私的備忘録でもあります
名古屋周辺はかなり歩いて,さて次は何処へ行こうかと迷っているのが判ったのか,父の日にプレゼントされた「大人の遠足Book:日帰りウォーキング東海」.
距離自体は9.2 km(今日の実歩行では10.1 km)とそんなに長くはないが,コースの大部分は弓張丘陵の中で,アップダウンのはげしいこと.
ペットボトルを2本飲み干し,久しぶりに,疲れ切った一日でした.
葦毛湿原では,管理をしている方と少し話をする.
この湿原,人間が手を加えないとすぐ林に戻ってしまうと.
9月になったとたんに,最高気温が3〜4℃低くなった.
秋刀魚
秋刀魚
ちょっと小振り.
今日は休肝日.冷酒とともに楽しむことはできずに残念.
例年より一週間ほど遅い.
例年より一週間ほど遅い.
調べてみると,昨年は08/17が初登場だった.これはちょっと異例.
実は,家族が出かけて,私ひとりでの夕食だった先々週の土曜日に,散歩の途中で仕入れて,お先に初物を楽しみました.(万歩計は電池切れのままのため,歩数は不明)
実は,家族が出かけて,私ひとりでの夕食だった先々週の土曜日に,散歩の途中で仕入れて,お先に初物を楽しみました.(万歩計は電池切れのままのため,歩数は不明)
近くのスーパーの品.聞いてみると値段も驚くほど安い.
先日,他の豆腐と食べ比べてみたら,配偶者も娘もそんなに違いはないという.
でも,私にとって美味いものは美味い.醤油もいらないくらい.
伊勢にウイスキー?と不思議に思ったら,伊勢萬の焼酎”光年”を割ったものだった.でも味は普通のハイボールに思えた.ハイボールとは炭酸の味なのか.
それとも私の味覚が鈍感なのか.
今度,ウォッカや日本酒を割ってみようか.
パソコンが突然に不調に.ソフトの再インストールとバックアップからデータの復元で週末の二日間は過ぎて行った.
気がつけば,もうすぐに松山で学会.講演の準備をしなくては.(万歩計を持たず,歩数は不明)
岐阜へ行った帰り.
夕暮れは近いが,直接帰るにはまだ時間がある.
8月最後の日.久しぶりの晴天.そうだ,金華山登ろう.
黄昏時には,遠く名古屋駅のセントラルタワーズ.
岐阜城の天守から,岐阜の夜景や鵜飼いを満喫.
山頂と麓で空気の違うこと.(万歩計は電池切れのため歩数は不明)
夕暮れは近いが,直接帰るにはまだ時間がある.
8月最後の日.久しぶりの晴天.そうだ,金華山登ろう.
黄昏時には,遠く名古屋駅のセントラルタワーズ.
岐阜城の天守から,岐阜の夜景や鵜飼いを満喫.
山頂と麓で空気の違うこと.(万歩計は電池切れのため歩数は不明)
人間ドックの採血中に,今年も尋ねられてしまった.
「日焼けしていますね.」から始まって,「スポーツか何か腕を使う仕事をしているんですか?
「日焼けしていますね.」から始まって,「スポーツか何か腕を使う仕事をしているんですか?
「散歩程度ですが,何故ですか」と聞くと,腕が筋肉質だからだそうな.最後には「昔はスポーツをやっておられたのでしょう」.
予想もしていない言葉に,ちょっと面映ゆい.
この病院では最近4年間で3回.同じような質問は大学病院での採血時にも2回経験.
どうやら,多くの人の腕を見ている看護師さんの共通した評価らしい.
「学生の頃からハンマーを振るっていたからかも」などと答えると,その後の説明がややこしくなる可能性があるので默っていた.
「学生の頃からハンマーを振るっていたからかも」などと答えると,その後の説明がややこしくなる可能性があるので默っていた.
天候が少しずつ安定してきたため,お仕事開始か?
昨日の散歩のもう一つの目的は,墨俣を訪れること.
墨俣の一夜城.
木下藤吉郎や蜂須賀小六をはじめとする川並衆が大活躍したとされる地.
確かに,信長が美濃・稲葉山城を攻める際のポイントだと思える.
そして,記録や発掘された兜とや刀などから,ここに何らかの砦があったり交戦が行われたことは間違いないよう.
ただ,一夜城の物語の詳細のほとんどは,1959年の伊勢湾台風の際に旧家の土蔵が崩れ,そこから発見されたとされる一連の古文書と称されるものに拠っている.
そして,記録や発掘された兜とや刀などから,ここに何らかの砦があったり交戦が行われたことは間違いないよう.
ただ,一夜城の物語の詳細のほとんどは,1959年の伊勢湾台風の際に旧家の土蔵が崩れ,そこから発見されたとされる一連の古文書と称されるものに拠っている.
幾度となく放送されている大河ドラマのシーンもこれをほぼ踏襲.
そして,城が建てられてしまった.
もちろん,一夜城が正しかったとしても,たぶん当時はまだ天守を持つ城はないから,これはご愛敬.
このいわゆる古文書,昭和になってからの地名が出てきたり,描かれている長良川の流路が当時とは異なっていたり,原本がいまだに未公表だったり,どことなく東日流外三郡誌に似ている(関係の方が読まれたらごめんなさい).
このいわゆる古文書,昭和になってからの地名が出てきたり,描かれている長良川の流路が当時とは異なっていたり,原本がいまだに未公表だったり,どことなく東日流外三郡誌に似ている(関係の方が読まれたらごめんなさい).
それでも,訪れてみて,長良川の西岸に位置する墨俣が,交通上と戦略上の要地であることが,理解できてよかった.
ただ残念ながら臨時休業.
やむなく,別の居酒屋へ.
財布がかなり軽くなりましたが,美味しいお酒でした.
でも,明後日は人間ドック,どうしよう.(万歩計のバッテリが切れて歩数は不明)
財布がかなり軽くなりましたが,美味しいお酒でした.
でも,明後日は人間ドック,どうしよう.(万歩計のバッテリが切れて歩数は不明)