私的備忘録でもあります
5月1日に始めた,血管を強くする効果があるという「にん・たま・す」味噌つくり.5回目.

前回,すりおろしたタマネギとニンニクを電子レンジで加熱したところ,鮮やかな薄緑青色になった.レシピとは違い酢を加えてから熱したためかと思い,今回はレシピどおりタマネギとニンニクのみを混ぜて加熱してみた.
やはりきれいに変色した.したがって,酢は無罪放免.

タマネギ自身が変色するのかニンニクと混ぜあわせる所為なのか???
次回は,レシピ破りで,ニンニクを混ぜる前に加熱してみよう.

血圧のデータはとっているものの,まとめてグラフ化する時間がないので,今回もスキップ.
次回までには何とか.(7600)
こちらにお迎えするようになって6年目.

ご先祖様は,道に迷わずに来ていただけたと思います.

空には十三夜の月.

さて,まずはビールを一緒にいただくことにしましょう.
8月9日のこと

 汗見川林道が冬ノ瀬で通行止め(崖崩れ).
そのため,汗見川上流から伊予三島→川之江経由でJR大杉駅まで.

高知自動車道 笹ヶ峰トンネルを越えて高知県大豊町に入ってすぐの所に,こんな案内.
ドライバーMさんの協力によって写すことに成功.
ちなみに上り川之江方面 大豊ICを過ぎてすぐに日本海まで250 kmの案内があるけれど,写すチャンスを逃した.
汗見川の林道が崖崩れのため,いったん伊予三島まで出て,猿田川ルートから白髪隧道を越えで,汗見川流域の高変成度部へ.

ざくろ石が加水分解している露頭を見学の後,再び高知自動車道を南下,JR大杉駅まで送ってもらう.
南風24号で岡山に向かう.瀬戸大橋を渡る前に見た瀬戸内の夕日が美しかった.

その後,児島駅構内での乗客転落事故のため大幅に到着が遅れ,予定していた新幹線に乗ることができなかった.後続ののぞみは全て指定は満席.そこで,さくらとこだまを乗り継ぐことにして,多少時間は余分にかかったが,座席を確保することができた.日付が変わる少し前に帰宅.(6700)
祖谷渓から汗見川へ

祖谷渓では,高所恐怖症の私が,かずら橋を渡るという難関ミッションを完遂.

杉の大杉を見て汗見川へ.
白髪山に登ろうとするが,冬ノ瀬近くで道路が崩れているのと,別の道路工事のため車で通行できず断念.

代わりに,徒歩で桑ノ川沿いのエクロジャイト露頭を目指す.目指す露頭にたどり着けたものの,こちらも崖崩れで地形が改変されており,目的を達成できず.

帰り道にArdenniteの露頭を久しぶりに訪れる.

夕方,東北大ほかのグループと合流.総勢い21名の夕食.久しぶりにMTさんとも会った.
宿は,廃校を利用した清流館.木造の建物で昔の小学校を思い出した.(14300)
Mさんの運転で,院生2人と一緒に淡路島経由祖谷渓まで.

途中,淡路ハイウェイオアシスで明石焼きなるものを,そして徳島市内「いのたに」で徳島ラーメンを楽しんだ.

その後,伊予新宮のランプロファイアーの露頭へ.
12年ぶり.

上流の露頭も案内しようとしたが,竹が茂って断念.
祖谷温泉泊.(6400)
今日は,ちょっと遠方の散歩

名古屋駅から南紀1号で松坂まで.
名松線 一輌で伊勢奥津駅まで43.5km 1時間24分の旅.
おとなりは,ご高齢のグループ.私の母親の世代?同窓会に向かわれるらしい.小学校の遠足の雰囲気ですな.
伊勢奥津駅再訪.伊勢本街道沿いの街.

松阪駅から近鉄で斎宮駅まで.
近鉄斎宮駅から続く農道を歩いていると,先を行く女性.
こんな炎天下何処へ(他の人が見れば私も同様だけれど)と思っていたら,道をそれ稲穂の中の巨木のもとへ.そして5分以上ズーッと眺めておられた.
私もそこへちょっと寄り道しようと思っていたのだけれど,なんとなく邪魔をしてはいけない気がして,通り過ぎた.

斎宮ゆかりの地を巡っておられたのか.
ちょっと気になる女性だった.(13300)
恒例の小学生高学年対象夏休み体験学習のお手伝い2日目

午前中は,減災館の見学と地震と防災のお話し,小麦粉,ココアと青汁を使った断層形成モデル実験,そしてシカマイア石灰岩で記念品づくり.どのグループも綺麗な逆断層ができました.

午後は体験学習発表会.
サポーターは写真のプリントなど最小限のお手伝いのみ.
2時間でそれぞれのグループが個性的なポスターを作り,皆が一言ずつ発表.昨年からの企画ですが今年も大成功.見事な発表でした.(8500)
東海地方梅雨明け四日目.

恒例の小学生高学年対象夏休み体験学習のお手伝い初日.
今年は,日本古生物学発祥の地「金生山」,巨大二枚貝「シカマイア」の産地,そして根尾谷断層を訪れた.

