私的備忘録でもあります
富山・新潟・長野の旅メモ
08/30

北アルプスが日本海へ落ち込む,交通の難所 親不知子不知
第2世代道路を利用した展望台からは,第1世代から第4世代までの道路をのぞむことができる.

第1世代(旧北陸道 明治時代初期まで利用されていた浜辺沿いの唯一のみち)
第2世代(1883年竣工 厳しい岩壁を穿って造られた旧国道 現在は写真を撮した遊歩道になっている)
第3世代(1966年に天険トンネルが完成し1967年に2車線で開通した現在の国道8号線)
第4世代(1988年開通 親不知海岸高架橋となっている北陸自動車道)

1965年に廃線となった親不知レンガトンネル(旧北陸本線親不知トンネル:1912年竣工)がすぐ横を通っているけれど,入口まで行く時間がなくて残念.
今日は外食をするつもりでいたけれど,乗り継ぎが上手くゆきすぎて,帰宅してしまった.

そうして何をつくろうか.
学生時代,仕送りが底をつくと,パスタをマヨネーズ醤油で和えて食べていた.

今日も,基本的な味付けはマヨネーズ醤油だけれど,それよりは多少手の込んだパスタ.

炒めたその他の具材は,タマネギとブナシメジのみじん切りと豚肉.あとはニンニク,胡椒とオリーブオイル少々.

タマネギの甘味がかなり目立つ味になった.
今日のダブルイエロー

真夏ならヒマワリとのコラボ
そして,秋になると稲穂と

昨年09/09に伊吹山の麓を訪れたけれど,稲刈りは既に終わっていた.
今年は一週間早く再訪.ただ,昨年と同じ場所の稲穂はまだ実っておらず.

そこで,東海道本線の車窓から確認しておいた少し遠方の稲田へ.
ドクターイエロー上りこだま通過の直前になんとか到着.
16:22:53±に通過.
そして,帰りも上り列車発車直前に近江長岡駅まで戻ることになった.
何とも忙しい撮影でした.
ドクターイエローの引退が近づいる.そこで,ぜひとも撮っておきたいポイント巡りが中心の最近.

今日はナゴヤ球場.
調べてみると,今年ナゴヤ球場でウエスタンリーグの試合が開催されていた時間帯にドクターYが通過したのは,試合中止日を除くと今日で3回目.今日は対フォークス戦.私にとってドクターYとナゴヤ球場のコラボを撮すことができるラストチャンスだった(09/15に開催される可能性はあるけれど,私は残念ながら他の予定が).
12:54:20±に通過.

しかも,ドクターYの約20分前にはディズニー新幹線こだま815号が通過する日でもありました.
08/30 黒部ダムからの帰りにも,松本駅で0キロポストを訪ねてみた.

大糸線:跨線橋階段の下6番線ホーム側に隱れたように存在する.普通なら,6番線近くの列車の通行の邪魔にならない所にあるはず.何かの事情で0キロポストがホーム上に設置された後,新たに跨線橋階段がつくられたとしか思えない.いずれにしても不思議な場所に設置されている(左).

アルピコ交通(旧松本電鉄)上高地線:ホームをJRと共用して,列車は7番線を発着.その北側端付近に立派な0キロポスト.大糸線の0キロポストの待遇がますます気になった(右).
ツアーに趣味のぶらつきを加えて,2泊3日で名古屋—富山—糸魚川ー黒部ダム—松本—名古屋と,巡ってきました.

ツアーと云っても,現地集合現地解散,宿泊や食事も各自でという,何ともゆるい計画.
メインは,通常のツアーでは組み込まれない黒部ダムの関電トンネル内部を,関電関係の方に案内していただくこと.新旧ダムカードセットをいただいた.

関電トンネルの入り口扇沢では雨が降っていたものの,トンネルを越えて黒部ダムに到着すると青空が見えていた.
半分意図せずにというものもありますが,ガイドブックには載っていないような写真を中心に.
前日までの降水で,ダム堰堤直下に流入する御前谷の流れは美しい.
一方,黒部川下流の水位が上がり,観光放水は中止.でも,逆に普段は見られない放水口そのものや川底の様子を見ることができて満足.

私の彷徨い計画を含めてマニアックすぎる3日間を予定していたので,配偶者には声をかけず.不満そうでしたが,来年は普通のツアーで訪れようということで,何とかご理解いただけたかと.
 
雨の1日

富山は,神通川と深く関わり,水力発電をもとにして発展してきた町.そして,今も市内電車が元気に走って,コンパクトシティを実験中の町.市内電車と徒歩でそんな富山市内を巡りました.

