私的備忘録でもあります
知多四国八十八箇所お遍路 その11
お大師さまと丁石に導かれ励まされてのお遍路
南無大師遍照金剛
昨日は前回のゴール名鉄日長駅 → 第72番白華山慈雲寺 → 第73番雨宝山正法院 → 第74番雨宝山密厳寺 → 第75番雨宝山誕生堂 → 第76番雨宝山如意寺→ 第77番雨宝山浄蓮寺 → 第78番宝泉山福生寺 → 第79番白泉山妙楽寺・開山所 → 第80番海嶋山栖光院 → 第81番巨淵山龍蔵寺 → 今回のゴール名鉄高横須賀駅
ご本尊に般若心経と御真言,お大師さまに懺悔文,般若心経,光明真言,御宝号そして回向文を唱える.今回は,十ヶ寺十一堂におまいりしたので,いつもよりも時間がかかった.
それを予想して,08:35に日長駅に到着.しかし,何気なくリュックを側溝の上に置いたところ,胸バンドのバックルが側溝の網の隙間から中へ入ってしまった.普通は入れようとしてもなかなか入らないかもしれないのに何故だ.
結果,バックルが返しになって取り出せず.格闘するが,網をはずすこともできず,最後には諦めてバックルを引き千切って脱出.少ないがすれちがった人は,いったい何をやっているのかと思ったことだろう.ここで,30分ほど時間が経過.まあ,そんなに焦らずにゆっくり行きなさいと云う,お大師さまの思し召しか.
昨日は,全国各地で真夏日が続出する中,名古屋で最高気温は27℃と思いのほか高くなかった.しかし,暑いことには変わらない.日焼け止めを怠り,お風呂に入るとヒリヒリする.そして,今朝の体重は,最近の平均に比べて約1 kg減っている.これを脱水(干からび)効果というのだろうか.(32800 歩)
お大師さまと丁石に導かれ励まされてのお遍路
南無大師遍照金剛
ご本尊に般若心経と御真言,お大師さまに懺悔文,般若心経,光明真言,御宝号そして回向文を唱える.今回は,十ヶ寺十一堂におまいりしたので,いつもよりも時間がかかった.
それを予想して,08:35に日長駅に到着.しかし,何気なくリュックを側溝の上に置いたところ,胸バンドのバックルが側溝の網の隙間から中へ入ってしまった.普通は入れようとしてもなかなか入らないかもしれないのに何故だ.
結果,バックルが返しになって取り出せず.格闘するが,網をはずすこともできず,最後には諦めてバックルを引き千切って脱出.少ないがすれちがった人は,いったい何をやっているのかと思ったことだろう.ここで,30分ほど時間が経過.まあ,そんなに焦らずにゆっくり行きなさいと云う,お大師さまの思し召しか.
昨日は,全国各地で真夏日が続出する中,名古屋で最高気温は27℃と思いのほか高くなかった.しかし,暑いことには変わらない.日焼け止めを怠り,お風呂に入るとヒリヒリする.そして,今朝の体重は,最近の平均に比べて約1 kg減っている.これを脱水(干からび)効果というのだろうか.(32800 歩)
今日の知多四国お遍路は,名鉄日長駅がスタートで名鉄高横須賀駅がゴールの15.7 km.
全国の多くの地点で真夏日を観測した今日.それなのに名古屋の最高気温は27℃と意外と低かった.
それでも,木陰に入ったときや吹く風にホッとしながらの知多半島でした.これをアップしたら冷たいビールが待っている.
今日の前半は,知多市岡田地区を通るルート.ここは,江戸時代から「知多木綿」の産地として栄えたところ.古い町並みが残り,地元の方々により詳しい説明板が用意され,歩いていてとても楽しいところ.岡田地区で写したものを何枚かアップします.お遍路を結願したら,この地区を彷徨ってみたい.長い飛行機雲はおまけ(一応岡田地区で撮影).明日の天気を予報しているのか.
