私的備忘録でもあります
如月といえども春の予感.
今頃になると、山菜や春野菜のことが気になり始める.そこで,昨年同様,まずはスーパー巡り.
昨年購入したお店をふくめた2店舗は空振り.夕方近くだったので売り切れていたのかも.
だめもとで,別の2店舗も訪れてみたらありました.
菜の花は徳島県産,ふきのとうは愛知県産,うるいは島根県産,そして山うどは青森県から.
結局,予定外の長距離散歩になった.これもまた良し.
夕食の準備の邪魔をしてはいけないので,今宵は菜の花のからし和えのみ.ほろ苦さと辛味の組合せいいね.大辛口の百十郎 生誕 新酒初しぼり も楽しんだ.
明日は節分.(12900 歩)
仮想「四国八十八箇所巡礼」は,第七十一番弥生寺さん,第七十二番曼荼羅寺さんと第七十三番出釈迦寺さんに参拝.
今頃になると、山菜や春野菜のことが気になり始める.そこで,昨年同様,まずはスーパー巡り.
だめもとで,別の2店舗も訪れてみたらありました.
菜の花は徳島県産,ふきのとうは愛知県産,うるいは島根県産,そして山うどは青森県から.
結局,予定外の長距離散歩になった.これもまた良し.
夕食の準備の邪魔をしてはいけないので,今宵は菜の花のからし和えのみ.ほろ苦さと辛味の組合せいいね.大辛口の百十郎 生誕 新酒初しぼり も楽しんだ.
明日は節分.(12900 歩)
仮想「四国八十八箇所巡礼」は,第七十一番弥生寺さん,第七十二番曼荼羅寺さんと第七十三番出釈迦寺さんに参拝.
江戸の昔(まあ,今でもそうだけれど),東海道を西に向かう旅人は,限られた場所で富士山を進行方向左手に見ることになり,それは左富士と呼ばれていた.
下り東海道新幹線の場合,富士川橋梁手前の有名な富士山ビュースポットでは,天候に恵まれさえすれば,右手に雄大な富士山を見ることができる.そして,このあたりでは,車内にシャッター音が響く(私も音を立てる一人).
その後,静岡駅を通過して,安部川を渡ると僅かの間進行方向が南北になり,20秒間程度の限られた車窓から左富士を見ることができる(はず).
この一年間,18回の新幹線往復の際に,この左富士を撮そうと試みた.しかし,例年と比べると天候に恵まれなかったこともあり,成功したのは3回.
そして気がついた.電線や建物,防音壁などに邪魔されず,なんとか富士山全体をキャッチできるの位置は,左の写真を撮したほとんどピンポイントだけであることを.
この左富士を見るチャンスはそれほど多くはないこともあり,「幸せの左富士」とも呼ぶらしい.
下り東海道新幹線の場合,富士川橋梁手前の有名な富士山ビュースポットでは,天候に恵まれさえすれば,右手に雄大な富士山を見ることができる.そして,このあたりでは,車内にシャッター音が響く(私も音を立てる一人).
その後,静岡駅を通過して,安部川を渡ると僅かの間進行方向が南北になり,20秒間程度の限られた車窓から左富士を見ることができる(はず).
そして気がついた.電線や建物,防音壁などに邪魔されず,なんとか富士山全体をキャッチできるの位置は,左の写真を撮したほとんどピンポイントだけであることを.
この左富士を見るチャンスはそれほど多くはないこともあり,「幸せの左富士」とも呼ぶらしい.
私は,へそ曲がりなので,ミシュラン一つ星,行列が絶えないとか予約必須なんていうことが売りのお店,特にラーメン屋さんにはあえて近寄らないことにしている.
それでも,気になるお店はある訳で,例えば美味しそうだけれどアクセス状況から,行くことはない(行けない)だろうなと思うところなど.このあたりは,何となく遠距離恋愛感情と似ているかも知れない.
私にとってのそんなお店のいくつかと,定期的にコラボしているのが,らあめん花月嵐.
昨年は山形の琴平荘の中華そばを,そして今は湯河原の飯田商店の主人監修「シン・ゲンコツらあめん」を提供している.こういったお店と次々とラボできているということは,いろんな意味で信用されているからだと思う.しかし,残念ながら私が住んでいるあたりには出店していない.
ホテル近くに,らあめん花月嵐があったので,昨日訪れてみた.
