私的備忘録でもあります
学生時代,特に金沢では喫茶店に入り浸っていた.
コーヒー代をどうやって捻出していたのか.今思うと不思議.

就職してからは,喫茶店から足が遠ざかり,名古屋名物のモーニング・サービスもほとんど食べたことがない.

USBケーブルを買いに,家電量販店まで散歩がてら出かけた.その途中に,コメダ珈琲へふらり

ここでは小さいミルクピッチャー.懐かしい.....

周りをみると,食べ終えた人が,のんびりと新聞や週刊紙を読んだりスマホをいじったり.多分これがコメダの良さなのだろう.
だけど,私はこんな利用のしかたは,できなくなったなー.(6000)
大きくなったらなりたいものが,今年になって恐竜博士から空飛ぶ自動車をつくる会社の社長に変わった9歳の孫.

1週間前,お父さんの仕事の関係で,空飛ぶ自動車に妹と試乗.
その時の写真が送られてきた.

もちろん動くことも飛ぶこともしませんでしたが.
この車体といってよいのか機体といってよいのか判らないもの,実際に飛ぶけれど,まだ走れないそうです.

彼女たちが大人になった頃,どんな移動手段ができているのだろう.
愛知県は,大葉の生産全国一.

地産地消コーナーで,大葉を一袋購入.

そして,今宵は大葉三昧.

大葉入りの豆腐ハンバーグ.大葉とエリンギのソテー.大葉 ごま油漬けと焼津黒はんぺんの大葉挟み焼き.おまけは,しらすの醤油炒め.

大葉以外は,冷蔵庫にあるものでつくってみた.

お酒が進んだ.
この秋初めての生 秋刀魚

そして牡蠣の潮煮

お酒が進む.
7時過ぎ,「火星が綺麗に見えるわよ.」の声.

そういえば,今日は最接近の日.

あわせて,ほぼ南中している木星と土星もパチリ.

やはり火星は赤い. その左上に写っているのは何だろう.ゴーストかとも思ったけれど位置を変えてもズームし直しても同様に写るので,実際の星らしい.しかし,調べてもそれが何なのか判らない.

星の撮影に半袖は不向きな季節となった.
プランターのピーマンとシシトウからは小さな実を最後の収穫.
シシトウは,さぞ辛くなっているだろうな.
キクラゲの菌床をプランターの土に戻す.
カイヅカイブキには蝉の幼虫(私はセミウマと呼びます 方言だとは知らなかった)の抜け殻.

Simple is best かどうか判らないけれど,betterであるとは思う.

いただき物の越前蕎麦に焼き茄子.
蕎麦には「祇園 むら田」錦糸海苔が,焼き茄子には塩入りごま油がよく合う.

そしてこれらには,お酒が.....

次は,旧鳥越村の白山蕎麦.








街中での用事を済ませ,東に戻らず北北西に進路を取れ.

新しくできた,市立中央図書館を中心とする「みんなの森 ぎふメディアコスモス」で開催中の,岐阜市と山県市の共同写真展「Now & Forever」に出かけた.

このあたり母の実家に近く,なじみの所.
この施設があるのは岐阜大学医学部および附属病院の跡地.ということは,私はこのあたりで生まれたことになる.館内(特に図書館)のデザインはとてもユニーク.多分設計のコンセプトは円もしくは放射.


隣には岐阜県庁旧庁舎(三代目).
調べてみると,県庁が移転してから今年ですでに54年.移転後は総合庁舎として使われていたけれど,7年前に閉庁.今は南側正面玄関を含む一部が保存されている.もうすぐ築100年.解説によると「外観はシンプルかつ力強いモダニズムに近い見た目だが,幾何学模様が特徴のアールデコ風の意匠でまとめられている.」確かに重厚さを感じ素敵だ.ただ,私にはそれ以上のことは良く判らない.

道を挟んで反対側には,美江寺観音(大日山 観昌院).
ご本尊は,十一面観世音菩薩.
元々は,旧本巣郡十六条(今も美江寺の地名が残っている)にあったが,斎藤道三が稲葉山城を築いた時に,当地に移転させたとのこと.稲葉山城の南西,裏鬼門を守護している.

楽しい寄り道,ミニツアーでした.(13200)
今夜は,中秋の名月.

このあたりでは,お月見どろぼうが出没する日.

当地に引っ越してきた頃には,月夜に子供たちがご町内を走りまわっていましたが,今では下校後すぐに出発し日没頃には帰宅.
なんとなく風情がなくなりましたが,いつになく子供たちの大きな声が響き,嬉しくなりました.
孫たちよ 今日はどこまで 行ったやら

娘のところは120個用意したお菓子が,夕方5時頃にはもうなくなったそうです.


近くの公園では,子供連れが何組か月の出を眺めていた

虫の音を聞き,月を愛でてから,取れたてのシイタケを肴に一杯.
味付けは,しじみ醤油だけ.(6700)
セブン-イレブンの「札幌すみれ」チャーハン.

