私的備忘録でもあります
2日間続けたボランティアの机仕事に飽きた。

そこで今日こそは「日進焼きそば」を食べようと、散歩をかねて約一ヶ月ぶりにあんこ椿さんへ。

しかし、6回目の訪問も叶わず。Facebookは更新されているし、店が閉じられた気配はないのに。なぜだ。

あんこ椿さんは小野小町、そして私は深草少将か。

途中にある中学校の四季桜を見られたのが、せめてもの慰め。

帰宅後,北海道から取り寄せた「ホンコンやきそば」で,野菜たっぷり海鮮焼きそばをつくってみた.
野菜などの味付けは,林檎ベースのタレ「心打たれ」.
南信喬木村の小池さんがつくっておられるもの.
10年ほど前,物産展で購入して気にいったが,当時は飯田方面でしか購入できなかった.
それを,近所のスーパーで見つけて,早速購入したもの.

前回のことを思い出し、今回はシーフード見楠の匂いを消すために、おろし生姜を加えてみた。(6900歩)
熱田区で開催の「あったか!熱田魅力発見市2021」へ。

いろんな見どころ食べどころがあったけれど、私は、
・座敷船で、堀川を白鳥→宮の渡し。名古屋城築城の際に、福島正則が開削総奉行として開削した掘の石垣(1610–1611年)がわずかに現存。これを見ることができた。
・熱田神宮では、ガイドさんの案内で、普段はあまり訪れることがないコース。
・普段は入ることができない、断夫山古墳(愛知県内最大規模の前方後円墳)へ入山。

熱田台地の歴史を訪ねる散歩でした。(13200歩)

この社は、一之御前神社 熱田神宮境内摂社
熱田神宮が本宮が天照大神和魂を祀るのに対し、こちらは天照大神荒魂を祀っている。
昨日は、JR穂積駅から大垣駅まで、まんぼを訪ねる散歩。

濃尾平野には天井川が多く堤防で境されています。そのため、JR東海道本線の列車は、高低差をさけるため、高さを堤防に合わせる目的で、盛り土でつくられた高架を走っています。

一方、この地域には水路や小川が縦横に走っており、盛り土にはいくつもの小さな通路がつくられています(小さくても列車は橋梁で通過することに)。これが、今回訪ねたまんぼ(地形図は1890年代当時のもの)。

1887年(明治20年)に、岐阜—大垣間が開通した際 の鉄道遺産。
レンガ造りのまんぼは、それだけでも幾何学的に美しい。
そして、線路と斜行する場合は、強度を保つため特別なレンガ積みが採用され、ねじりまんぼと呼ばれています。

アルバムはこちら。(25700歩)
昨日の穂積駅—大垣駅散歩(続編)
もうひとつの主たる目的は、初代揖斐川橋梁を渡ること。少しずつ南に移動して、現在の橋梁は三代目になるそうだ(二代目は残念ながら現存せず)。
岐阜—大垣開通当時(1887年:明治20年)の橋梁としては、唯一現存しているもので、国指定重要文化財。

ちょうど、少し離れたところに架かる樽見鉄道揖斐川橋梁を列車が一台渡っていった。

雲が出てきて一端は諦めたが、最大食直後から顔を出してくれたお月さん。

18:25:33撮影


昨夜、帰りのバスを待っていて気が付いた。

自販機の商品をあまり買わない私だけれど、こういったものがあると別。

そしてお昼は、具なしのスープカレー。あまり好まないスパイスだけれど,この香りと味は絶妙。

コロナ禍以前の2020/02以来、久しぶりに息子と外で一盃。

名古屋駅前柳橋の横丁、立呑みかき小屋。
厚岸の牡蠣をだしている10人ほど入れば満席の小さな店。

ビールサーバーはカウンターの外にあるので、女将に代わって常連の客が生ビール係。
おいてある日本酒は、岐阜各務原の百十郎のみ。

今日は、三代目の若い女将の誕生日。

東京など遠方からも含め、常連の客で5時半くらいにはほぼ満席。

美味しい酒と肴を楽しんだ。 

外はイルミネーションの季節。(6700歩)
私にしては珍しく、締め切りまで余裕を持って、午前中に任務をひとつ完了。

水琴窟の音が聞きたくなって、午後に散歩がてら岩崎城址へ出かけた。しかし、水琴窟はなぜか奏でてくれず(アップしたのは以前録音したもの)。紅葉の本格的な色づきはもう少し先。

岩崎城、今は模擬天守(でさえもないか)がたてられているが、当時は当然砦のようなものだった。
しかし、ここを守っていた丹羽氏重による、秀吉方池田恒興軍の三河中入りの阻止(岩崎城の戦い)は、小牧・長久手の戦いの趨勢に大きな影響を与えた。

今でも、土塁や空堀が残っている。(8400歩)
晴天が続きます.

簡易書留での返信依頼があり,投函直前に気がつく.そして,散歩がてら郵便局まで.

その帰り,ちょっと遠回りにはなるけれど,普段はバスで通る約800 mの坂道を歩いてみた.その名は,淑女坂.

峠あたりが,頭文字がいずれもNである市の三重点.

坂下の交差点名も中々だと思う.ちなみに地獄はないのでご安心を.(5800歩)
午前中は雲が多かったが,午後からは次第に晴天になってきた.

久しぶりに井堀の棚田の定点観測のため,猪高緑地散歩156.

棚田はすっかり晩秋の気配.

東の空を見ると,旧暦十月十日の月.(9400歩)
江戸詰最中の隙間時間を見つけて東京ぶらり.

1.東京駅5番線・6番線ホーム(旧第二乗降場)に,開業当時から屋根を支えていた装飾付き架線柱が現在は2本保存されている.ネット情報で,そのことを知って訪れてみた.架線柱の下の方に,「明治四十一年」と記されている.これは,建設工事が本格化した年(1908年).


2.明治5年(1872年)9月の新橋(汐留)—横浜(桜木町)間開通に先立つ5月に,品川—横浜間が仮開業.そのことを記した品川駅創業記念碑が高輪口にある.裏側には,鉄道創業時の時刻表と賃金(となっている)の表が刻まれている.運行は朝夕各1往復.上等賃金は壹圓五拾錢.





3.品川駅もうひとつのポスト.コンコースに設置されている,ポスト同士をかけた郵便ポスト.写真を撮ろうとしている間にも,投函する人がひっきりなしに訪れていた.東京駅から6,780 mの表示も.この数字の並び,偶然なんだろうけれど面白い.

今回の江戸詰の際,地下鉄中で気付いたのは,オンライン注文の締め切りまで,残り約3時間だった.




週末夕方の下り新幹線.

自由席は満員.指定席は60–70%程度.やはり混雑し始めた.

なぜ東京を「とうきょう」と読んではいけないのか という緒言にひかれて,ダウンロード.

ビールを飲みながら,新幹線の中で読むのにぴったりかと.鍵は呉音と漢音.この続きも楽しみだ.(9000歩)


いつもより早くホテルを出て,ちょと回り道.(8500歩)







昨夜は,一ヶ月前互いに名乗らないまま再会の約束をした人と,昨夜は一盃.

2人とも,よく忘れずにいたなと.

美味しいお酒でした.
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