それにしても暑かった.(8600)



猪高緑地プラス

配偶者に連れられて,イオンモールへ夏物衣類を買いに.
帰りは,長久手古戦場公園と猪高緑地を経由して,自宅まで8.1 km散歩.
ここは,小牧・長久手の戦いの趨勢を決めた所で,秀吉側の名だたる武将が戦死した地.

長久手古戦場公園には,武将の塚がある.
勝入塚(池田恒興),庄九郎塚(恒興の長男元助).武蔵塚(森長可)
恒興は,姫路藩初代輝政の父.長可は森蘭丸の長兄.(14100)

仮想「おくのほそ道」の旅は,もう少しで敦賀.






退職の記念に,子ども達が企画してくれて,昼神温泉と南信の旅

長女が,手書きで全12ページの旅のしおりを作ってくれた.まるで修学旅行の気分.

初日(07/14)のお昼は,陸右衛門でお蕎麦.天竜川の河岸段丘を、ずーっと上ったところにある.隠れ家のようなお店.
一度は通りすぎてしまった.一時間半待って,美味しくいただいた.

本当は,ヘブンスそのはらの星空ナイトツアーがメインの企画だったけれど,梅雨空は如何ともしがたし.残念.
でも,そのかわりに,じゅうぶん飲んで孫達を含めカードゲームを堪能.
宿泊は昼神温泉.
ホテルからもお祝いのスパーリングワインをいただいた.

2日目(07/15)
昼神の朝市.
ブナシメジとホワイトシメジ,これで合わせて500 円也.シイタケのつめ放題も.キノコ好きにはたまらない.

ところで,ここはアルカリ性単純硫黄泉というなんとも珍しい泉質.PH9.7
露天風呂に入って気がついた.
周囲の花こう岩,湯面あたりで少し段差があるようにみえ,お湯に浸かっている部分は美しい.
化学的風化が,人間が経験できるタイムスケールで起こっているようだ.
お肌もスベスベ.

今日も残念ながら雨天.
千畳敷カールの代わりに,三和観光農園で,ブルーベリー30分食べ放題.
上位段丘より眺める飯田の景色は,素晴らしい.

午後三時頃に帰宅.
銚子に来たら銚子電鉄.と言う訳で「房総の休日号」で「小さな旅を満喫」(いずれも,電鉄のキャッチコピー)しました.

運転手さんは運転に加え,両替や車内案内も.女性の車掌さんは車両内やホームを走って行ったり来たり.
車内にある駅の案内や1日乗車券の日付も手書きです.
ほんとうに,みんなで運行している銚子電鉄であることが判ります.

緑のトンネルは美しかった.

これはかなり有名ですが,命名権パートナーによって付けられた駅名もなかなか.
笠上里生=髪毛黒生,海鹿島=とっぱずれ(関東最東端の駅),君ヶ浜=ロズウェルなどなど.
なんでも,銚子はUFOで町おこしをしているとか.それでロズウェルはとりあえず納得.うつろ舟が現れたのは常陸国だったか.まあ,ご近所.

あいにくの曇り空で,犬吠埼灯台や地球の丸く見える丘展望館からの遠望はイマイチでしたが,電車だけでも十分楽しませてもらいました.

そして,もうひとつの目的,「入梅いわし」の料理も堪能.

最近,チャンピオンカレーやゴーゴーカレーが金沢カレーと称して有名らしい.

しかし,私が学生の頃はインデアンカレーとターバンカレー.

07/05

インデアンが復活したというので,内灘からの帰りに浅野川線三ツ口駅で途中下車して食べてきた.




07/06

お昼は広坂のターバン.聞こえてくる話から,私のように懐かしんで食べている人が何名か.

今の金沢カレーの味はターバンに近いかな.



07/07

昼御飯を何にしようかと歩いていて,柿木畠の中村屋で「ハントンライス始めました」のお知らせを見つけた.

これで,金沢の思いでの三品をコンプリート.

今では,石垣と掘だけが,当時を思い出させてくれる.

あえて,石川門は紹介しない.
もっとディープな金沢城趾

ほとんど彷徨うように,9.5 kmと意外に歩いた.

1日フリー切符を利用して,まずは野町駅から鶴来駅まで北陸鉄道石川線,それから旧加賀一の宮駅まで廃線跡を訪ねた.
旧中鶴来駅は,ホームのコンクリートを除いて残っていなかった.
石川線曽谷駅あたりの山側,学部生の時,野外実習で毎週土曜日歩いたところ.すっかり変わっていた.




金沢駅まで戻り,浅野川線にのって北鉄金沢駅から内灘駅まで.
内灘駅から内灘海岸へ向かう道は鉄板道路と呼ばれている.そのわけは?
アルバム写真の説明をお読み下さい.
今日は,学生時代の思い出の地を巡る電車の旅でした.



カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新CM
[05/02 JosephPak]
[03/14 SiO2]
[03/13 うめきち]
[06/20 SiO2]
[06/19 241]
カウンター
ブログ内検索
最新TB

Copyright © [ つれづれ21 (Quartz) ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート
Special Thanks :
Commercial message :