最初に食べた「さっぽろ純連(じゅんれん)」に比べると,味は少しサッパリしているが,香辛料が多めの所為か,(多分)敏感な辛味センサーを持つ私にとっては,「すみれ」は辛味が勝っているように感じる.
ネット上での評価はたいへん高いので,これくらいの辛味が多くの人にはあうのかもしれない.なお,これにもラードが入っていた.

ところで,「さっぽろ純連」を検索していたら,「札幌すみれ」がヒットするので変だと思った.
そこで,歴史を調べると,創業当時 純連はもともと「すみれ」と名乗っていたけれど,一時の休業を経て,誤読として定着していた「純連(じゅんれん)」に読み方を変えたとのこと.一方,ほぼ同じ時期に三男さんは,「純連(すみれ)」を開店し,それがひらがなの「すみれ」に受け継がれたらしい.ややこしや.でも興味深い.

こんな歴史があるので,ラーメンの味も比較的似ているらしいが,それぞれは完全に独立しており,全く別の店として今にあるとのこと.それが,チャーハンの味の違いにも表れているらしい.
三ヶ月ぶりに再開.

今回は,中部国際空港を眺めながら伊勢湾に面した知多半島を北上
前回のゴール名鉄上野間駅を出発して,第十番 金光山来應寺→第十一番 大光山安楽寺→第十二番 御嶽山高讃寺→第十三番 御嶽山洞雲寺→第十四番 補陀落山大善院→名鉄榎戸駅まで.

一昨日の足慣らしだけでは,やはり三ヶ月のブランクはキツかった.調子が良ければ,次の名鉄蒲池駅まで約1.5 kmを追加で歩こうかとも思っていたけれど,足の疲れ具合(痛い訳ではない)と帰りの時刻を考慮して断念.

でも,爽やかな海風に吹かれながらの散歩は,最高でした.(32600)
孫たちと猪高緑地で栗拾い.

今年は,昨年以上に大収穫.孫たちのところは,我が家で拾った分の 2.5倍ほどをゲット.

週明け散歩の足慣らしのため,孫たちと分かれ,そのまま猪高緑地散歩.

井堀の棚田は,もう少しで収穫の時.今年も案山子さんに会えないのは寂しい.

ところで,2つの謎
1.写真を撮る時には気付かなかったが,栗に数字が書かれている.
2.散歩から帰ると,小四の孫が,パソコンでヒストグラムの説明を見ていた.理解できたかどうかは判らないが.

解決編
数字は,一つ一つの重さを量って記録するための番号だったとのこと.これで謎は全て解けた.

ところで,ところで,
ヒストグラムのこと,日本語では何と呼ぶのだろう.調べたら,柱図表,度数分布図,柱状グラフだそうな.小学校の教科書には何と書いてあるのだろう.子供の頃,柱状グラフと呼んでいたような気もするが,定かではない.今なら,度数分布図だろう.(10400)
名古屋から秋の味覚をお届けします.
恵那 寿やの栗きんとん.

いつもだったら,散歩と鉄分補給を兼ねて中央本線を恵那か中津川まで出かけ,いろんなお店の詰め合わせを購入するのですが,今年は星ヶ丘三越.もう一品は栗納豆.

この銘々皿,いつものことながら置き方が判らなくて困る.
全く予定はしていなかったけれど,久しぶりに ご当地料理チャレンジ その14

摘まみになりそうなものを探していて,白菜の古漬けを発見.

ネットで漬物ステーキなる料理があることを知って,一度つくってみいたいと思っていた.飛騨地方の郷土料理.信州にある野沢菜の天ぷらと同じで,古くなった漬物の再利用料理. ただ,これまでに食べたことはないし,レシピも知らない.

適当に,オリーブオイルで炒め,焼肉のタレをちょい足しして,削り節をかけてみた.

あとから,ネットでレシピを見ると,ごま油が漬物の酸味とあうらしいし,溶き卵をあわせるのが定番らしい.ただし,昔はごま油や玉子を常時用いていたとは思えない.たぶん,当たらずといえども遠からずの漬物ステーキができたと思う.
夏が過ぎ,3ヶ月ほど育て食を楽しんだキクラゲもそろそろ終わり.
大きなものを収穫.小さな芽がどれくらい育つか,もう少し水やりをしてみよう.

秋は,シイタケ栽培の季節.
永島農園さんから菌床が昨日届いた.

初夏に栽培した経験を参考に,容器や簀の子などを用意した.
容器を見ると,「抗菌」と表示してある.
ちょっと心配になったが,使用上の注意を見ると,「プラスチック表面に接触した菌に対し効果はあるが,食品等への防腐などの効果はない」と言ったようなことが書いてある.そうです,その方が良いのです.

もう,たくさんシイタケの赤ちゃんが顔を出している.
さて,今度はどれくらい収穫ができるか.焼きシイタケが楽しみだ.
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