私的備忘録でもあります
晴れてはいたが、冷たい風が吹く一日。

思い立って、名古屋港線散歩。
そして、いつものように名古屋市中央卸売市場界隈で食事。

大名古屋食品卸センター内にある「喫茶M改めマグロのM」。昨年夏に開業のお店。

「マグロ卸し40年の私が選んだマグロ」が売りの4メニューのみ。
ネット情報によると、同センター内の鮪専門店「まぐろや」社長が腕を振るうワンオペのお店らしい。
どちらのお店にしようかと迷って、こちらに。

大将と話し込んで、時間調整。

いやー 美味しかった。
ごちそうさまでした。

その後,待っていたが,キヤ97に振られ、風花に降られてしまった。

帰りに、六番町高砂屋でイチゴ大福を買って、仏様とお雛様にお供え。
我々はお相伴。(8200 歩)
体調不良ではありません

藻塩の湿気を取るために使ったお米
それでお粥を作ってみた

一杯目はしば漬け
二杯目は梅干し
もちろん藻塩をひと摘み

子供の頃、祖父母が、梅干しの種の中の仏様と言って、食べさせてくれた そんなことを思い出した
東区車道、高岳界隈に出かけると、ほぼ毎回寄ってしまうお店。
おそらくご家族での切り盛り。

お昼にラーメンを食べた後、そして普段はあまりパンを食べない私だけれど、今日も散歩がてらつい立ち寄ってしまった。

そしてパンや手作り弁当以外に、コロッケやとんかつなどの惣菜もあることを知った。

美味しいと思うし、種類が豊富、そしてなんといっても安い。
写真の惣菜パンに、牛肉コロッケと小さいとんかつで税込み668円也。

夕食に食べることにしよう。(12200 歩)

桜紀行2024を更新しました。
娘家族が、夕食に招待してくれた

粉物が好きな家族で、今宵はもんじゃ屋さん
今宵は、半年前から孫と約束していた焼き鳥屋さんでの夕食

もれなく保護者がついて来た(12400 歩)

新たまが出回り始めたので、肉巻き照り焼きをつくってみた (静岡産)

これを肴に、先ほど鳥取から届いた焼酎を 
さてどちらにしようか

砂丘長いも焼酎
しいたけ焼酎 蕈王
寒い雨のいちにち

擬もろこしうどんを作ってみた
岡崎を中心とした西三河、ひょっとしたら大正庵釜春だけのメニューかも

うどんがなかったので素麺で代用
だし道楽の合わせ(焼きアゴ、宗田節+昆布)とみりんのツユ。

食べている時、なんかへんだと。片栗粉でととろみをつけるのを忘れていた。
久しぶりに鉄分補給の予定だったが、濃霧のため東海道本線のダイヤが乱れ、今回も枇杷島駅での目的を達成できず。よほど縁がないようだ。

帰り道、ブランチをとりに、麺〇ら山 名駅店を訪れてみた。
主に北陸地方の食材を使ったお寿司屋さん(まだ入ったことがない)が、経営しているラーメン店。早朝から開店しているのもありがたい。

最近少し沼っている普通の塩ラーメン。

一杯 2000円の桑名産蛤塩ラーメンなんていうもあるが、先ずは基本から。
他の味と違って、塩と出汁のシンプルな組み合わせだから難しい。なかなか私の好みの味に出会えない。

