私的備忘録でもあります
帰り道.アジフライを食べるため,ちょっと遠回りして,JRゲートタワーへ.

このお店での初回,アジフライ膳を食べてから,プレミアム バージョンがあることを知る.
2回目は,早い時間だったけれど,プレミアムは売り切れ.

三度目の正直
開店直前に並んで私は3番目.前の2人もプレミアムだった.

おろし大根すだち醤油,マヨネーズと中濃ソースでいただいたが,おろし大根すだち醤油が最も好みだった.
ごちそうさまでした.

お店も相当自信がありかつ人気のメニューのようで,確かに美味しい.ただ,やはりアオハル食堂のアジフライは別格だね.
今日は,配偶者の誕生日.

当地に引っ越して来て子どもたちもまだ小さかった時から20年以上は,私が天ぷらを振る舞うのが通例だった.でも,子どもたちが独立して,それも今では休業状態.

今日は,以前から気になっていたお店へ昼食にご招待.
まあ,半分は私が行きたかったからだけれど.

篠島直送の食材が中心の居酒屋.
三河湾の食材を代表する,ふぐやたこが入っている刺身定食.
クラゲの刺身と言ってよいのか,とにかくそれも初めていただいた.

美味しいこともそうだけれど,値段には驚いた.よほどなじみの仕入ルートでもあるのか.

私の散歩圏内.よいお店をみつけた.
ごちそうさまでした.
街中に出てきた帰り道,以前から訪れたかった麺屋幸先坂へ.

魚介系和風スープをベースにして,それぞれが特徴あるラーメンを提供している半蔵グループのお店.

これまでに,麺屋半蔵(醤油)と麺家獅子丸(白湯)を楽しんだ.

麺屋幸先坂で注文したのは,はまぐりダシの醤油ラーメン.
やはり貝類のダシは好みだ.
ちょっと割烹に似た雰囲気がいいね.接客も優しい.

ごちそうさまでした.(5700 歩)
先日,薬師寺参拝の途中に鉄分補給.

薬師寺の鎮守社 休ヶ岡八幡宮への参道を横切る近鉄橿原線(西ノ京第四号踏切).
大池をはさんで薬師寺伽藍を遠望した帰り道.これは珍しいと思って写してみた.

しかし,調べてみると,各地にあるようだ.
まあ,近鉄奈良線は平城宮跡を分断しているくらいだから.
昨日は,空海 KŪKAI-密教のルーツとマンダラ世界@奈良国立博物館
高雄曼荼羅 修理後の初公開.その最終日.

  一昨日の薬師寺東塔落慶記念奉納コンサートとあわせて楽しめるとは,このご縁がありがたい.
チケットは事前購入してあったので,待ち時間はほとんどなく入館できた.

そして,見学は体力勝負でもあることを感じつつ,じっくりと3.5時間,密教の歴史と空海さんの教えを辿りました.

胎蔵界と金剛界,なぜふたつの曼荼羅があるのかが,少し理解できたような.また,恵果阿闍梨によってふたつの教えが両界曼荼羅としてまとめられた,密教の歴史にとって絶妙な時宜に,空海さんと師との出会いがあったことも.(7500 歩)
今宵は,「薬師寺東塔落慶記念奉納「絢香 SYMPHONIC CONCERT in 薬師寺」
指揮 栁澤寿男   京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団

どういったご縁だったのか,4年前義母が亡くなってすぐ後に,薬師寺東塔落慶法要への招待状が届いた.我々が代理で出席させてもらうことになっていたが,残念ながらCOVID-19禍で中止になってしまった.

今回は義母の供養のための薬師寺参拝でもあり,配偶者は般若心経の写経5巻を納めた.(19600 歩)
来週あたりから,例年より遅い梅雨入りの可能性.
梅雨が来る前に,定点撮影を兼ねて猪高緑地散歩.

