私的備忘録でもあります
先日の知多四国お遍路の際に、南知多町内海で、350 ml ペットボトルの白湯を買ったことを思いだした。リュックに入ったままで、いまではただのお湯でさえなくただの水。

ちょうど4年前、知多西国巡礼の際に、南知多町大井で、500 ml ペットボトルの白湯を買った。他の地域では見かけない白湯の自販機。南知多町に設置されているのは何か理由があるのだろうか。

成分表示などを見ると,両者とも pH 6.1,硬度51 mg/L 鈴鹿山系の湧水を温めたものとのこと.どちらも100 円。4年間で40%以上のステルス値上げだ。よく判るけど。
それでも物好きな私は買ってしまった。
配偶者が、金沢から帰ってくる日の夕食は、なんとなく私がカレーをつくる習慣ができてしまった。

今日は久しぶりに、無加水鍋の登場。
まだなんとなくスッキリしないので買い物には出かけず。

具材は、大量の玉ねぎ、しめじ、人参、カットトマトと豚肉。本当は、鶏肉の方が合う気もするけれど、気がついたときには、解凍する時間がなくてあきらめた。ジャガイモは、デンプンのトロミで大変なことになりそうでスキップ。結果、使わなくてよかった。

ルーは少なめにしたこともあって、カレーなのにそんなに出しゃばっていない。トマトの酸味と玉ねぎの甘味の組み合わせがいいねと、自画自賛。

書き忘れた:鍋ひとつ。洗い物が少ないのも良い。
知多四国お遍路の途中。

ラーメン店があることに気付く。
民家をそのまま使ったお店。
入る時に、ちょっと躊躇。
コンビニでおにぎりを買っていたが、引き寄せられて入ってしまった。

後から入って来た女性3名男性4名のグループ。
えらく場なれた感じだと思ったら、某テレビ局の番組で食レポをよくしている女性アナウンサーを含めたクルーだった。

煮干しラーメンにワカメをトッピング。
煮干しの出汁がよく出ているのだから、もう少し塩味を薄くしても十分美味しいと思うのだが。
ごちそうさまでした。
足慣らしを兼ねて,遅い昼食へ。

バスで横を通る度に気になっていた牛タンのお店。
まずは、牛テールラーメンと牛タンたたき風ねぎまみれなるものを。

テールスープは美味しいと思う。ただ、私としてはもう少し油分を控えてあればなお好。

まだ店舗数は多くないが、札幌から博多まで出店しているチェーン店。
ただ、名前に反して、仙台はおろか宮城県、そして東北地方にもお店はないようだ。そこがちょっと引っかかる。

丸〇市には出店せず、〇川県内にも1店舗という丸〇製麺と同じ理由もしくは戦略なのか。(6100 歩)
金沢の冬の味覚かぶら寿司
お正月用に取り寄せたものが一枚だけ残っていた。

今宵はこれで一杯
見た目からは想像できないほど高価なので、これだけしか.....

学生の時、お正月にやきとり横丁の吉野に顔を出すと、女将が縁起物だからと、小ぶりだけれど一枚出してくれた。
それをガブリと食べる。いやはや、知らないとは恐ろしいことだ。

もう少し撮り方があったと思うが、後の祭り。
配偶者は娘と書道展に出かけ、たぶんその後買い物か。

お目付役がいないので、日頃つくりにくい袋麺をつくってみた。

昨日、アルコール補給に出かけたら、ハウス食品のうまかっちゃんを売っていた。
もともと九州限定で40年以上前に販売開始。その後、このあたりでも見かけるようになったが、再びほぼ九州限定みたいになって、長い間お目にかからなかった。そこで、ついふらふらと買ってしまった。

これも、電子レンジで調理。やはり、鍋で茹でるより食感がよくなると思う。

トッピングは、九州ラーメンをイメージして、ゆで卵、正月菜、キクラゲ、紫蘇とすりごま。
紫蘇は、紅ショウガがないので、その代わり。梅干しと一緒にあったものを流用。これが、けっこう味のアクセントになってよかった。私は、紅ショウガよりも好きだ。

お湯を多めにしたこともあり、スープも意外とあっさりしている。こんな味だったっけと戸惑うが、私にとっては好。
訳あって、夕食に七草粥。

こんな慣わし いいなと思う。
よい塩加減。温かさでお腹がホッとする。

今宵は飲まない。
私の田舎のお雑煮は、白い角餅に正月菜を添え、鰹削り節をかける、いたってシンプルなもの。つゆは醤油ベース。

配偶者の実家がある金沢では、さぞいろんな具材がはいるのだろうと思っていたが、同様にシンプルなものが一般的らしく、わが家では子どもの時と変わらない、そんなお雑煮が正月の食卓に供される。

名古屋の雑煮もいたってシンプルらしい。
名古屋と金沢でお雑煮が似ているのは、ひょっとしたら前田利家さんが関係しているのかも。そんなことを思いながらいただいた。
お雑煮をいただく風習は、すでに室町時代からあったようなので、時代的には矛盾しない。

