私的備忘録でもあります
気になっていた3案件の回収(20261022)
・三岐鉄道北勢線(特殊狭軌)が,JR関西線(狭軌)と近鉄(標準軌)をオーバーパス@桑名・益生駅近く.
3種類の線路幅が揃うのは,桑名駅からこの辺りだけ.それも珍しいのですが,以前北勢線と近鉄の列車が,ちょうどクロスするシーンに出会いました.その撮影をする予定でしたが,北勢線が少し早かったのか,近鉄が少し遅かったのか,その両方なのか.
・0キロポストを訪ねて
三岐鉄道三岐線の本来の起点はJR富田駅で,0キロポストが存在しています(2025/06訪問).ただ,現在当駅は三岐線としては貨物営業のみで,旅客営業は三岐朝明信号場で分岐した近鉄連絡線を使って近鉄富田駅を起点として行われています.
三岐朝明信号場にある近鉄連絡線の0キロポスト.関西本線を渡る跨線橋に続く築堤にあり,列車車窓からしか確認できません.昨年,およその位置が推測できたので今回再チャレンジ.
・国鉄伊勢線幻の複線化の遺構
関西本線河原田駅 - 紀勢本線津駅間をショートカットして走る伊勢鉄道伊勢線は,国鉄時代に伊勢線としてつくられました(1973年開業).一部は単線のまままですが,国鉄時代より複線化用地が確保されており,高架橋などの建設もすすんでいました.しかし,全線複線化は現在も白紙状態.すなわち,複線化の準備はできたものの,列車が一度も運行していない区間が存在する.そんなところを訪ねてみました.
写真は,現在の伊勢鉄道伊勢線と平行する幻の伊勢線複線区間の高架橋と築堤(東一身田駅—津駅間).何とも寂しい遺構です.高架橋を紀勢本線上り亀山行き列車がアンダーパス.高架橋の向こう側に現在の伊勢鉄道伊勢線が通っています.(13600 歩)
3種類の線路幅が揃うのは,桑名駅からこの辺りだけ.それも珍しいのですが,以前北勢線と近鉄の列車が,ちょうどクロスするシーンに出会いました.その撮影をする予定でしたが,北勢線が少し早かったのか,近鉄が少し遅かったのか,その両方なのか.
三岐鉄道三岐線の本来の起点はJR富田駅で,0キロポストが存在しています(2025/06訪問).ただ,現在当駅は三岐線としては貨物営業のみで,旅客営業は三岐朝明信号場で分岐した近鉄連絡線を使って近鉄富田駅を起点として行われています.
三岐朝明信号場にある近鉄連絡線の0キロポスト.関西本線を渡る跨線橋に続く築堤にあり,列車車窓からしか確認できません.昨年,およその位置が推測できたので今回再チャレンジ.
関西本線河原田駅 - 紀勢本線津駅間をショートカットして走る伊勢鉄道伊勢線は,国鉄時代に伊勢線としてつくられました(1973年開業).一部は単線のまままですが,国鉄時代より複線化用地が確保されており,高架橋などの建設もすすんでいました.しかし,全線複線化は現在も白紙状態.すなわち,複線化の準備はできたものの,列車が一度も運行していない区間が存在する.そんなところを訪ねてみました.
写真は,現在の伊勢鉄道伊勢線と平行する幻の伊勢線複線区間の高架橋と築堤(東一身田駅—津駅間).何とも寂しい遺構です.高架橋を紀勢本線上り亀山行き列車がアンダーパス.高架橋の向こう側に現在の伊勢鉄道伊勢線が通っています.(13600 歩)
母方の伯母が亡くなってちょうど4年.
不動産の諸手続などもやっと完了した.
残っている書類などの最後の整理をしていたら,戦時中に発行された貯蓄債券が出てきた.
いろいろなデザインのものがあって面白い.
報国債券には割増が当たる抽選券が付いている(10圓券に対して最高賞金1萬圓だったようだ).
昭和14年の貯蓄債券の最終償還期月は昭和32年5月.これが記述どおり履行されていれば,私が生まれた時は,まだ償還期間中だったことになる.その意味で,私は戦中を引きずっている時に生まれたことになる.歳をとるはずだ.
全部で16枚.額面総額は145圓.
貨幣価値の比較は難しいけれど,1940年と2025年の郵便はがき料金と米価を基準にすると,現在ではおよそ30-60万円に相当するようだ.チョット高額すぎる気もするけれど.
いずれにしても,私の祖父が大金の代わりに預かったものは,敗戦によって紙くず同然というか紙くずになった.
不動産の諸手続などもやっと完了した.
残っている書類などの最後の整理をしていたら,戦時中に発行された貯蓄債券が出てきた.
いろいろなデザインのものがあって面白い.
報国債券には割増が当たる抽選券が付いている(10圓券に対して最高賞金1萬圓だったようだ).
昭和14年の貯蓄債券の最終償還期月は昭和32年5月.これが記述どおり履行されていれば,私が生まれた時は,まだ償還期間中だったことになる.その意味で,私は戦中を引きずっている時に生まれたことになる.歳をとるはずだ.