暴れ川・神通川が,かつては富山城址を大きく東から取り囲むように屈曲していました.それを現在のように西側をほぼ直線で結ぶ馳越線工事が始まったのは1901年.そんなことを現地で知りました.
そして,神通川右岸沿いに開削された富岩運河.今日のコースの最後を飾り最も印象的だったのは,富岩運河中流域にある中島閘門でした.
不二越線@稲荷町駅:ネット情報によれば,3番線ホーム下に0と書かれているらしい.ただ,車両が停車中だったやめ2番ホームから見通せない.一方,3番線には一箇所破線が書かれているところがあり,ここが起点の可能性もある.ただ,帰ってからネット情報と比較すると,位置がずれているようだ.


上滝線:南富山駅:1番線踏切横にあるコンクリート製の0キロポスト.







富山港線@奥田中学校前駅:富山港港線は,路面電車が市中心部の併用軌道区間から専用軌道の鉄道区間へ直通するトラムトレイン.2006年まではJR西日本の路線だった奥田中学校前駅—岩瀬浜駅の起点として,岩瀬浜駅寄りにりっぱな0キロポスト.


なお,本線の起点である電鉄富山駅に,0キロポストは見当たらなかった.
東海道新幹線—北陸本線—北陸新幹線で富山まで
雨時々曇りの1日

大阪あたりの大雨のため,サンダーバードが遅れ,それにあわせて北陸新幹線のダイヤも混乱.
ただ,なんとか予定したころには富山に到着できた.

1日フリー切符を使って,電鉄富山駅—本線—稲荷町駅—不二越上滝線—岩峅寺駅—立山線—立山駅—立山線—寺田駅—本線—市内電車—南富山駅—市内電車—奥田中学校前駅—市内電車—電鉄富山駅の乘り鉄と0キロポスト巡り(12200 歩).
配偶者が出展している書道展.
毎年のことですが,訪れないとあとあと何かと.....
というわけで,出かけた後に名鉄栄生(さこう)駅まで.

今日は,ドクターイエロー上りのぞみの後に,のぞみダイヤでの下りディズニー新幹線走行.昨日に続いて,これまでにはない変則ダイヤ.何があったのだろう.

いつ何時雨が降るかわからない空模様だったので,近場の駅ホームで待ってみた.

16:08:44±に通過
ドクターイエローの引退が近づき,訪れてみたい撮影スポット巡り

逢妻川橋梁近く
前日,大井車両基地で見たドクターイエローがお仕事で西へ.

逢妻川のすぐ西には,三河(刈谷市)と尾張(大府市)の国境をなす境川.
田園地帯を,新幹線が一直線に駆け抜けてゆきます.

この日は,三河安城駅で待避していた下りディズニー新幹線「Sparkling Dreams Shinkansen」が,追い抜いていったドクターイエローの後に続く,珍しいダイヤでした.

名古屋では39℃超えの暑い日でした.


#ドクターイエロー
#Doctor_yellow
#ディズニー新幹線
#Sparkling_Dreams_Shinkansen
東海道新幹線
#逢妻川橋梁
#刈谷
いくつか残っている夏の予定

それらを片付けるために
東京その2
ドクターイエローの引退が近づき,訪れてみたい撮影スポット巡り

一度は訪れてみたかった大井車両基地.
ドクターイエローは,お仕事や自分自身の検査以外の時は,ほぼここで休息.
翌日はたぶんお仕事に出かける.その前に鋭気を養っていた.

ここは細かい金網(パンチングフェンス)で厳重にガードされているので,撮すのが難しい.
ただ,逆に面白い(と私は思う)絵も撮ることができた.


#ドクターイエロー
#Doctor_yellow
#大井車両基地
東海道新幹線
いくつか残っている夏の予定を,まずは二つ片付けるために東京へ

夏休みが終わりそうになって,あわてて宿題に取り掛かるのにそっくり

東京その1
東京国立博物館
弘法大師生誕1250年記念
特別展「空海と真言の名宝」

オンラインチケットを持っていたけれど,入館までに約40分間炎天下

館内では飲食できないので,入るまでに十分に水分補給をとのアナウンスが何度も
プランターには,モロヘイヤとオクラ.裏庭には,一人ばえの大葉が繁茂.
これらを美味しくいただく山形のだし.

晩夏とは言え,まだまだ暑い当地です.

モロヘイヤ,オクラ,大葉,ミョウガ,茄子,キュウリ,ガゴメ昆布,生姜,めんつゆ,しょうゆ,みりん,根昆布だし,焼きアゴだし
今日の最高気温は37.8℃で,17時を過ぎても35℃を下回らない暑い一日だった.

8月になってから井堀の棚田の定点撮影をしていないことに気づき,16時過ぎに猪高緑地へ出かけた.

猛暑日とはいえ,ツクツクボウシが鳴き,秋を思わせる花が咲き,猪高緑地は晩夏の気配.(9100 歩)

写真は,たぶんミソハギとヤブミョウガ
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