アジサイと野アザミが咲き始めた.
そして,うまく表現できないが,一瞬夏の匂い.(9100 歩)
昨年4月に歩き始めた知多四国八十八箇所お遍路を,5月30日に結願しました.
219 kmを12回に分けての巡礼でした.

その間に見送った二人の追善供養にもなりました.

GPSの記録をもとに,辿った道を振り返ってみました.一度に表示できないため2回に分けてアップしました.

知多四国お遍路01

知多四国お遍路02

冷凍庫を見ると忘れていたアサリ.

シイタケとブナシメジと合わせて和風パスタをつくってみた.

味付けは,先日つくったそばつゆ,醤油とバター.シイタケからのダシも合わさって好みの味になった.
バターと醤油ってあうね.
ミニモスラ
苦手な方もおられると思います.お許しを.

ひとりばえの三つ葉に,おそらくキアゲハだろう,その幼虫が2匹.
観察開始5日目.

配偶者が,近くに大きなバッタがいるから食べられないように何とかしてと宣う.
バッタは,基本的に草食性だと思う.しかし,鳥に食べられないように,とりあえず簡単なカバーをつけた.

このカバーの効果が面白い.裾の部分から入った蚊や小さな虫が,上に逃げようとして出られなくなる.そこで時々カバーをめくって逃がす.当然蚊も逃げる.

子供の頃,これと同じ原理の丸っこいガラス製ハエ取り器があったことを思いだした.私は,それを知っている最も若い世代か.
昨日の残りの塩鯖

それとうどんとの組合せは邪道かと思いつつ,ネット検索すると見つかった.

単純に焼いてのっけるだけ.
冷蔵庫にあった薬味を適当に添えて,昼食用につくってみた.

配偶者は不思議そうにみていた.
徒歩圏内 気になるところ

平行する一方通行の一般道よりも,はるかに広い自転車歩行者道
ただしこの部分だけ
出かける時、あさイチで焼きしめ鯖の棒ずしを紹介していた。夏至ー半夏生が近いからか。

帰り道、そのことを思い出して、鯖と大葉を購入し、つくってみた。

レンジにお任せしたら,焼けすぎてしまって、なんという見た目か。
まあ、味にほとんど影響はなかった。(9500 歩)
友達から教えてもらった天保そば.

「幻の山形天保そば保存会」のHPによると,ある旧家のご先祖が,飢饉に備えて子孫のために,屋根裏に残したそばの実.それを,古来の方法で奇跡的に発芽させ,栽培したもの.

代々の言い伝えとおそらく14C年代測定結果から,備蓄されたのは天保年間と推測されたのだろう.

170年ほどの時を経てよみがえった,まさに味のタイムカプセル.

実験やシミュレーションではなんともならない,こうした「時」が関与した話しワクワクする.

現在は,交配が起こらないように,他品種が作られていない日本海の飛島で原種保存栽培されるとともに,山形県内で栽培・収穫されているとのこと.
さっそく取りよせた.

ネットにあった天保そば乾麺のお勧めの茹で方は,茹でる前に水に30分ほど浸けておき(もっと短くてもよいと思う),ゆで時間は80%位.その様にしてみた.
先ずはなにもつけずに,そして醤油,宗田節,利尻昆布,ミリンと日本酒でつくった,つゆでいただいた.別に市販のめんつゆがどうのこうのと言うわけではありません.今日は気分で.

これが品種改良されていない,野性に近いそばの味なのか.無骨(?)というかシンプルというか,繊細な味覚など持っていない私でも何となく違いがわかる.
初めは,味?と思ったけれど,少しかんでいると後からジワリと.このそば,飲み込むのではなく,多少は咀嚼して味わった方がよい気がした.
そば湯も味わった.
今宵のつまみは、敦賀で食べられなかった、念願のホタルイカの天ぷら。

揚げる時間が長すぎると破裂して、油は飛ぶし形は崩れるしで,けっこう難しい。

見てくれはひどいけれどけれど、塩竈の藻塩で楽しむ。
配偶者も、次々と食べている。まずいわけではなさそうだ。
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