を感じる定例の散歩となっています.

3年前だったか,「ツブラジイの花もアップを」とのリクエスト.
ただ,ツブラジイは山の中腹に多く,近づいて見るのは結構厳しい.
今回は麓を辿って何とか撮すことができた.

岐阜城はもうすぐ耐震改修工事に取りかかる.ツブラジイと岐阜城のコラボも再来年までお預けか.

とここまで書いて気がついた.と言うことは,岐阜城と月のコラボを撮すことも再来年までお預けらしい.(15600 歩)
岐阜に出かけて,合わせて老舗巡り

・丸デブ総本店(1917年創業)
最初のラーメン(中華そば?)ブームの中心にあったと言われる,淺草 來々軒(1910年創業)の流れをくむお店.久しぶりに訪れた.醤油鶏ガラスープ.薄味好みの私でも,最初の一口はちょっと薄いかもと思うのだけれど,食べ進むにしたがって,丁度よいあんばいになる不思議なつゆ.麺はなんとなく蕎麦に近い.合わせるとやはり中華そば.ネット情報によると,創業以来レシピは変えていないとのことで,この味が初期のラーメンと言うか中華そばにつながるのか.ごちそうさまでした

・サカエパン(1947年創業)
一度訪れてみたかったパン屋さん.一見しただけではお店のようには見えず,小さい看板とお客さんらしき人が入ってゆくので,そうとわかった次第.
人気のひとつ焼きそばパンは,とっくに売り切れていた.
アイスパンも看板商品らしいが,どんな味なのだろう.夏販売か.
惣菜系は「くん」が,あんパンなど甘い系には「ちゃん」が着いている.
私は,「ピザパンくん」,「ポテトサラダパンくん」と「たこ焼きパンくん」を購入(名前はチョット曖昧).これで570円とはあまりにも安い.ごちそうさまでした
名古屋駅開業(1886年5月1日)140周年を記念した企画が行われている.

JR東海さわやかウォーキングもそのひとつ
今日は140周年記念コースが開催され,名古屋車両区や名古屋保線区内が公開された.

ドクター東海キヤ95や軌道モーターカーを,そして稼働しているマルチプルタイタンパー(通称:マルタイ)を,間近で見ることができた.(16900 歩)
今日は雨模様の予報だったけれど,午前中は晴れ.

もうすぐ大型連休
4月になって,まだ定点撮影をしていないことに気づき,猪高緑地散歩234.

よほど練習をしたのか,ウグイスのさえずりが美しい.ただ,何故か上手く録音できていなかった.

井堀の棚田には水が張られ,田植えの準備中.(8800 歩)
今年は春の進みが早く,藤の花に続いて,ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)満開の報があちらこちらから.
そして大型連休の天候が心配で,気がはやる.

大型連休頃の散歩は,毎年「東に進路をとれ」.
ナンジャモンジャの花を愛でるために.

例年はその後に,岩藤新池の奥にあるかなり広い窪地と湿原を訪ねるのだけど,それはまた今度.
そして,まだ靴擦れが完治していないので,帰りはバス.(14100 歩)
近江高島駅近くの宿を出発してマキノ駅まで.平成大合併前の町名もカタカナ表記で,最初のカタカナ表記自治体とのこと(現在はニセコ町が存在).

午前中は,足の痛みもなく順調だった.かかとに靴ズレが出来るなどして最後は多少バテてしまったが,時間的には余裕をもって到着.Fitbitの表示は,33.1 km 48000 歩だった.

出発してすぐの萩の浜近くで,四高桜と刻まれた石碑と出合う.
昭和16年4月6日,旧制第四高等学校(新制金沢大学)の漕艇部員8名と京都帝国大学の学生3名(おそらく四高卒業生)が,萩の浜沖で遭難なくなったのを悼んで建てられた慰霊碑.

一周忌の際に建てられた碑の冒頭には,四高漕艇班遭難追悼歌の4番歌詞が刻まれている.
この碑と追悼歌のことを,私は知らなかった.

ネット情報を参照すると,当時植えられた約1000本の桜木の多くは残っていないものの,新しく植えられたものは地元をはじめとする方々によって守り育てられ,萩の浜に沿って1 km以上にわたり四高桜公園として続いている.

四高桜の碑などについては,こちらをご覧下さい.
徒歩でのビワイチ

強風による湖西線の運転見合わせのため(湖西線あるある),歩き始めたのが予定よりも2時間強遅い午前11時.はじめはどうなることかと.

なんとかして宿につかねばならぬ.
ほとんど寄り道はせず(短時間だけれど列車を待ち伏せはした),お昼はお茶とおにぎりで済ませ,ほぼ歩くのみ状態を続けて,6時には宿に着くことができた.自分を褒めたいと思う.強い向かい風の中,よく頑張った.

小野駅から近江高島駅まで.Fitbitの表示は,30.7 kmで44400 歩.

前回は両足裏の豆が潰れて,2日目はあえなく撤退したので,今回は事前にガーゼを当ててテーピング.膝の痛みもなく明日も歩けそうだ.
岩崎川にも桜の季節

いろいろな想い出とともに歩く
ここは毎年、どうしても訪れたい場所

早い桜の季節の訪れと天気の移り変わりは、今年の桜紀行を急がせる(12700 歩)

桜紀行2026 その15および16をアップしました
国道156号線は、長良川に沿って続くさくら道。

かつては旧国鉄バス名金線が走っていた。
そして、長良川鉄道(旧国鉄越美南線)が並走している。

昨日は、この156号線を長良川鉄道木尾(こんの)駅から深戸駅まで、桜を愛で列車を待ち伏せしながら辿ってみた。

時刻表にない観光列車が通過しあわてて走ったり、ホーム線路上に雉を見たりと、楽しい一日だった。(今朝見るとFitbitはなんとちょうど24000歩)

桜紀行2026 その14をアップしました。
猪高緑地散歩233

枝垂れ桜を楽しむために猪高緑地散歩
これは、桜紀行2026 その13としてアップします。(10800 歩)

1.源平枝垂れもの
2.塚ノ圦池のヤマザクラ
3.植田川水源の河津桜

HOMENext ≫
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 4 5 6
9
17 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新CM
[05/02 JosephPak]
[03/14 SiO2]
[03/13 うめきち]
[06/20 SiO2]
[06/19 241]
カウンター
ブログ内検索
最新TB

Copyright © [ つれづれ21 (Quartz) ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート
Special Thanks :
Commercial message :