ところで,今日は,美濃川と信濃川を横切った.これらは,愛知用水の調整池である佐布里池が水源なので,おそらく人工の川なのだろう.以前から気になっていたのだけれど,それにしてもなぜこのような名前を付けたのだろう.どちらも濃が入っているのが気になる.(32800 歩)
全国の多くの地点で真夏日を観測した今日.それなのに名古屋の最高気温は27℃と意外と低かった.
それでも,木陰に入ったときや吹く風にホッとしながらの知多半島でした.これをアップしたら冷たいビールが待っている.
今日の前半は,知多市岡田地区を通るルート.ここは,江戸時代から「知多木綿」の産地として栄えたところ.古い町並みが残り,地元の方々により詳しい説明板が用意され,歩いていてとても楽しいところ.岡田地区で写したものを何枚かアップします.お遍路を結願したら,この地区を彷徨ってみたい.長い飛行機雲はおまけ(一応岡田地区で撮影).明日の天気を予報しているのか.
ところで,今日は,美濃川と信濃川を横切った.これらは,愛知用水の調整池である佐布里池が水源なので,おそらく人工の川なのだろう.以前から気になっていたのだけれど,それにしてもなぜこのような名前を付けたのだろう.どちらも濃が入っているのが気になる.(32800 歩)
ドタバタしていて予定の名鉄特急に乗り遅れるやら,ダイヤが乱れるやら.しかし今日はそれが幸い.
次の特急を待っていると,目の前を今の名鉄には似つかわしくない緑色の電車が通過.調べてみると3400系「イモムシ」をイメージして6000系を復刻塗装した車両らしい.私が乗る特急がこの普通を追いこすことが判ったので,途中の岩倉駅で待ち構え乗り替えてしまった.まったくなにをやっているのやら.
その後,川崎山薬師寺へ.このお寺,川崎航空機社長が発願し1938年に奈良薬師寺管主により創建された.ここに安置されている十一面観世音菩薩(伝江戸時代)が,修復調査の際に平安時代の聖観世音菩薩であろうことが判り,ご本尊の薬師如来座像と不動明王とあわせた秘仏三尊が開帳中.そんなことを昨日ネット情報で知り,今日は岐阜へ行く予定だったので,これもご縁と急遽参拝.
そして,岐阜駅での乗り継ぎ8分を利用して,トリックアートを撮影.元々は3ヵ所あったはずだけれど,1ヵ所は消えたらしく見つからなかった.
実は,今日の本来の目的は岐阜公園だった.ここでもうれしい予定外が.しかし,あまりにも繁雑になるので,その報告は後日.
イヤー,忙しい一日だった.自分で勝手に忙しくしただけど.(13400 歩)
実は,今日の本来の目的は岐阜公園だった.ここでもうれしい予定外が.しかし,あまりにも繁雑になるので,その報告は後日.
イヤー,忙しい一日だった.自分で勝手に忙しくしただけど.(13400 歩)
12年前から、大型連休頃になると,散歩は「東に進路をとれ」
ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の花と,鯉のぼりを見るためだった.しかし,残念ながら鯉のぼりは3年前から見かけなくなってしまった.
最近,「五島」という言葉に敏感に反応するようになった私.今年は,少し南に迂回して,あるお店を訪れてみた.
ネット情報によると,五島出身の女将のお店で,五島直送の素材も楽しめるとのこと.しかし,なんと今日まで臨時休業だった.残念.車以外だと徒歩でしかたどり着けないところだけれど,ぜひとも再チャレンジしたい.
それならばと,17:00まで営業していることを確かめて別の店に立ち寄るが,ここはたどり着いた14:00からは Tea Timeとしての営業とのこと.
今日はとことん食事に縁がない.そのまま帰宅.
そう言えば,ナンジャモンジャを見に来て同じようだったことがあったはずと調べてみると,ちょうど3年前の今日4月26日だった.その時は,目指した3軒にふられた.
歴史は繰り返す.(16500 歩)
最近,「五島」という言葉に敏感に反応するようになった私.今年は,少し南に迂回して,あるお店を訪れてみた.
ネット情報によると,五島出身の女将のお店で,五島直送の素材も楽しめるとのこと.しかし,なんと今日まで臨時休業だった.残念.車以外だと徒歩でしかたどり着けないところだけれど,ぜひとも再チャレンジしたい.
