私的備忘録でもあります
今日は休肝日.
ノンアルコールビールを飲みながら,出かける前はゆとりがなく読むことができなかった朝刊をながめていたら,あるコラムに「開かずのタイムカプセル」になぞらえて古い携帯のことが書かれていた.
そして,横にあったのは,今日届いた電話会社からの郵便物.明日05/31で契約更新日を迎えるので,契約内容を見直しませんかとのこと.
そんなことが重なり,急に思い立って私の古い携帯は何処にと探すと,最初のものを除いて4機種見つかった.
順に,1999年,2002年, 2003年,2006年.
ちなみに,スマホデビューは2013年だから,2006年製は7年使ったことに.この初代スマホは,一昨年長野市内を散歩中に紛失し,今は二代目.
1999年の内側には,古い電話番号が貼ってあった.この番号,今,誰かが使っているのだろうか.
2002年の内側には,子供たちのプリクラ写真.多分,次女が貼ったもの.21世紀になってはじめての「あけおめ」.
2003年に更新したのは,2002年製携帯が水没したため.
こうしてみると,私の携帯は,少しだけ開けることができるタイムカプセルだ.(5300)
ノンアルコールビールを飲みながら,出かける前はゆとりがなく読むことができなかった朝刊をながめていたら,あるコラムに「開かずのタイムカプセル」になぞらえて古い携帯のことが書かれていた.
そして,横にあったのは,今日届いた電話会社からの郵便物.明日05/31で契約更新日を迎えるので,契約内容を見直しませんかとのこと.
順に,1999年,2002年, 2003年,2006年.
ちなみに,スマホデビューは2013年だから,2006年製は7年使ったことに.この初代スマホは,一昨年長野市内を散歩中に紛失し,今は二代目.
1999年の内側には,古い電話番号が貼ってあった.この番号,今,誰かが使っているのだろうか.
2002年の内側には,子供たちのプリクラ写真.多分,次女が貼ったもの.21世紀になってはじめての「あけおめ」.
2003年に更新したのは,2002年製携帯が水没したため.
こうしてみると,私の携帯は,少しだけ開けることができるタイムカプセルだ.(5300)
昨年12月,自宅から車で10分ほどの所に,イオンモールができた.
たいへんな混雑だそうで,道路が渋滞し大幅に遅延するため,一時はバスがその近くにあるバス停をスキップしていたほど.
そんな人混みへ買い物に出かけるのを好まない私は,これまで近づかなかった.
しかし,今日は,夏物の衣類を買うために,かなり強引に誘われて出かけてしまった.
買い物を済ませ,帰ろうとすると,食品売り場に,酒税法が改定施行されるため,6月1日よりアルコール類値上がりのメッセージ.
それを見て,お酒を買っておく?との一言.
私が言ったのではありません.そして,決して反対もしません.
結局,これ幸いに,缶ビール25本,日本酒2本,焼酎1本を購入.
ところで,「信州に乾杯」は,多分よいとしても,「名古屋づくり」はあって「愛知に乾杯」がないのを良しとしない人はいないだろうか.
ちなみに,調べてみると「取手づくり」や「横浜づくり」はあれども「茨城に乾杯」や「神奈川に乾杯」はないみたい.(3600)
たいへんな混雑だそうで,道路が渋滞し大幅に遅延するため,一時はバスがその近くにあるバス停をスキップしていたほど.
そんな人混みへ買い物に出かけるのを好まない私は,これまで近づかなかった.
しかし,今日は,夏物の衣類を買うために,かなり強引に誘われて出かけてしまった.
買い物を済ませ,帰ろうとすると,食品売り場に,酒税法が改定施行されるため,6月1日よりアルコール類値上がりのメッセージ.
それを見て,お酒を買っておく?との一言.
私が言ったのではありません.そして,決して反対もしません.
ところで,「信州に乾杯」は,多分よいとしても,「名古屋づくり」はあって「愛知に乾杯」がないのを良しとしない人はいないだろうか.
ちなみに,調べてみると「取手づくり」や「横浜づくり」はあれども「茨城に乾杯」や「神奈川に乾杯」はないみたい.(3600)
朝,アルコール類が,そこをついているのに気がついた.
補充されているか一抹の不安があったので,帰りにコンビニへ立ち寄る.
M1の春,恩師に勉強してくるように言われて,セミナーで話をするために東北大学へ向かった.その時,乗ったのが特急「はつかり」.
そして知り合ったのが,同学年のTさん.それから40年.ある学会で,彼が会長で私が副会長.思えば遠くへきたもんだ.
特急「ゆうづる」のヘッドマークはないものか.
帰宅すると,同じ銘柄のビールが買ってあった.
いつもは,これよりも安いビールしか買い置きされないのだけれど.何故だろう.(5900)
信長が,永禄10年(1567年)小牧山城からこの地に移り,稲葉山を金華山,井の口を岐阜と改めて今年で450年.
「岐阜」は,地名が決められた時が明かな日本で最も古い例ではないでしょうか.
その後,岐阜城からの眺望.道三や信長も眺めたであろう景色を楽しみました.長良川の流路は多少変わったかもしれませんが.
そして,麓の岐阜公園の散歩途中に近くを通った,加藤栄三・東一記念美術館 と岐阜市歴史博物館へ.
今日は家族の日だそうで,小学生以下の子供と一緒の場合は,岐阜城も含め全て無料でした.それにしても,なぜ,ミーちゃんが美術館 に入りたいと思ったのか不思議です.
岐阜という町は,訪れてほしいと思うころが多々あるのに,それを上手く伝えていないなーと,ズーッと思っていました.
岐阜という町は,訪れてほしいと思うころが多々あるのに,それを上手く伝えていないなーと,ズーッと思っていました.
