私的備忘録でもあります
今日は,恩師の坂野昇平先生がお亡くなりになってから9年目の祥月命日.
時が流れるのは,はやいものです.
旧研究室のお祝いのパーティーで名古屋駅へ. 地下鉄に乗って,小銭入れを落としたことに気がついた. セカンドバックのファスナーを閉めずにいたため.
落としたのは,バスを降りてから地下鉄のホームまでの100 m以内のはず.
一瞬諦めようかと思ったが,次の駅で引き返してみる.
最も可能性があるホームへの階段を探すと,ありました.
その間約10分.多くの人が通ったはずなのに,誰ひとりとして拾うことはなかった訳で. 落とし主が探しに来るだろうと思ったのか,はたまた全く気にもとめなかったのか.
いずれにしても,奇跡的に私にとってはありがたい状況が生じていました.(5800)
時が流れるのは,はやいものです.
落としたのは,バスを降りてから地下鉄のホームまでの100 m以内のはず.
一瞬諦めようかと思ったが,次の駅で引き返してみる.
最も可能性があるホームへの階段を探すと,ありました.
その間約10分.多くの人が通ったはずなのに,誰ひとりとして拾うことはなかった訳で. 落とし主が探しに来るだろうと思ったのか,はたまた全く気にもとめなかったのか.
いずれにしても,奇跡的に私にとってはありがたい状況が生じていました.(5800)
夏休み中にと約束していたポケモンスタンプラリーに,有給休暇をとって出かける.
見に行こうと思いつつ,すでに8月.今週が最後のチャンスだろうと,雨に降られることを覚悟で出かけた.
大賀蓮の記事に気がつかなければ,多分訪れなかった小さな町.
それから,いったん伊勢に出て斎宮跡へ.ここも見応えがありました.
田丸は,伊勢街道と熊野街道の分岐点,すなわち熊野古道の伊勢側からの出発点の町.
「伊勢」という駅はなく,JR,近鉄 ともに「伊勢市」駅.
駅名「斎宮」のよみは,濁らずに,「さいくう」.遺跡の斎宮は,どちらなのだろう?それとも「いつきのみや」?(20200)
仮想「おくのほそ道」の旅は,出雲崎への道のり遠し.
仮想「おくのほそ道」の旅は,出雲崎への道のり遠し.