全部で16枚.額面総額は145圓.
貨幣価値の比較は難しいけれど,1940年と2025年の郵便はがき料金と米価を基準にすると,現在ではおよそ30-60万円に相当するようだ.チョット高額すぎる気もするけれど.
いずれにしても,私の祖父が大金の代わりに預かったものは,敗戦によって紙くず同然というか紙くずになった.
所用で岐阜へ.
多分ダメだろうとは思いつつ,間に合えばそのまま西へ向かう予定で撮影機器も一式(たいしたものではありません.コンデジとiPhoneと軽い三脚).
予想したよりも早く手続きが進み駅へ.
そうすると,名古屋寄りの踏切で非常停止ボタンが押されたとの案内.上りは動かず.下りは,直前に踏切を通過していた大垣行き新快速が,定時に到着.
神様,仏様,ご先祖さまの思し召しなのか,選択の余地なし.喜んで西へ.
関ヶ原・十九女池 紅葉の時のための下見.
多くの人とは違うポイントで待ってみる.予定の13:47を過ぎてもドクターイエローは現れず.
上り新幹線がやけに通過する.
結局,ドクターは14:04:55±に通過 ひょっとしたら今日はお休み?と一抹の不安を覚えながら,我慢の子でした.
たぶん,幻のマグニチュード9.9速報の影響.速報画面のM9.9と北海道の東半分が震度7を見て変だと思いつつ,他方で万が一にも事実だったら大変だと思った.誤報で本当によかった.17分の我慢なんて何でもない.
多分ダメだろうとは思いつつ,間に合えばそのまま西へ向かう予定で撮影機器も一式(たいしたものではありません.コンデジとiPhoneと軽い三脚).
予想したよりも早く手続きが進み駅へ.
そうすると,名古屋寄りの踏切で非常停止ボタンが押されたとの案内.上りは動かず.下りは,直前に踏切を通過していた大垣行き新快速が,定時に到着.
神様,仏様,ご先祖さまの思し召しなのか,選択の余地なし.喜んで西へ.
多くの人とは違うポイントで待ってみる.予定の13:47を過ぎてもドクターイエローは現れず.
上り新幹線がやけに通過する.
結局,ドクターは14:04:55±に通過 ひょっとしたら今日はお休み?と一抹の不安を覚えながら,我慢の子でした.
たぶん,幻のマグニチュード9.9速報の影響.速報画面のM9.9と北海道の東半分が震度7を見て変だと思いつつ,他方で万が一にも事実だったら大変だと思った.誤報で本当によかった.17分の我慢なんて何でもない.
以前経験したあまりの混み具合に,長年近寄らなかった第7ギョーザの店.
大学時代の友人達と到着したのは開店15分前.結局,注文ができたのは正午を大幅に過ぎていた.
50年ほど前の貧乏学生の定番は,ホワイトギョーザ+ご飯に胡椒を加えたラーメンスープのようなものがついたホワイト定食.
左は,チョット懷に余裕がある時に注文したスープの代わりに豚汁のセット.
右は,当時,めったに注文できなかった,焼きギョーザ+ご飯+豚汁のセット.
第7ギョーザの店のホワイトギョーザとは,様々なことと結びつく,懐かしさという極上の調味料があるから,時々食べたくなるもの.お互い変わってしまったことはわかっていながら,時々初恋の人のことを思い出すようなものでしょうかね(チョット違うか).そして,今日はそんなことを共有できる友人達と訪れることができた.
結論:歳とともに,いろんな食を経験するし,味覚も変わる.年寄りにとっては,タクシー代を払い,ひとりで訪れ長時間待ってまで食べるものではなさそう.
大学時代の友人達と到着したのは開店15分前.結局,注文ができたのは正午を大幅に過ぎていた.
左は,チョット懷に余裕がある時に注文したスープの代わりに豚汁のセット.
右は,当時,めったに注文できなかった,焼きギョーザ+ご飯+豚汁のセット.
第7ギョーザの店のホワイトギョーザとは,様々なことと結びつく,懐かしさという極上の調味料があるから,時々食べたくなるもの.お互い変わってしまったことはわかっていながら,時々初恋の人のことを思い出すようなものでしょうかね(チョット違うか).そして,今日はそんなことを共有できる友人達と訪れることができた.
結論:歳とともに,いろんな食を経験するし,味覚も変わる.年寄りにとっては,タクシー代を払い,ひとりで訪れ長時間待ってまで食べるものではなさそう.
大学時代からの友人との年に一度の飲み会.今年の会場は,木倉町の和彩酒菴 しずく.料理も美味しい素敵なお店だった.
ただ,この書き込みの目的は,その向かいにある「やきとり横丁」.
50年以上前,学生時代よく通った.どこに飲み代があったのか.
横丁の入口に掲げられている店名一覧.お店が変わっても,この一覧はほとんど昔のままだった
それが,撤去されていた.また時は流れた.
50年以上前,学生時代よく通った.どこに飲み代があったのか.
横丁の入口に掲げられている店名一覧.お店が変わっても,この一覧はほとんど昔のままだった
それが,撤去されていた.また時は流れた.