それならばと,17:00まで営業していることを確かめて別の店に立ち寄るが,ここはたどり着いた14:00からは Tea Timeとしての営業とのこと.
今日はとことん食事に縁がない.そのまま帰宅.
そう言えば,ナンジャモンジャを見に来て同じようだったことがあったはずと調べてみると,ちょうど3年前の今日4月26日だった.その時は,目指した3軒にふられた.
歴史は繰り返す.(16500 歩)
桜の季節が過ぎると藤の花.
11年前から藤紀行.
今年は,愛知県弥富市の森津の藤公園.
ここの藤は,森津新田開拓当時(正保4年: 1647年)に植えられたとのこと.それほど大きくはない藤棚ですが,とてもきれいに咲いていて,見応えがありました.
行きは,近鉄弥富駅から桑名郡木曽岬町が運行するバスを利用.
この木曽岬町,歴史的経緯で木曽川の東にあり愛知県と地続きなのに三重県.しかし,郵便番号は498-080Xで愛知県弥富市の郵便局が集配担当.なんとも面白い.
そんな複雑な立ち位置もあり,利用したバスは県境を越えて走る珍しいコミュニティバス.そのためか,自主運行バスと名乗っています.結果,途中からは徒歩で,愛知県→三重県→愛知県と県境を2度越えて森津の藤公園へ.
帰りは、徒歩で近鉄弥富駅まで.
駅前のお好み焼き 三井屋で昼食.ここの前を何回か通ったことがあり,一度訪れてみたかったところ.(11200 歩)
11年前から藤紀行.
ここの藤は,森津新田開拓当時(正保4年: 1647年)に植えられたとのこと.それほど大きくはない藤棚ですが,とてもきれいに咲いていて,見応えがありました.
この木曽岬町,歴史的経緯で木曽川の東にあり愛知県と地続きなのに三重県.しかし,郵便番号は498-080Xで愛知県弥富市の郵便局が集配担当.なんとも面白い.
そんな複雑な立ち位置もあり,利用したバスは県境を越えて走る珍しいコミュニティバス.そのためか,自主運行バスと名乗っています.結果,途中からは徒歩で,愛知県→三重県→愛知県と県境を2度越えて森津の藤公園へ.
駅前のお好み焼き 三井屋で昼食.ここの前を何回か通ったことがあり,一度訪れてみたかったところ.(11200 歩)
先日の知多四国お遍路の際,常滑市内で面白い交通標識を見つけた.
調べてみたら,逆で限度緩和指定道路を示し,この先の交差点で交差する県道265および522を,限度(20 tおよび3.8 m)を超える自動車も右・左折可であることを意味するそうな.ということは,この標識がある,国道247と155は必然的に限度緩和指定道路なのだろう.なんとなく判ったようなわからないような.
モヤモヤする訳をまとめてみると,
1.まず最大の疑問.基準を超える自動車は,緩和指定道路まで,どうやってたどり着くのでしょう.まるで,春日三球・照代の「地下鉄の電車はどこから入れたの? それを考えてると一晩中寝られないの.」と同じ.
2.多屋交差点には歩道橋があるけれど,高さ限度緩和してなぜ大丈夫?
3.緩和指定道路の範囲を示す開始・終了標識がどのようなものであるのか,ネット検索をしてもヒットしない.
右の写真はおまけで,かつて面白い交通標識を写したことを思い出して,探し出した.豊橋市内の国道259号線にて.
モヤモヤする訳をまとめてみると,
1.まず最大の疑問.基準を超える自動車は,緩和指定道路まで,どうやってたどり着くのでしょう.まるで,春日三球・照代の「地下鉄の電車はどこから入れたの? それを考えてると一晩中寝られないの.」と同じ.
2.多屋交差点には歩道橋があるけれど,高さ限度緩和してなぜ大丈夫?
3.緩和指定道路の範囲を示す開始・終了標識がどのようなものであるのか,ネット検索をしてもヒットしない.
右の写真はおまけで,かつて面白い交通標識を写したことを思い出して,探し出した.豊橋市内の国道259号線にて.