お店の説明によると,スープは豚肉と豚骨だけをじっくり煮込んだシンプルなつくりで,タレも油も加えていないそうだ.
きれいなスープで,トッピングはチャーシューとネギのみ.
豚がベースなのに味は何となくすまし汁を連想させる.そして,粒山椒が良いアクセントになっている.
ちょっと想像できなかった味.
国産小麦100%の特製麺も売りらしいが,私にとってはスープを楽しむラーメンで,塩分を気にしつつ飲み干してしまった.
ごちそうさまでした.
それでも,気になるお店はある訳で,例えば美味しそうだけれどアクセス状況から,行くことはない(行けない)だろうなと思うところなど.このあたりは,何となく遠距離恋愛感情と似ているかも知れない.
昨年は山形の琴平荘の中華そばを,そして今は湯河原の飯田商店の主人監修「シン・ゲンコツらあめん」を提供している.こういったお店と次々とラボできているということは,いろんな意味で信用されているからだと思う.しかし,残念ながら私が住んでいるあたりには出店していない.
ホテル近くに,らあめん花月嵐があったので,昨日訪れてみた.
お店の説明によると,スープは豚肉と豚骨だけをじっくり煮込んだシンプルなつくりで,タレも油も加えていないそうだ.
きれいなスープで,トッピングはチャーシューとネギのみ.
豚がベースなのに味は何となくすまし汁を連想させる.そして,粒山椒が良いアクセントになっている.
ちょっと想像できなかった味.
国産小麦100%の特製麺も売りらしいが,私にとってはスープを楽しむラーメンで,塩分を気にしつつ飲み干してしまった.
ごちそうさまでした.
安森さんから,送付をお願いしてあった「四国秘境物語」が届いた.
高校の国語の先生だった安森さんの章立ては,
【はじめに】四国の秘境とは? 〈私の秘境観〉1.幻の鉱山,2,四国の秘境集落,3.泡沫の分校(分教場)記,4.眠る神々,忘れ去られる仏たち,5.埋もれ行く古峠,6.四国縦断の旅 −電発巡視路を歩く−,7.四国の秘境 −山の部−,8.四国の秘境 −川の部−,9.四国の秘境 −海の部−,10.四国の秘境 −心の部(山・海の故郷)−,11.昔の四国は何処も秘境,12.四国の森林鉄道,13.これぞ秘境三昧! −地質図(新居浜)製作の為の現地調査,14.付録,【むすび】これで良かったのか・・・・・〈編集中記並びに編集後記〉
この目次を読んだだけでも,魅入られてしまった.
まず第4章「眠る神々,忘れ去られる仏たち」を読んでみたい.
第13章は,産業技術総合研究所地質調査総合センターのAさん(現:徳島大学)と,急峻なルートを一本一本詰めた時の物語.
いかんせん,1000ページにおよぶ大著.よけいな情報だけれど,重さは1216 g.
どう考えても,ソファーに寝転がっては無理.机に向かって読まざるを得ない.しかし,それだけの内容だと思う.
高校の国語の先生だった安森さんの章立ては,
この目次を読んだだけでも,魅入られてしまった.
まず第4章「眠る神々,忘れ去られる仏たち」を読んでみたい.
第13章は,産業技術総合研究所地質調査総合センターのAさん(現:徳島大学)と,急峻なルートを一本一本詰めた時の物語.
いかんせん,1000ページにおよぶ大著.よけいな情報だけれど,重さは1216 g.
どう考えても,ソファーに寝転がっては無理.机に向かって読まざるを得ない.しかし,それだけの内容だと思う.
今日も寒い一日.
私の調理の友である焼きあご入りのだし道楽を,自販機で買うために散歩がてらでかけた.
いつもは焼きあご出汁のみだけれど,今日は宗田節出汁も買ってしてしまった.焼きあご出汁の中には,焼きあごと昆布.使い終わった出汁の焼きあご,今までは捨てていたが,今回は少しつまんでみると美味い.もう一度焼いて今晩のつまみにしよう.
帰りに気になるところへ.
Google Mapを見ると,家の近くのBOOKSえみたすにラーメンの表示.本屋さんがラーメン食堂も始めたのかと訪れてみると,冷凍ラーメンの自販機でした.これもご縁かと,煮干そば藍の柚子塩煮干ラーメンを買ってしまった.