本年もどうぞ宜しくお願いします。
定番の撮影ポイントで年末鉄分補給の予定だった。
しかし、先日の枇杷島駅に続き、今日もフラれた。年末だからかな。

同好の士が3名おられた。そのうちのお一人は、私より人生経験豊かに見え、青春18きっぷで回っておられるとのことだった。

帰り道、名古屋中央卸売市場のいちますに立ち寄る。海鮮丼を楽しむつもりだったが、このメニューを見て、アレを肴にコレを呑むことになってしまった。
わさび、生姜、にんにくと塩オリーブオイルでいただく。アレを楽しんだのは、20年ぶりくらいか。ごちそうさまでした。
ここオススメですよ。

さて、帰るとどんな指令が待っているやら。(7900 歩)
年末の鉄分補給と思ったが予定の列車が来ない。なぜだ。40分ほど待って諦めた。同じような人がもう1人。冷えたなー。遠回りだけれど、ラーメンで温まって帰ることに。

4年前、名古屋ローカルの好来系ラーメン巡りをしていた。
そのうちの一軒、西区の招福軒。当時訪れてみると閉店。閉店はその少し前だったらしく、残念な思いをした。
その招福軒が、北区で復活したとの情報。

麺の係は初代大将。湯切りの回数が多いことで有名。数えたら52+回だった。煮込んだ根菜と鶏がらのスープ。見た目と違い、あっさりした優しい味。いいね。

ごちそうさまでした。

最寄駅から片道徒歩25分。でも、来てよかった。(10800 歩)
今日は広島風お好み焼きをつくってみた。

おたふくソースを含めて材料はそろっているはずだと思っていたら、なんと最もありそうなキャベツがない。そのため、キャベツだけのために近くのスーパーへ。

広島のお好み焼きは、やっぱり主食だ。
塩茹でキャベツ
今日も飲まない
ご飯がうまい

今日も用事があって街中へ。
そして、今日は比較的近場で寄り道。
円頓寺本町商店街を一筋入った所にある太平閣

いったん閉じられたお店を、姉2人の協力の下、元フレンチレストラン勤務の三女が復活させて三代目。
こうした話しを聞くと、訪れたくなる。
それに、ここの名物メニュー パイコー麺も食べたくて。

江戸でパイコー麺(パーコー麺)と言えば、万世麺店。
江戸詰の間に一度訪れてみたいと思っていたが、縁が無いまま無事に(?)お役御免。また機会があるさと思っていたら、今年の6月で有楽町店を最後に全てのお店が閉店してしまった。
ますます、食べたくなった次第。

配偶者が見たら、確実に一言あるメニューだけれど、美味しいからいいか。
スープだけだと、薄味好みの私にとっても少し薄味だけれど、このメニューだとこれくらいがちょうど合う。きっと中華そばは別のスープなんだろうな。今度はそれを楽しんでみたい。
ごちそうさまでした。(8900 歩)
街中に出て来たので、いつものように遠く寄り道。それにしても関西本線の普通列車は本数が少ないな。
今日は,ちょっと豪華に特製チャーハン(豚肉野菜炒めのようなものが乗っかっている)の玉子のせ。以前から食べてみたかった。春日井の本店が発祥だけれど、いかんせんそこは最寄り駅から遠い。そこで、暖簾分けされたこちらへ。
最近、AI管理栄養士さんに、カロリーと炭水化物が少なめと、低い点数をつけられている。これならどうだ。でも、今度は脂肪分過多と言われるだろうな。
ごちそうさまでした。

してみるもんだよ寄り道は
持ち歩くもんだよカメラは
春田からの帰り道、名古屋駅到着直前に、ドクター東海を追い抜くのに気づき、あわててパチリ。
そして名古屋駅でパチリ。
名古屋駅到着はほぼ同時だったので、残念ながらお出迎えのシーンは写せなかった。2両編成の後ろの車両に乗っていれば良かったのにと悔やむが、後の祭り。(11200 歩)


今日は、母の六七日。

そんなわけで、「まい」の豚肉、イカ、エビ、帆立貝、コーン入りお好み焼きミックスと「YOU」のだししょうゆ味たこ焼きを、暗くなってから散歩がてら買ってきてお供えした。

まあ、半分は、久しぶりにこれらをつまみにビールが飲みたいからなのだけれど。

名古屋のお好み焼きは、一般に大阪や広島よりちょっと小ぶりでソース味。一方、たこ焼きは醤油で味付けした記事を焼いただけで、ソース類がかかっていないものが多い。

そしてお好み焼きは、なんと言っても半分に折るのが特徴。
ネット情報によると、昔は広島でも折って出されていたそうな。また、大正から昭和初期に西日本にあった一銭洋食が二つ折りとのこと。それらの古い形が名古屋では残っているのかもしれない。

そして、名古屋では、食事と言うよりおやつ・軽食感覚で、お好み焼きが食べられている。アルミホイルでくるんだ二つ折りは食べ歩きにも便利。
中学生の時、学校の近くにあった駄菓子屋さんで、下校途中にお好み焼きを買っておやつ代わりに食べたなー。(6300 歩)
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