私的備忘録でもあります
日〇食品は,訳のわからないことをやってくれる.

先日スーパーで,「本当に焼いたらうまかった日〇焼そばU.F.O.」という,自己否定そのものの品をみつけた.

私に言わせれば,カップ焼きそばをいくらきちんと湯切りしたところで,普通の焼きそばの食感にはならないから,あたりまえじゃんと思う.
要するに,日〇焼そば袋麺を作る際の煩わしさとを天秤にかけたトレードオフの問題.

私は,食感と味の好みで,フライパンがあるところで食べるとすると袋麺の一択.

しかし,私の弱い(物好きな)ところは,そう思いながら「本当に焼いたら云々」を買ってしまうこと.

 両者をつくって比較してみた(左:カップ焼きそばの子孫,右:袋麺焼きそば).どちらも,具材は,青梗菜としめじ.もちろん,別々の日の昼食用です.念のため.

カップ焼きそばの子孫の食感は良くなった.しかし,これはあたりまえのこと.湯切りした後に,レンチンして余分の水分を飛ばす一手間をかけるだけでも,食感は良くなるのだから.

見た目の良さは,カップ焼きそばの子孫かな.

それでも,袋麺の方がいいなと思う.これは私の味の好みによる.
今日は,孫の運動会.

GPS計測によると,小学校までは往復5.2 km.
配偶者と散歩がてら歩いたが,昨日から続く5月とは思えない暑さに,いささかバテた.

孫は,心臓に疾患があるので,激しい運動ができない.
80 m走は,半分の40 mを完走.
集団での競争は無理なので,かわりに放送係を用意してもらって,喜んで参加していた.

わが家がここに引っ越してくる直前に新しい校区ができたが,それまではこの小学校まで,このあたりから1年生も歩いていたことになる.

ちなみに,私の田舎の家は,校区のほぼ南端にある.社会科の授業として,家までの距離を間縄のようなものを使って求めることを行った.
もちろん,一コマの時間で終わるはずもないから,他の教科の時間も使ったのか,もしくは帰るときに測ったのだろうか.
いずれにしても,おおらかな時代.求めた距離は,1.3 km(Google map上でも1.3 kmでした).それでも遠いと思っていたのだから,片道2.6 kmの通学はたいへんだったと思う.(9100 歩)
岐阜・揖斐川町では最高気温が35 ℃を超え,わが家の玄関にかけてある寒暖計は午後5時を過ぎても31 ℃を指していた.

机に向かっていることが3日続くと,なんとなく足がむくんでくる.そこで,夕方に猪高緑地散歩.

卯の花は咲き始め,そして野アザミも.

猪高緑地にも,夏は来ぬ.(8900 歩)







パスタの味付けを何にしようかと、食糧庫をのぞくとバーニャカウダソース。我が家で買うものではない(たぶん)。どこから届いたのか。

本来の使い方ではなさそうだけれど、試してみた。

具材は、シメジと玉ねぎ。

味の好みは分かれるだろうけれど、これからはいろんなレシピで使ってみよう。
今日は,押し入れの断捨離.

といっても私が始めたわけではなく,私は関係あるものが出てきたら,仕分けをするだけ.

廃棄は忍びないけれど,大部分の本は市のエコドーム行き.そこにおいておくと必要な人が持って行き,一定期間経つと廃棄してもらえるシステムらしい.

高校から大学の頃読んだ岩波新書:
「火山の話」の裏表紙の裏には,Feb. 14, 77" バレンタインデーの日に 小雪 と書いてある.
これらのエコドーム行きは無理.

xD-Picture Card:今から20年ほど前,オリンパス μ-10 やC300Z を使っていた頃のもの.16 MBと128 MB.今のカメラだったら数枚か数十枚で一杯.何が記録されているか確かめようとしたが,マイナーな形式なので,これにあうカードリーダーがない.さてどうしたものか.

朝のテレビ番組で見たのと、昨日買ったつるやのサンドウィッチに挟みたくなって、お昼は焼きそば。

具材は、キャベツ、モヤシ、しめじにベーコン少々。

味付けは、太陽ソースと普通のウスターソースをあわせたもの。
湖北へいったら,是非とも訪れてみたかった,木之本の「つるやパン本店」.
北国街道木之本宿として栄え,今もその面影を残す街道筋にある,1951年創業の町の小さなパン屋さん.

そこが発祥の,サラダパンや丸いサンドウィッチなどの,なんともシンプルなパン.

長い間,湖北地域でひっそり(?)と販売されていた.そして,店舗が増えた今でも,通常は近江の地でのみの発売で,あまり県外では知られていない(たぶん).