塩味が必要以上に自己主張せず、あっさりしたスープが細麺によく合う。柚子とあおさでの味変も好み。
ごちそうさまでした。

帰ってから確定申告
入力データを確認して送信ボタンをポチしただけなんだけど。(6200 歩)
配偶者は孫とMisia のライブ。夕食も外でとのこと。

私は心おきなく晩酌を楽しむ。
肴は、アゴの干物、豆腐のづけとマグロの柵がなかったので代わりに塩サーモン。

こういう開き方の場合の干物の置き方がよくわからない。
注文してあった干物が、浜坂港から届いた。

先週、子どもたちが集まったときに渡そうと予約したけれど、注文が殺到したそうで出荷が間に合わなかった。

何が届くかは、その日の水揚げ次第で、届いてからのお楽しみというセット。
結果届いたのは、
赤カレイ、ユメカサゴ、鯛、アゴ、ニギスとアジ。

晩酌しながら、勢いで注文したけれど、良い買い物だった。

まずは、近くの娘のところに届けよう。ご飯とお酒がすすむなー。
街中に出てきたついでに、気分転換を兼ねて、少し遠出をして花月〇

このお店、どういったルートがあるのかわからないが、よほど信頼されているのだろう、時々期間限定で有名店のラーメンを供する。
今は、春〇屋

荻窪には、有名なお店、春〇家と春〇屋。
ネット情報によると、後者は、荻窪ラーメンの原点のひとつで、大変な人気。いわゆる有名人も絶賛している。そして前者は、さらにその源流みたいなところ。
春〇家は昔ながらの麺類を中心とする食堂。懐かしい味だった。

春〇屋を訪れたのはほぼ一年前。店主は不在(?)で、アルバイト(たぶん)の人が調理していた。

詳しくは書かないが、私の味覚がおかしいのか。味の許容範囲は広いつもりだが(人はそれを味覚音痴というかも)、何故か私の好みではなかった。これが、多くの人が絶賛する味だとは思えなかった。

その時のことを確認しようと、FBとブログを振り返っても、何も書いていない。写真は撮っているのに。備忘録がわりに書き散らかしているので、こんなことは珍しい。あまりネガティブなことは書かないようにしているので、やはりその所為だったのだろう。

いま一度、春〇屋の味を確かめたくてここへ。
あまり自己主張せずほどよい煮干しの出汁。もっと薄味のほうが良いのだけれど、これは好みの問題。一般に塩味はまあこんなものだろう。
1年前に感じた味はなんだったのだろう。私の体調が悪かったのか。

ごちそうさまでした。(7100 歩)
夕食は外食にしましょうと配偶者は宣う。ここ数年、絶えて久しき言葉。

やっと、covid-19の呪縛が解けたか。

それにしても珍しい。明日の天気予報は、やはり雨だ。

バスからみたノボリを思い出し、本ずわい蟹炒飯が食べたくなって、たぶん5年ぶりくらいの〇ーミヤン。

ねこ顔ロボットの給仕さんには笑った。あの動線はどうやって決まっているのだろう。興味津々。
食事のお皿を取らずに、完了だったかのボタンを押しそうになった。あのままタッチしたらどうなったのだろう。たぶん重量センサーが感知してなんとかしてくれたのだろうけれど。

ごちそうさまでした(6600 歩)
学生時代、下宿していた石引町 そこの酒蔵 福光屋のお酒をいただいた。

今宵はこれとともに、ふきのとうとたらの芽の天ぷらを、塩竈の藻塩で楽しむ。
ウドは、酢味噌和えとキンピラで
連想ゲームで注文してしまった そして届いた

エメロンシャンプーから焼酎へ。

一昨日のこと
・晩酌をしていて、ふと思い出した。学生の頃、シャンプーのアポなし街頭インタビューCMがあった。「ふりむかないで」 これをご記憶の方は、おそらく還暦を過ぎた皆さん。金沢編の歌詞を調べると、
「誰を待つのか 香林坊で ふとほほえんだ あなたの瞳 春風みたいに 心にふれる みつめてたいな 金沢の人」
・それから、私の懐メロを聽いていて、中学時代の歌、虹色の湖や天使の誘惑へ。
・何年の曲だろうと天使の誘惑をネット検索したら、上位にヒットしたのが、焼酎。
・そして、魔王とのセット販売があることを知った。
・そして、そして、子どもたちがまだ小さかった頃のピックリマンが、鬼太郎とコラボして復活することを思い出した。「悪魔VS天使」

このノリで、思わず注文してしまった次第。
まあ、たまにはこんなこともいいか。
インフルエンザ座敷牢の刑は、やっとご赦免。

夕方、山菜はあるかと近くのスーパーに出かけ、新潟産のうるい、島根産のこごみとタラの芽を購入。しかも売れ行きがかんばしくないのか値下げされていた。私としてはラッキー。ふきのとうも地物が出てくる頃だけれど、こちらは売り切れか。

さて調理しましょうと食卓を見ると、夕食のメインはハヤシライス。
そんなわけで、酒のつまみはうるいの酢味噌そえだけにした。緑が美しいと思う。飲まない人にも好評。

天ぷらは、明日の楽しみに。
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