私的備忘録でもあります
桜紀行2026 その20をアップしました

04/05:猪高緑地の桜
  花木園のヤマザクラ:緑地内ではおそらく最も大きなもの このあたりが里山だった頃から季節の移り変わりを見ているのだろう
  緑地西側の桜並木:前日の春の嵐にも耐えてくれたようだ
雨中のドクターイエロー上りのぞみ走行日

天気予報では、相当強い降雨とのことだったので、水飛沫を狙って岐阜羽島駅まで出かけた

やはり雨天の16時頃は、今の季節だとまだ暗い
無理をしてシャッタースピードを落としても、やはりISO感度をほとんど目一杯上げねばならず、絵が荒れてしまった
これが、コンデジでのズーム撮影の限界か
それに通過時には、一時 降り具合が弱まってしまっていた

次は、夏に水飛沫を上げて疾走するドクターを撮してみよう

今日の岐阜羽島駅通過は、16:01:55±だった
03/26の清洲公園での1枚が、ドクターイエローと桜の共演の最後かと思っていた。

しかし、近江長岡の桜は4月初めの運行を待っていてくれた。

米原の最高気温は19.1℃。
春真っただ中の伊吹山麓を、ドクターは西へ向かった。

ドクターの前を走る新幹線あたりから遅延が発生したらしく、11分強の遅れで14:00:49±に通過。

前回の清洲公園に続いて,手持ちのカメラを覗いての根比べだった。腕が疲れた。

桜紀行2026 その18および その19をアップしました。
桜紀行2026 その17をアップしました。

今宵は、十五夜の望
岩崎川にも桜の季節

いろいろな想い出とともに歩く
ここは毎年、どうしても訪れたい場所

早い桜の季節の訪れと天気の移り変わりは、今年の桜紀行を急がせる(12700 歩)

桜紀行2026 その15および16をアップしました
国道156号線は、長良川に沿って続くさくら道。

かつては旧国鉄バス名金線が走っていた。
そして、長良川鉄道(旧国鉄越美南線)が並走している。

昨日は、この156号線を長良川鉄道木尾(こんの)駅から深戸駅まで、桜を愛で列車を待ち伏せしながら辿ってみた。

時刻表にない観光列車が通過しあわてて走ったり、ホーム線路上に雉を見たりと、楽しい一日だった。(今朝見るとFitbitはなんとちょうど24000歩)

桜紀行2026 その14をアップしました。
猪高緑地散歩233

枝垂れ桜を楽しむために猪高緑地散歩
これは、桜紀行2026 その13としてアップします。(10800 歩)

1.源平枝垂れもの
2.塚ノ圦池のヤマザクラ
3.植田川水源の河津桜

徒歩でビワイチ大津泊の時、居酒屋で湯葉のお造りを楽しんだ。さすが京に近い。孫娘に「これなにかわかる?」と写真を送ったら、「湯葉でしょ 食べたい」との返事があった。何故か知っていた。

そこで、今日は「みーちゃんと一緒に湯葉と豆腐料理を楽しむ会」を開催。
ここは、私のお気に入りのお店。

その後、ハンズ名古屋店での文房具などの買いもののお供。
これが、多分私のハンズデビュー。少なくとも、ここで買いものをしたことはないはず。

そんな春うららの一日
今宵は、学位授与式翌日の旧^2所属研究室の飲み会に誘ってもらい、厚岸の牡蠣三昧

卒業・修了おめでとうございます

年末をもって引退すると言われているドクターイエロー

今年は桜の春が早い
おそらく昨日が、清洲公園そしてこのあたりでは桜と最後の共演

昔、ここで撮られた、桜の窓の向こうを走る新幹線の絵を見たことがある。
それを狙って彷徨ってみたが、その時とは景色は変わったようで、しかも予想に反してまだ満開ではなかった。

防音壁がないあたりの桜は、西日の影になっている。
それでも、これが桜との最後の1枚。

いつもより、5分弱遅い 16:11:52±の通過。
手持ちのカメラを覗いての根比べだった。腕が疲れた。
雨のドクターイエロー走行日

水飛沫をあげて疾走するドクターを撮そうと大高駅へ
13:27:52±に通過

動画だとなんとなくわかるけれど、写真だとどうもイメージと違う

なるべく正面から狙い、ズームで圧縮する構図がよいような気がした
今度試してみよう
1.面白そうな風景があったら撮してと、カメラを窓側の席にいた次女に渡しておいた。そうすると、突然「あ、いる」と言いながら連写を始めた。
どうしてしてそれを知っていたのかDreamlifter。
国内ではセントレアだけに、不定期にふらりと現れる大型特殊貨物機。一般者にとって出合うのは運としか言いようがない。それを、滑走路に向かうANA2502機内からながめることが出来たとは。なんとも幸先がよかった。

2.これまた次女。「岐」の字が入った地名が珍しいと。しかも阿波岐原。古事記に書かれた禊発祥の地「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原」 候補。
私が思いつくのは、壱岐市、隠岐、牟岐町くらい。ちなみに「阜」がつく地名だと泰阜村のみ。

3.宮崎市フェニックス自然動物園の駐車場に八戸ナンバーの車。おそらく遠路青森から。そして、高千穂峡へ行く途中で、日之影町に八戸という集落があることに気付いた。チョット面白い。

4.日向市のホテル駐車場に大磯町ナンバーのバイク。陸路を延々と走って来たのだろうか。車でのルート検索をしてみると1000-1200 km程。

  5.日之影という地名をみると、五木寛之著:「日ノ影村の一族」を思い出す。

 6.私の趣味のひとつ、マンホール蓋コレクション。これは、現地に赴かないと基本撮すことができないので、旅のよい想い出となる。宮崎市市制100周年記念(一昨年)デザインをパチリ。
宮崎の旅3日目(03/22)の午後は、綾町観光

孫たちは、綾の伝統工芸、織物体験と陶芸体験
3人がそれぞれが選んだ2色の横糸の組合せは、不思議なくらい各自のイメージにあったティーマットに織り上がった。
その後、ロクロ体験。年上の孫はお父さん用のタンブラー。そして小さい子達はお茶碗。私の心配をよそに、それぞれ個性のある形の器を見事に仕上げた。私だったら、失敗していたかも。

希望した色つけを工房でしてもらい、焼き上がって届くのは3ヶ月後くらいとのこと。

大人の何人かは、中世の山城「綾城」や綾陽校(1888年建設)記念館を駆け足で見学。

出発が予定よりも少し遅れてセントレア着。夕ご飯に名古屋飯を楽しんだ。
やけに長時間、伊勢湾上空を飛行しているなと思っていたら、いったん桑名近くまで北上し、Uターンして北から滑走路に進入していた。
宮崎の旅3日目の午前中は、綾の照葉大吊橋

九州中央山地国定公園内、綾川渓谷に架かる高さ142m、長さ250mの歩道吊橋

観光地などを、子ども達よりは知っているつもりだったけれど、ここは私のリストにはなく、子ども達に連れてきてもらった。そもそも「綾」という地名を知らなかった。
前日の高千穂橋梁といい、今回は高いところに縁がある。

前日の天気予報は雨で、傘を使うことを覚悟していた。
ホテルを出る時は道路が濡れていたけれど、予想に反して青空が見えていた。
高所恐怖症の何人かも、それなりに高さと景色を楽しんで、吊り橋から駐車場に戻る頃に、ぽつりと雨粒。
車で出発したらかなり激しい降雨となった。

今回の旅は、天候にも恵まれていたなー。

桜紀行2026 その9をアップしました。
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