結果,今日は自販機巡り.こうして財布は軽くなって行く.(10000 歩)
いつもは焼きあご出汁のみだけれど,今日は宗田節出汁も買ってしてしまった.焼きあご出汁の中には,焼きあごと昆布.使い終わった出汁の焼きあご,今までは捨てていたが,今回は少しつまんでみると美味い.もう一度焼いて今晩のつまみにしよう.
Google Mapを見ると,家の近くのBOOKSえみたすにラーメンの表示.本屋さんがラーメン食堂も始めたのかと訪れてみると,冷凍ラーメンの自販機でした.これもご縁かと,煮干そば藍の柚子塩煮干ラーメンを買ってしまった.
結果,今日は自販機巡り.こうして財布は軽くなって行く.(10000 歩)
確定申告の方法が,毎年なにがしか変更されるため(これを進化と呼ぶのかも知れないが),直前になってドタバタするのが恒例.
多少は学習能力があるので,源泉徴収票が届き始めたのを機に,e-Taxにアクセスしてみた.
マイナンバーカードを使用するには,スマフォとICカードリーダの2方法が用意されていた.多分今年からのこと.
何年か前に,ほとんどe-Tax申請だけのために購入したICカードリーダ.それを使おうとするとすると,MacのOSバージョンが古く今年のe-Tax申請システムには対応しないとのこと.そんなバカな.
使用している重要なソフトがはしらなくなるため,確定申告だけのためにOSのバージョンアップは避けたいうか無理.
さてどうする
やむを得ず,面倒くさくて最も避けたかった,YouTubeで「各提出方法を動画で確認する方はこちら」を延々と見ることに.
結果,この2つの方法の違いは,マイナンバーカードのデータを読み取るツールの違いだけで,データ入力はWeb画面から行うらしいことが判明.
とりあえずホット.
まさか,OSが古いことを理由に,Web画面入力まで拒否されることはないだろうが,予断を許さない.
今後,次々と「どうする」場面に遭遇せねばよいが.....
ともあれ,早く始めてよかった.
多少は学習能力があるので,源泉徴収票が届き始めたのを機に,e-Taxにアクセスしてみた.
マイナンバーカードを使用するには,スマフォとICカードリーダの2方法が用意されていた.多分今年からのこと.
何年か前に,ほとんどe-Tax申請だけのために購入したICカードリーダ.それを使おうとするとすると,MacのOSバージョンが古く今年のe-Tax申請システムには対応しないとのこと.そんなバカな.
使用している重要なソフトがはしらなくなるため,確定申告だけのためにOSのバージョンアップは避けたいうか無理.
さてどうする
やむを得ず,面倒くさくて最も避けたかった,YouTubeで「各提出方法を動画で確認する方はこちら」を延々と見ることに.
結果,この2つの方法の違いは,マイナンバーカードのデータを読み取るツールの違いだけで,データ入力はWeb画面から行うらしいことが判明.
とりあえずホット.
まさか,OSが古いことを理由に,Web画面入力まで拒否されることはないだろうが,予断を許さない.
今後,次々と「どうする」場面に遭遇せねばよいが.....
ともあれ,早く始めてよかった.
FB友達からの情報で,「四国秘境物語」という本が自費出版されていることを知った.
著者は,安森 滋さん.愛媛県別子・赤石山荘の元ご主人.
私を含め別子地方の山歩きをした者は,2004年に他界された伊藤玉男さんとともに,なんらかのかたちでお世話になった方と言ってもよいだろう.
早速連絡をとり,本を注文した.別子は,1975年春に卒論で入って以来ご縁のある所.そのあたりのことも含まれているだろうから,きっと懐かしい場所,ひょっとしたら懐かしい方のことも書かれているかもしれない.
今から楽しみ.
写真は,2003年に出版された「四国赤石山系物語」.1000ページを越える大著.
「四国秘境物語」も同様に大著のようだ.
私を含め別子地方の山歩きをした者は,2004年に他界された伊藤玉男さんとともに,なんらかのかたちでお世話になった方と言ってもよいだろう.
早速連絡をとり,本を注文した.別子は,1975年春に卒論で入って以来ご縁のある所.そのあたりのことも含まれているだろうから,きっと懐かしい場所,ひょっとしたら懐かしい方のことも書かれているかもしれない.
今から楽しみ.
写真は,2003年に出版された「四国赤石山系物語」.1000ページを越える大著.
「四国秘境物語」も同様に大著のようだ.