私的備忘録でもあります
東京駅から北に進路をとって寄り道.
旅の最終日
帰りの便の関係で,十和田湖まではたどり着けず,入り口の奥入瀬渓流館でお土産を買って帰路へ.
いつの日にか,十和田湖までの14kmをトレックキングしてみたい.
八甲田山系を望む酸ヶ湯温泉から傘松峠を越える道の両脇には,所により1 m程に達する残雪.雪の間から顔を出しているフキノトウを採取.
久慈→八戸→新青森 そして津軽半島 竜飛岬へ
青函トンネル本州側の入り口で,ちょうど北海道新幹線の通過に遭遇.ラッキー.
竜飛岬は霧の中 階段国道 R339もあるきました
竜泊ラインの帰り道:雲海の津軽海峡の向こうに下北半島(11500)
やっと訪れることができた荘川桜.
直前の天気予報では雨を覚悟していたのですが,奇跡的に青空を背景に観ることができました.
昭和35年,御母衣ダムに沈む荘川村の集落から,不可能だとされた荘川桜の古木2本の移植.
私が学生の頃,名古屋〜金沢を走っていた旧国鉄バス名金線.
それに沿って,太平洋と日本海を結ぶさくら道をつくろうとした佐藤良二さん.
そんな物語を思うと,少し涙が出てしまいました.
ちょっとというかかなり寄り道をしてホテル着.
栃木,群馬,埼玉の県境三重会合点を訪れてみました.
最寄りの駅から徒歩10分の三重点はここだけ.
ついでにお隣の駅から徒歩10分弱.ここは川の中に栃木,茨城,埼玉の県境.