このように,昨今の豪華・高価なパンの対局にあるものの,時々渋谷ヒカリエで限定販売されるという,なんとも不思議なパンたち.

夕食は,これらのパンとサラダ,そして何か一品の予定.(5600 歩)
計画してからほぼ一年越し、子供や孫たちと11名で湖北の旅。

今日の昼食は、グルマンヴィタ 垂井本店でアヒージョのセット。
ご飯党の私だけれど、ここのパンは美味しいと思う。




宿泊は、旅館 紅鮎。
配偶者の希望で、近江牛づくし。
湖岸にある宿で、各部屋にはバードウォチングのために望遠鏡が用意されていて、思わぬ良い経験ができた。(6000 歩)
かつて,稲沢操車場は,新鶴見操車場と吹田操車場とあわせて三大操車場と呼ばれていた.しかし,調べてみると,稲沢操車場という正式名称はなく,そこは単に稲沢駅.すなわち,約6 kmにわたるあの広大な貨物列車用線路群は,全て稲沢駅構内と言うことに.

昨日,岐阜からの帰りに,JR貨物が使用している稲沢駅構内の貨物線を撮してみた.

下り東海道本線に合流する貨物線の下り列車.

予想もしなかった,好みの絵が撮せて,それだけでも十分の鉄分補給でした.
最近何年かは,大型連休からそれが明けた頃になると,金華山が気になる.

今年も,所用のついでではあったが,もちろん訪れてみた.昨日のこと.

ツブラジイ.
この花が咲いて全山が黄金色に染まる.稲葉山が金華山と呼ばれるようになった理由のひとつらしい.

訪れたのが少し早いかとも思ったが,今年は季節の進み具合が例年より早い.よくよく考えると少し遅すぎたようだ.(10200 歩)
当初は,息子が岐阜まで来てくれて,駅前でせんべろのハシゴをする予定だったが,現役の都合により,私が名古屋へ.

お店えらびも息子に任せた.
なかなか洒落た店を知っているではないか.
こうして,代替わりは進んでゆく.

でも,飲み代に関しては,まだ代替わりしていない.それはそれで嬉しいのだけれど.

そうして,私は岐阜のホテルに戻った.(16800 歩)
そば処更科 1928創業

ほとんどの人は、冷やしたぬき
しかもWを注文。いわゆる上品とか粋とかといったことを求めたり求められたりする蕎麦ではない。

養老町もしくは市内が発祥と言われており、岐阜のソウルフードらしい。
私もそれを。

たっぷりのワサビ、いいね。飲み干すのは遠慮したが、甘めの濃いツユは天かすと合わさって、いい味を出している。Wをペロリと食べられた。

たぶん60席以上あるが、常に満席。ただ、回転は超早いのでほとんど待つこともない。

母の実家の近くなので、子供の頃、祖父に連れられて来たことがありそうだが、記憶にない。
この味、はまった、沼った。

ごちそうさまでした。
夕食(つまみ)は,ワラビの煮物とコシアブラの天ぷら.

ワラビのアクは,ビタミンB1分解酵素を含んでいるそうな.三枚目の写真は,目で見るアク抜き効果.理科の実験のようでおもしろい.

それにしても,誰がこのアクが体にとって良くないことに気付き,どうやってそれを処理する方法を編み出したのか.先人の知恵はすごい.

なお,お昼は,アスパラガスとベーコンの和風パスタ.味付けは,柚子胡椒と醤油.











学生時代,鹿児島出身の先輩Tさんと,宮之浦岳登山にチャレンジしてみたいですねと話したことがある.

飲料用アルコールを取り寄せようと,ネット検索していて,屋久島 焼酎の記事にたどり着き,そんなことを思い出した.

今となっては,登山は難しいかもしれないけれど.
その代わりに,焼酎で,昔にそして屋久島に思いを馳せることにしよう.

つまみは,息子たちからもらったアスパラガスのベーコン巻.
味付けは,醤油とみりん.そして,隠し味にマヨネーズを使ったけれど,それに配偶者は気付いているだろうか.
大型連休の恒例で,子どもたちたや孫たちが集まってくれて,11名でちょっと早い時間からの夕食会.

たまたま飛騨牛が手に入ったので,これに買い足して,牛肉しゃぶしゃぶ.
孫たちは,びっくりするほどたくさん食べてくれた.

わが家くらい,食卓に牛肉が上るのがまれなのは,きっと珍しいと思う.
今日のような集まりの時か,牛丼をつくるときくらい.

息子家族が昨日から南信へ旅行.写真はそのお土産.
タラの芽,コシアブラ,こごみ,ワラビそしてアスパラガス.
さて,どうやっていただこうか.

配偶者は,このうち3種類を天ぷらにすることを許してくれるか.
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