私的備忘録でもあります
今日の散歩は,大垣宿から中山道追分(垂井)の13.9 km.

宮宿・東海道追分→名古屋宿→(庄内川,新川,五条川)→清州宿→稲葉宿→萩原宿→起宿→(木曽川)→(境川,長良川)→墨俣宿→(揖斐川)→大垣宿→中山道追分の美濃路(両街道を結ぶ脇往還)を,これで完歩.

仮想「東海道」,「中山道」そして「おくのほそ道」と称して歩いてきましたが,実際に街道を歩き通したのは「美濃路」が初めて.
中山道追分に到着したときの達成感,やはり今までとは違いました.

さて,次は何処を歩きましょうか.(26200)
大学時代の友人のお墓参りのため,9名が函館の地に集まりました.

還暦を過ぎた頃にはと話していたのですが,それから5年後にやっと約束が果たせました.
お墓参りをしてから五稜郭,そして函館山からの夜景.(13800)





新山口駅1番線に停車中の山口線下り普通車中より.

山陽本線上り岩国行き普通(たぶん)が6番線に停車しているので8番線の駅名標が見通せないのが残念

松本清張「点と線」東京駅13番線の4分間を思い出した.

新山口駅,かつての小郡駅には,SL時代の名残(といってもまだ現役)の転車台がある.

昨年の冬,格安のチケット「おとなびパス」を使って,中国地方一周の旅をしたとき,横を通過して思い出したものの時すでに遅し.

今回,湯田温泉への行き帰りに,途中下車をして訪れた.
放射状に停車している列車が美しい.









帰り道,山口・湯田温泉駅で列車を待っている間,足湯に浸かっていた.
その時の高齢の女性との会話.
言葉使いはともかく,内容は以下のよう.

女性:何処迄行くの.

私:名古屋まで帰ります.

いろいろ会話が続いて

私:7泊8日の旅行です.

女性:湯田温泉にそんなに.
私:いえ,ここの前は博多でした.
女性:ああ,転々とされているのね.

私は寅さんのようだと思われたのか.

完全には間違いと言えない.ちょっと嬉しくなった
そんな旅もしてみたい.(14900)

旅に出て6日目.
座学と酒と移動の繰り返しで,体がなまってきた.そこで午前中は湯田温泉からとなり駅の山口まで散歩.両駅間は2.4kmなれど,実歩行距離は12.3 kmだった.

再建されたザビエル記念堂.ステンドグラスとパイプオルガンの音.美しかった.
青空を背景にした瑠璃光寺の国宝五重塔,見飽きることはなかった.

山頭火や西田幾多郎が一時期住んでいたことは知らなかった.

西の京山口の初秋を楽しんだ.(22000)

今日から,仮想「西国巡礼」に出かけました.
今日まで台風の影響が残るとは思わなかった.

山口線ダイヤが乱れていたが,懇親会にはなんとか間に合った.

獺祭はいろんな種類を飲んだが,東洋美人を飲み遅れたのは残念.
フグも楽しんだ.


その後、湯田温泉街でTさん達ともう一杯.
湯田温泉が中原中也の故郷だとは知らなかった。(11200)



雲の流れが早い。
嵐の前の静けさ。

学会プログラムを2時間前倒しをして、エントリされていた講演はすべて行うことができた。ホッ。九州大学LOCと行事委員長に感謝。


近くのスーパーで食料及び飲料用液体を購入し、ホテル@糸島での籠城準備完了。

16時前から鮮魚関係は割引。お客さんが少ないからとのこと。
籠にいれたものにまで、わざわざ割引シールを貼ってもらえた。ありがたかった。

ただ、無料持ち帰り醤油が欠品。昨日から入荷していないとのこと。なぜだろう。とにかく小瓶を購入。
7泊8日の旅も半ば、まずは、これからコインランドリーで洗濯。(4600)
8月9日のこと

 汗見川林道が冬ノ瀬で通行止め(崖崩れ).
そのため,汗見川上流から伊予三島→川之江経由でJR大杉駅まで.

高知自動車道 笹ヶ峰トンネルを越えて高知県大豊町に入ってすぐの所に,こんな案内.
ドライバーMさんの協力によって写すことに成功.
ちなみに上り川之江方面 大豊ICを過ぎてすぐに日本海まで250 kmの案内があるけれど,写すチャンスを逃した.
汗見川の林道が崖崩れのため,いったん伊予三島まで出て,猿田川ルートから白髪隧道を越えで,汗見川流域の高変成度部へ.

