私的備忘録でもあります
東京駅から北に進路をとって寄り道.

東京国立博物館で開催中の特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」へ.

講堂安置の21体の仏様達のうち,15体が江戸の地で織りなす立体曼荼羅.

8年前と6年前に東寺でお目にかかってはいるけれど,ぐるり360°はこうしたチャンスがないと経験できない.

本館展示「密教彫刻の世界」,偶然お聞きした東寺のお坊さんの講話と合わせて,あっという間の平成館内3時間+でした.

入館までの時間は約30分.待っている間も列はほぼ同じ長さ.帰る時もそんなに変わっていない.待ち時間は定常的に30分程度だったのか.(10300)
財布の中のレシートを整理していて気がついた.

先々週の東北旅行では,盛岡を訪れていない.
なぜ,盛岡の領収書を私は持っているのか
このレシートは,浄土ヶ浜でtype-C USBケーブルを落としてしまい,宮古駅構内で代用品を買った時受け取ったもの.
なぜだ.

山田線沿線のKIOSK全ての連絡場所は,盛岡駅前のにある事務所(?)となっているのかも.

山田線盛岡—宮古102.1 km,所要時間約2時間20分.

宮古2号がちょっと余計だけれど,これアリバイ工作に使えそう.
トラベルミステリー「三陸鉄道リアス線の殺意」でも書いてみようか.
By 東村京二郎(4800)
北海道佐呂間で39.5℃(信じられない)
名古屋でも33.3℃の今日,「本当に出かけるの」との声を聞きながら,廃線跡を訪ねる散歩.

偶然FBで,昭和43年に廃止となった,名鉄小牧線から分岐する貨物支線の一部が,いまだに残っていることを知った.

それだったら,平成21年に廃止となったものの,いまだにほぼ全容が残っている桃花台新交通桃花台線も一緒に訪ねてみようと思ったのは先週のこと.

今日の散歩は桃花台東駅から小牧駅の桃花台線全線,そしてかつて存在した小牧線豊山駅跡を訪ねて名鉄牛山駅から春日井駅へ(名鉄小牧駅から牛山駅間は電車で移動).

実歩行距離は13.9 km.600mlのペットボトル2本を飲み干し,なんとか当初の予定コースを完歩.
飲んだ水分は,ほぼ全てが汗となってしまったようだ.

夕食のピールは,さぞうまいだろうと思う.500ml缶を冷やしておいた.(26300)

仮想「おくのほそ道」の旅は,福井に到着.
明治時代まで隠れ里だった球磨郡多良木町からクラウドファンディングの返礼が届いた.

無色透明の米焼酎に,アントシアニンを含むButterfly peaを入れて1日経過.TARAGI BLUEへ.
 
炭酸水で割ると紫がかった青に.そして,レモン汁を加えると,鮮やかな紫に.
 
夏休みの自由研究,色水を思い出した.
 
TARAGI BLUEも美味しくいただいた.(5500)
名古屋スリバチ学会フィールドワークvol.45に参加.

各務原・鵜沼から犬山まで,観光ポイントはスキップもしくは避けて,ディープなスポットを案内していただきました.

夜は名鉄犬山駅前で懇親会.ありがとうございました.

帰ると,配偶者の一言「日に焼けたわね」(27900)

仮想「おくのほそ道」の旅は,もう少しで福井.
旅の最終日

八甲田山系〜奥入瀬渓流方面へドライブ.

帰りの便の関係で,十和田湖まではたどり着けず,入り口の奥入瀬渓流館でお土産を買って帰路へ.

いつの日にか,十和田湖までの14kmをトレックキングしてみたい.

八甲田山系を望む酸ヶ湯温泉から傘松峠を越える道の両脇には,所により1 m程に達する残雪.雪の間から顔を出しているフキノトウを採取.

帰りの便からは,鳥海山が綺麗に見え,配偶者は(私も)大喜び.

3泊4日の旅のまとめ.配偶者は,いつの間にか,運転席の横に陣取り,すれ違う列車や駅舎も撮すようになっていた,しめしめ.(7500)
久慈→八戸→新青森 そして津軽半島 竜飛岬へ

下北半島をのぞみながら津軽半島東側に沿うR280(松前街道)を北上.

青函トンネル本州側の入り口で,ちょうど北海道新幹線の通過に遭遇.ラッキー.

竜飛岬は霧の中 階段国道 R339もあるきました

竜泊ラインの帰り道:雲海の津軽海峡の向こうに下北半島(11500)
昔から乗ってみたかった三陸鉄道

盛からは私より人生経験が豊かであろう地元の女性7名と一緒.高校時代の同級生らしい.彼女らは久慈まで通しで乗ってゆかれました.

宮古からは神戸からの男性と一緒.多分私よりも先輩.私たちと同様,震災の地を訪れることと三陸鉄道乗車の旅.よき旅を.

宮古で浄土ヶ浜,久慈で久慈琥珀博物館を訪問.

浄土ヶ浜,約30年前に訪れたことがあります.その時は,もう少し高台から望んだような気が.今,多分そこは松林.時の流れがそうさせたのか.(10300)
ドラゴンレール大船渡線で大船渡まで.
気仙沼から大船渡まではBRT.

