私的備忘録でもあります
先週土曜日のミニ旅のもう一つの目的は,長良川鉄道の終着北濃駅を訪れること.
ここへは,3年前の冬に訪れました.その時は北に向かうにしたがい降雪がはげしくなりましたが,今回は次第に青空が広がり到着したときには快晴.
長良川鉄道はかつての越美南線越美北線とつながる計画でしたが,それは叶いませんでした.
前回は雪に埋もれていた,その名残の手動式機関車転車台.今回は見ることができました.
その時の写真は,こちらからどうぞ.
また,こちらのページの3枚目の写真には,ちょっと面白いものが写っています.
美濃白鳥駅では,今でもスタフの手渡しが行われています.ホームの柱に掛かっています.
赤い車両は,昨年4月から運行の観光列車「ながら」.乗りたかったのですが,かなり先まで予約で一杯.
残念.
先日の市之川鉱山巡検からの帰り,「しおかぜ」を1本遅らせて,伊予西条駅に隣接した鉄道歴史パークへ.

新幹線の父と呼ばれる十河信二国鉄総裁が,となりの新居浜市の生まれで西条市長だったことを知った.
昭和34年当時,予讃線の優等列車は準急だったとは.
調べてみると,卒論〜博論で伊予三島〜別子〜新居浜を訪れていた当時,特急「しおかぜ」もすでに走っていた.
しかし,それを利用する金銭的余裕は無かったはず.
急行に格上げされていた「いよ」や「うわじま」を利用したと思うけど,記憶にない.(台風接近.一日中外出せず)
世界中の博物館で,輝安鉱 (stibnite) が展示されていれば,そのほとんどはここ愛媛県・西条市の旧市之川鉱山から産出した結晶.
明治初期には長さ60cm重さ7kgの巨大結晶も産したとのこと.ただ残念ながらその多くは明治時代に海外へ流出してしまいました.
鉱山はすでに閉山し,残念ながら坑道に入ることはできませんが,学会の最終日に実施された巡検に参加し,ここを訪れました.(9400)
今日は,伊予鉄道創立130周年.
おめでとうございます.
でもなにも変わったことはなく,靜かに電車は走っていました.

記念という訳ではないのですが,昼休みに1Dayチケットを利用して城北線→大手町線→城南線→花園線→城南線→城北線と市内電車で一周

お目当ては,
1.本町六丁目の本町線ターミナルで,線路の端っこを見ること,
2.大手町駅で,直行する大手町線と高浜線の線とを見ること.このように,直行する線路は全国でここだけだそうです(昨夜.電車の中で小耳にはさんだ情報).
3.その他,所々で途中下車.(8600)
“一度は降りてみたい駅”のひとつだそうです.
いつもだったら二つ返事で参加する飲み会.
それをごめんして,愛ある伊予灘線 下灘駅へ.
ほんとうに来てよかった.(14300)



会議,会議,講演,会議そして懇親会.
今回の出張の目的の8割は完了.

電車が大切にされている街,好きだな.(7600)

出張先は松山。名古屋からだと、ちょっと先まで切符を買うと、往復割引。
そこで以前から訪れたかった内子まで。
大江健三郎の故郷。
内子座をはじめ、古い町並みを 散歩しました。(13000)






8月に開催する小学生向け夏の体験学習の下見で,静岡〜清水へ.

しらす丼を楽しみにしていたのですが,今日は漁が休みで残念.代わりに静大近くのお店でマグロ漬け丼.

ふじのくに地球環境史ミュージアムで打ち合わせをして,帰りに三保の松原久能山東照宮へ.
三保の松原は高校1年の春,3泊4日の自転車旅行で訪れたところ.47年ぶりでした.

久能山東照宮へのロープウェーの終点にあるご神木に咲いた百合の花.ガイドさんの話だと,2年に一回ほどの間隔でたった一輪咲くそうです.それが見られてラッキー.(10300)

昨日の旅の目的は,臥竜桜と飛騨一ノ宮駅周辺の散策.そして,譲ったカシオEX-H20Gでの,配偶者のカメラデビュー.

駅と宮トンネルの間に,「宮の大カーブ」と呼ばれているところがあります.
高山本線を利用する度にここで写真を撮ってみたいと思い,今回やっと訪れることができました.配偶者も「何処まで行くの」などと,ぶつぶつ言いながらも農道を歩き,結構楽しそうに写真を撮っていました.

飛騨一宮「水無神社」.
奥宮の位山は,宮川(日本海へ)と飛騨川(太平洋へ)の分水嶺.今年は,5月の連休中に57年ぶりの式年大祭.世相の凶しきを吉に返す世直しの大きなまつりとして,不景気の時や異変の後に行われるお祭り.飛騨一圓から神々が一同に集うそうです.
その準備が着々と行われていました.

振休を利用して,配偶者と高山への旅.