ざくろ石が加水分解している露頭を見学の後,再び高知自動車道を南下,JR大杉駅まで送ってもらう.
南風24号で岡山に向かう.瀬戸大橋を渡る前に見た瀬戸内の夕日が美しかった.

その後,児島駅構内での乗客転落事故のため大幅に到着が遅れ,予定していた新幹線に乗ることができなかった.後続ののぞみは全て指定は満席.そこで,さくらとこだまを乗り継ぐことにして,多少時間は余分にかかったが,座席を確保することができた.日付が変わる少し前に帰宅.(6700)
祖谷渓から汗見川へ

祖谷渓では,高所恐怖症の私が,かずら橋を渡るという難関ミッションを完遂.

杉の大杉を見て汗見川へ.
白髪山に登ろうとするが,冬ノ瀬近くで道路が崩れているのと,別の道路工事のため車で通行できず断念.

代わりに,徒歩で桑ノ川沿いのエクロジャイト露頭を目指す.目指す露頭にたどり着けたものの,こちらも崖崩れで地形が改変されており,目的を達成できず.

帰り道にArdenniteの露頭を久しぶりに訪れる.

夕方,東北大ほかのグループと合流.総勢い21名の夕食.久しぶりにMTさんとも会った.
宿は,廃校を利用した清流館.木造の建物で昔の小学校を思い出した.(14300)
Mさんの運転で,院生2人と一緒に淡路島経由祖谷渓まで.

途中,淡路ハイウェイオアシスで明石焼きなるものを,そして徳島市内「いのたに」で徳島ラーメンを楽しんだ.

その後,伊予新宮のランプロファイアーの露頭へ.
12年ぶり.

上流の露頭も案内しようとしたが,竹が茂って断念.
祖谷温泉泊.(6400)
退職の記念に,子ども達が企画してくれて,昼神温泉と南信の旅

長女が,手書きで全12ページの旅のしおりを作ってくれた.まるで修学旅行の気分.

初日(07/14)のお昼は,陸右衛門でお蕎麦.天竜川の河岸段丘を、ずーっと上ったところにある.隠れ家のようなお店.
一度は通りすぎてしまった.一時間半待って,美味しくいただいた.

本当は,ヘブンスそのはらの星空ナイトツアーがメインの企画だったけれど,梅雨空は如何ともしがたし.残念.
でも,そのかわりに,じゅうぶん飲んで孫達を含めカードゲームを堪能.
宿泊は昼神温泉.
ホテルからもお祝いのスパーリングワインをいただいた.

2日目(07/15)
昼神の朝市.
ブナシメジとホワイトシメジ,これで合わせて500 円也.シイタケのつめ放題も.キノコ好きにはたまらない.

ところで,ここはアルカリ性単純硫黄泉というなんとも珍しい泉質.PH9.7
露天風呂に入って気がついた.
周囲の花こう岩,湯面あたりで少し段差があるようにみえ,お湯に浸かっている部分は美しい.
化学的風化が,人間が経験できるタイムスケールで起こっているようだ.
お肌もスベスベ.

今日も残念ながら雨天.
千畳敷カールの代わりに,三和観光農園で,ブルーベリー30分食べ放題.
上位段丘より眺める飯田の景色は,素晴らしい.

午後三時頃に帰宅.
銚子に来たら銚子電鉄.と言う訳で「房総の休日号」で「小さな旅を満喫」(いずれも,電鉄のキャッチコピー)しました.

運転手さんは運転に加え,両替や車内案内も.女性の車掌さんは車両内やホームを走って行ったり来たり.
車内にある駅の案内や1日乗車券の日付も手書きです.
ほんとうに,みんなで運行している銚子電鉄であることが判ります.

緑のトンネルは美しかった.

これはかなり有名ですが,命名権パートナーによって付けられた駅名もなかなか.
笠上里生=髪毛黒生,海鹿島=とっぱずれ(関東最東端の駅),君ヶ浜=ロズウェルなどなど.
なんでも,銚子はUFOで町おこしをしているとか.それでロズウェルはとりあえず納得.うつろ舟が現れたのは常陸国だったか.まあ,ご近所.

あいにくの曇り空で,犬吠埼灯台や地球の丸く見える丘展望館からの遠望はイマイチでしたが,電車だけでも十分楽しませてもらいました.

そして,もうひとつの目的,「入梅いわし」の料理も堪能.
今では,石垣と掘だけが,当時を思い出させてくれる.

あえて,石川門は紹介しない.
もっとディープな金沢城趾

ほとんど彷徨うように,9.5 kmと意外に歩いた.

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