配偶者の強い希望により「奇跡の一本松駅」で途中下車.徒歩で一本松へ(工事が続いておりかなり距離があります).

その後ろには,震災遺構として保存されている陸前高田YH.YHは震災の2ヶ月前に休館に入っていたそうです.

テレビで見たのとは全く違う印象でした.

17:30頃,帰ろうとしていたら,ご自身も震災に遭われた佐藤さんが,入り口を閉めるために来られ,30分くらい話を伺った.

やはり実際に見てみないと,聞いてみないとわからないことがあります.
ありがとうございました.(12800)







最近ほとんどテレビを見ないのだけれど,たまたま見た「名医のTHE太鼓判」という番組.そこで紹介されていた,すりおろしたタマネギとニンニク+酢を加えた特製味噌.血圧を下げる効果があるという.

11日目で最初につくった分を消費(味噌は約 9g/日).
朝晩データをとったものの,効果があったのかなかったのか,日ごとの変動が大きすぎてなんとも言えない.

一週間遅れでWebでレシピが公表されたので確認すると,覚えていた分量は正しかったものの,すりおろしたタマネギとニンニクを電子レンジで加熱することを忘れていた.
生の方が効果がありそうだけれど,こんどはレシピどおりにつくってみることに.

加熱すると,写真のようにタマネギ+ニンニクは薄い青緑色に変わった.何が起こったのか判らないけれど,とりあえずレシピどおりの特製味噌で,もう少し実験を続けてみます.
今日の昼食

昨年9月の北海道胆振東部地震の時,セイコーマートで買ったカップ麺.
まだブラックアウトの最中,お店が開いていて,これを見つけて本当にホッとした.

熱湯が手に入らなかったことや,ありがたいことに結果的に食べる必要もなかったので持ち帰り,食料庫の奥にあったもの.

賞味期限は切れているけれど,いわゆる仲間みたいなもの.
いただきます.(万歩計を持たず歩数は不明.ほとんど部屋に閉じこもる)

金華山の麓にある岐阜公園へ.
はじめはバスに乗るつもりだったけれど,「丸デブ」に寄ったついでということで,古い町並み筋を選んで散歩することに.写真はこちら

釜飯 武蔵野本店:創業は大正3年.今年で105年だから「丸デブ」よりも古い.三代目の主人は,高校時代のクラブの後輩.Webインタビューで元気な顔を見せている.

佐野屋:中学校の近くに同じ名前のお好み焼き屋があって,帰りによく立ち寄った.なんとなく懷かしかったのでパチリ.
岐阜公園界隈:戦災を免れたので古い町並みが残っている.一方通行の車道と歩道の幅が同じくらいとは嬉しい.茶屋町は,私の祖母の実家があるところ.
長良川堤防にある陸閘:増水時にゲート等により塞いで暫定的に堤防の役割を果たすところ.勉強になった.

名和昆虫博物館
:大正8年開館で,現存する日本最古の昆虫専門博物館とのこと.中学生くらいまではよく
訪れた.

女神の噴水:初代は戦時中に金属回収で姿を消し,2代目の女神様.少なくとも60年以上ここに立っておられる.

板垣退助
遭難の地(岐阜事件):「板垣死すとも自由は死せず」 本人が本当に言ったかどうかは??? この像,こんなに奥まったところにあったかな?記憶は容易に改変される?

仮想「おくのほそ道」の旅は,永平寺に到着.(14700)
先週,車で通りがかった時にみた金華山(稲葉山)のツブラジイ

江戸時代は尾張藩の「お留め山」,明治になっても御料林だったため,市街地にもかかわらず,めずらしい自然林を形成している.

きちんと写真を撮りたくて週末散歩. 久しぶりに鯉のぼりも見た.

岐阜公園内ではナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の白い花も満開.
青空には白い雲も咲いたよう. <初夏ですな.

今度は,登山道を歩いてみたい.
甲賀市信楽町の山中,広大で靜かな敷地内にあるMIHO museum

同館で開催中の特別展「大徳寺龍光院 国宝曜変天目と破草鞋」へ出かけた.

曜変天目.見学時間が決められており(感覚的には1分弱).もう少しきちんと見ておきたかったし,照明が暗すぎたのはちょっと残念だった.でも,とにかくこれで藤田美術館静嘉堂文庫美術館所蔵をあわせて3椀を愛でることができてよかった.
ネットなどではほとんど紹介されていませんが,同じく龍光院所蔵の油滴天目にもあえた.

Museum所蔵の加賀・前田家(前田利常)伝来の天目茶碗も美しかった.
常設展とあわせて4時間.
今度は桜の季節に来てみたい.

写真はこちら

7枚目の写真はおまけ.名港トリトン.助手席からだから撮ることができた1枚.(6700)

久しぶりに遅い帰宅.旧職場から.

娘が録画していたNHK紅白の総集編みたいなものを,晩酌しながら一緒に見ていた.
その後,食器洗い.
何故か,退職後,ほぼ晩酌した後の習慣になってしまった(自発的).

そして気がつくと,
「悲しいのでしょうと 夢の中
見知らぬ人の問いかけに
声もだせずにうなずいて......」

「硝子坂」
突然のことで,題名はなかなか思い出せなかった.
なぜ口ずさんだのだろう.

時々変なことが起こる.(5000)

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