私的備忘録でもあります
先日,FBに岩崎川の水源付近にある鬼板の話題を投稿をして,露頭の写真を持っていないことに気付いた(Geologistの端くれとしてはなんたる失態).
7年前と変わらない露頭があった.全体が瀬戸層群の粘土層だろう.下半分が酸化・赤色化している.もともとこの部分に沈殿したものか.
途中で私を自転車で追い抜く人がいた.何処へ行くんだろうと訝ったら,目的地は同じ.干上がった池底を走っていた.新しい靴跡はいたるところに.大きな動物の足跡も.猪だろうか.
ところで,ところで,「梅雨が来る前に」と書いて,紙ふうせんが歌っていた「冬が来る前に (1977)」をふと思い出した(今回の話題とは全く関係ないけれど).
その歌詞を,今回の岩藤新池散歩版にアレンジすると,
「山の細い道を 初夏の風に吹かれ
露頭探し続けて 彷徨うひとり
(中略)
梅雨が来る前に もう一度あの露頭に
めぐり逢いたい」(9900)
大量のシイタケを収穫できて,初回の栽培は終了.
2回目の栽培もできるとのことだけれど,その理由がわからなかった.
なぜ,時間差でシイタケが発芽するのか.
購入元の永島農園のFBによれば,ポイントは,15℃以下の水に一晩程度浸しておくこと(浸水作業).
おそらく,春に咲く花芽と同じで,一度寒さを経験するとそれがトリガーとなるようだ.
別のHPでは,原木の場合は,金槌などで叩いてから浸水することを勧めている.
シイタケの発芽を促すには,結構強烈なショックが効果的らしい.それとも,水を浸透しやすくするためか.
娘のところでは,すでに2回目の収穫を始めたとのこと.
氷や保冷材で冷やした水に浸す作業完了.我が家は成功するか?
東山キャンパス 理学棟E館の前に,ニュートンの林檎の木(ケントの花の直系というか接ぎ木でつくられたクローン)がある.小林,益川両先生が,ノーベル賞受賞記念に植樹されたもの.
新コロナウィルス禍対応のため,特別な事情がない限りキャンパス内への立ち入りが禁止されてから約1ヶ月.
理学系事務のHさんから,この林檎について嬉しいメールと写真が届いた.
林檎は自家受粉ができないので,例年はHさんたち林檎チームがミツバチになって受粉作業が行われていた.
しかし今年は,林檎チームのメンバーが,それぞれの仕事の対応に追われているうちに,受粉できる時期が過ぎ,花も咲き終わってしまい,結実は諦めていたとのこと.ところが,久しぶりに木の様子を見に行ったところ,いくつかの実がなっており,嬉しくなって(たぶん)お知らせするといった内容だった. ありがとうございました.
林檎チームのメンバーに確認しても,誰も授粉作業はしていないとのこと.
受粉,結実.誰かが助けてくれたようです.不思議です.本物のミツバチか.
東山キャンパスに出かけなくなって1ヶ月.季節は確実にすすんでいます.(万歩計を持たず.歩数不明)

新コロナウィルス禍対応のため,特別な事情がない限りキャンパス内への立ち入りが禁止されてから約1ヶ月.
理学系事務のHさんから,この林檎について嬉しいメールと写真が届いた.
林檎は自家受粉ができないので,例年はHさんたち林檎チームがミツバチになって受粉作業が行われていた.
しかし今年は,林檎チームのメンバーが,それぞれの仕事の対応に追われているうちに,受粉できる時期が過ぎ,花も咲き終わってしまい,結実は諦めていたとのこと.ところが,久しぶりに木の様子を見に行ったところ,いくつかの実がなっており,嬉しくなって(たぶん)お知らせするといった内容だった. ありがとうございました.
林檎チームのメンバーに確認しても,誰も授粉作業はしていないとのこと.
受粉,結実.誰かが助けてくれたようです.不思議です.本物のミツバチか.
東山キャンパスに出かけなくなって1ヶ月.季節は確実にすすんでいます.(万歩計を持たず.歩数不明)
名古屋市内を流れる河川や運河を河口へと辿ると、いくつもの線路を横切ることになる.
昨日の天白川を辿る散歩では,名鉄名古屋本線,JR東海道新幹線,JR東海道本線,名鉄常滑線,そして営業休止中の名古屋臨海鉄道汐見町線と,面白いアングルの写真を撮ることができた.
写真は踏切を渡る際に撮影.
今度は,名古屋臨海鉄道の他の路線も辿ってみよう.
2ヶ月前に天白川の水源から植田川との合流地点の下流 新島田橋まで(19.8km),天白川に沿って歩いた,その続き.
今日は,新島田橋まで車で送ってもらい(公共交通機関を使うことを止められた),名古屋港 天白川河口を通過しワイルドフラワーガーデン ブルーボネット(新コロナ禍で閉館中)まで(15.2 km).
03/23 知多西国三十三観音巡礼以来のover 10 kmの散歩でした.
風が強く,河口付近の潮見橋では,危うくバランスを崩すところだった.
風が強く,河口付近の潮見橋では,危うくバランスを崩すところだった.
連日の晴れ.気温が比較的低い日を選んだので,川面を渡る風は涼しかったが,帰ったら 「顔すごく焼けたわねー」と言われた.確かに,顔がヒリヒリ.
帰りも車で迎えに来ると言われていたけれど,名古屋港までは遠すぎる(Google mapが指示するルートでは約24 km).余計な運転をするほうがリスクは大きいと判断+久しぶりに公共の交通機関に乗ってみたかった(こちらの理由の方が大きいか)ので,市バス→地下鉄→市バスで自宅まで.市バスも地下鉄も予想以上に利用者は少ない.04/11以来1ヶ月ぶりの公共交通機関利用でした.(26200)
仮想「西国三十三観音の巡礼」は,総持寺に参拝.
仮想「西国三十三観音の巡礼」は,総持寺に参拝.