今回訪れてみて,やっと動き始めたかという感じで,嬉しいです.(8500)
「【阪急電車】幻の名古屋線!?京都と名古屋を結ぶ,壮大な挑戦をたどる」という,何とも魅力的なコピーに誘われて,「まいまい京都」企画のミニツアーに,大学時代の先輩で京都在住のSさんを無理矢理巻き込んで参加.
阪急京都線西院駅がスタートで,西向日駅がゴールの比較的短いコースでしたが,名古屋圏在住の私にとっては,特にディープな内容でした.
結果的にはですが「京阪」がつくり「阪急」が運営するという不合理さの 語るも涙聞くも涙の物語と名古屋へという壮大な夢に関する遺構を堪能しました.
その後,プライベート・オプションで山崎に移り,天王山周辺で,アサヒビール大山崎山荘美術館とサントリー山崎蒸溜所の見学.
阪急京都線西院駅がスタートで,西向日駅がゴールの比較的短いコースでしたが,名古屋圏在住の私にとっては,特にディープな内容でした.
結果的にはですが「京阪」がつくり「阪急」が運営するという不合理さの 語るも涙聞くも涙の物語と名古屋へという壮大な夢に関する遺構を堪能しました.
その後,プライベート・オプションで山崎に移り,天王山周辺で,アサヒビール大山崎山荘美術館とサントリー山崎蒸溜所の見学.
京都に戻り駅中でビールで乾杯.
濃密な一日でした.今度は,山崎の合戦ゆかりの地巡りをしてみたい.
あるHPに掲載されていた日帰りツアーの一部をトレースしたもの.
まずは,JR貨物線越中島支線.小名木川にかかる鉄橋.この線,列車が数往復するらしい.それだかどうか判らないが,渡るところに出会えてラッキー.西大島駅から南へ.
まずは,JR貨物線越中島支線.小名木川にかかる鉄橋.この線,列車が数往復するらしい.それだかどうか判らないが,渡るところに出会えてラッキー.西大島駅から南へ.
次は,東京港湾局専用線の跡.100 m程度だけがポツンと残る.不思議な光景.木場駅から南へ.
そして,汐留駅—築地駅を結んでいた貨物線の跡に残る警報器.「銀座に残る最後の踏切遺産」は,新橋駅のすぐ近く.以前訪れた,旧新橋停車場は,時間が無かったので,今回はスキップ.(17800)
芽が出た.
2週間以上前に蒔いたのに芽が出ず,半ば諦めかけていた,先日の土曜日.
2週間以上前に蒔いたのに芽が出ず,半ば諦めかけていた,先日の土曜日.
孫たちが,別の種を蒔くためにやってきた.
「芽が出ないんだよね」と話すと,チーちゃんは表面の土をならすように遊んでいた.そして,ミーちゃんは植木鉢であった陶器製のじょうろで水をかけながら,「魔法の水だから芽が出るよ」と言っていた.
中に古い葉っぱが入っているから,魔法の水ができるそうだ.
そして,昨日の朝.出がけにみると,何と芽が出ていた.
夜,トトロたちが踊ると,木の実が一斉に芽を出すシーンを思い出した.
「芽が出ないんだよね」と話すと,チーちゃんは表面の土をならすように遊んでいた.そして,ミーちゃんは植木鉢であった陶器製のじょうろで水をかけながら,「魔法の水だから芽が出るよ」と言っていた.
中に古い葉っぱが入っているから,魔法の水ができるそうだ.
そして,昨日の朝.出がけにみると,何と芽が出ていた.
夜,トトロたちが踊ると,木の実が一斉に芽を出すシーンを思い出した.
誰かが こっそり 小路に木の実埋めて ちっさな芽 生えたら 秘密の暗号 森へのパスポート 素敵な冒険始まる
君たちは,トトロなのか?
君たちは,トトロなのか?
私は麓コース.歩いていると,前方から先程の方がこちらに向かってこられる.私のほうは,一周コースに換算すると,まだ1/3程度歩いたところ.写真を撮りながら歩いていたとはいえ,そのほぼ2倍の速度で,アップダウンの厳しい尾根道を歩いてこられたことになる.すごい.
息子が軽い夕食をとってから帰るというので,さて,筍の天ぷらでもつくることにします.私の酒の肴も兼ねて.
主賓は留守だけれど,今年も母の日は恒例の天ぷら.(万歩計を持たなかったので,歩数は不明)
仮想「おくのほそ道」の旅は,まだ弥彦に着かず.
仮想「おくのほそ道」の旅は,まだ弥彦に着かず.
それぞれの配偶者は,母親の顔を見にそれぞれの実家へ.
そんな訳で,帰省中の息子と2人の昼時.
さて食事は何にしょうかと聞くと,近くの店で寿司が食べたいと言う.ここは,軍資金を出す係りになってしまう身としては,人数が多いときにはちょっとつらい所.2人ならと出かけることに.GWの翌週だから大丈夫だろうなんて思って行ってみたら甘かった.混んでましたねー.
即時撤退.
次に回転寿司のチェーン店へ行っても待ち人多し.
次に回転寿司のチェーン店へ行っても待ち人多し.
しかし,注文の仕方などが面倒かもしれないと,これまでひとりで行くのを敬遠していたところ.
息子もこの本店は初めてらしい.入ってみると,食券購入.麺の硬さを聞かれただけで,予想に反してあっさりした注文方法.
ちょっと気になったこともあったけれど,ラーメン自体は美味しかった.
店に入った時は,ほとんど待ち時間なし.しかし,出るときには20人ほどが列.
ちょうど,エアポケットのような時に訪れたよう.ラッキー.
店に入った時は,ほとんど待ち時間なし.しかし,出るときには20人ほどが列.
ちょうど,エアポケットのような時に訪れたよう.ラッキー.