彩雲を見ました.しかも2度.

1度目は,飛騨一ノ宮の臥龍桜公園にて.クラスの記念撮影に来ていた小学生のひとりが,虹が出ていると教えてくれました.南の空を見ると環水平アーク.普通の彩雲は見たことがありますが,環水平アークは初めてでした(10:58).花見に訪れていた大勢の大人は,誰ひとり気付かず.子供の観察眼に完敗.

2度目は,宮の大カーブを通過する列車を撮影しようと,歩きながら「今日はアークが見られてラッキーだった」と話していたら,配偶者が突然「また出ている」と.(12:28)
なんだかとても楽しい一日でした.(19200)
もう少しで夏日の日曜日.
桜を訪ねて長野県飯田市へ.
この校舎は,明治六年に歌舞伎舞台と学校との兼用として建てられたもので,学校建物としても長野県で最も古いものだそうです.
かつての校庭にある舞台桜が咲く時に,再び訪れてみました.ちょうど,桜祭り.茶席で満開の桜をめでながらお抹茶をいただきました.
それから,大宮諏訪神社と大宮通りへ.
桜三昧の一日でした.
途中ちょっと寄り道をしながら,03/17から花巻へ.

年に一度の持ち回り,仲間内の半プライベート・シンポジウム. 私の恩師の提唱で始まり,ほぼ毎年30年以上続いています.
今年は,花巻・大沢温泉の湯治宿が主会場. 昼の部(シンポジウム)と夜の部(飲み会),そして温泉を楽しみました.

今日は,みちのくにも春の訪れが近いことを感じさせる青空.
新花巻への道すがら,早池峰山と岩手山が綺麗に見えました.








東北新幹線,人身事故のためダイヤが大混乱.
仙台での「はやぶさ」への乗り換えの予定がたたないため,遅れている「やまびこ」でそのまま東京まで行くことに.結果、ちょっとおもしろい2枚の切符が手元に.







 
目論みではギリギリ間に合うはずだった東京での乗り継ぎ.しかし,大宮~東京で予想外の信号停止頻発のため3分遅し.はじめてのぞみ自由席の列に並ぶことに。長蛇の列に諦めムードだったけど,意外に座れるものだということを知りました.(5600)

ちょっと回り道,天浜線と遠州鉄道を経由して帰路へ.

静岡駅から掛川駅までの東海道本線普通電車はけっこうな混雑.多くの人がウォーキングスタイル.もしや,大河ドラマの影響で,接続する天浜線は積み残しが出るかとちょっと恐れたものの,ほとんどの人は掛川駅周辺で実施のJR東海さわやかウォーキングへ.ホッとしました.

今日のJRダイヤ改正に合わせて天竜浜名湖鉄道も事前に調べたダイヤとはちょっと変わっていて,少し焦りましたが,ダイヤ改正の初日に立ち会えてちょっと嬉しい.

近いうちに,天浜線西鹿島新所原も乗ってみたい.こちらは,直虎ゆかりの地が多いから,混むだろうな.(12100)

今日は,Mさんの最終講義を聞くために振休を利用して静岡へ.

学へ顔を出す前に,登呂遺跡へ.

高校1年の春のことですから40年以上前.三泊四日自転車の旅で三保の松原を目指した途中に訪れたことがあります.そこを再訪.当たり前のことですが,記憶していた様子とは全く変わっていた.

戦前の発掘の際に忘れられていた遺物が,約60年後に発掘・展示されていたことも面白かった.

バスを乗り継いで大学へ行く予定だったのが,途中のバスが平日運休で,予定外の約2.2 kmの散歩を経験.でもくるりと一周は完成.

夜は,葵タワーで祝賀会.その後,二次会へ.ホテルに帰ったのは,明日が今日になった頃.(15000)

先日,夕刊の文芸欄で見つけた,豊橋市美術博物館で開催中の「普門寺と国境のほとけ展」の記事.
旧三河国と遠江国の国境にある弓張山系で営まれた密教寺院群の紹介.
どうにも気になってしようが無い.企画展最終の今月25・26日は休日出勤日.そもそも,そのために振休がとれることになっている.これぞ御仏のお導きと,申請していた振休日を急遽変更して,久しぶりに衝動買いならぬ衝動旅
文芸欄でのコメントとはちょっと違って,私は経筒や墨書土器に最も惹かれた.赤岩寺愛染明王坐像もよかった.

そのまま帰るのは勿体ない.豊橋駅のコンコースには,菜の花の花壇.渥美半島の菜の花が呼んでいる.
最初は,豊橋鉄道渥美線の車窓からでも眺めましょうかと思ったけれど,1日フリー乗車券があることを知って,結局五つの駅で乗り降りして菜の花と電車を堪能しました.

それにしても強風が吹き荒れる一日でした.(11400)

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