私的備忘録でもあります
新幹線の遅れには,雨と停電に静岡駅構内での信号系統の故障が加わっているとのこと.
先程,静岡駅を52分遅れで通過.
東京に着いたとして,午後の予定,14:00までどうやって時間をつぶそうか.思案中.
6:40に自宅を出る.これで,午前中の会場にはぎりぎり間に合うはず.しかし,名古屋駅に着くと,新横浜付近の降雨のため新幹線は運転見合わせとのこと.すぐに運転再開をしたものの,今度は掛川付近で,小田原—新富士間が停電となり停車中.
これでは,午前中の予定は完全にキャンセル.何とか午後の予定には間に合ってほしい.
今朝は5:30という,私にしては信じられない早い時間に起きたので,天もビックリしたか.

車窓には,通過する時にはまず気がつかないであろう風景が広がっています.
平行して東海道線が走っており,先程は静岡方面行きの普通電車が,のぞみを悠々と追い越していった.仕事をしようと思うが,あいにくこの車両は700系.N700系と異なり電源がなく,バッテリーが心許ない.
のぞみ124車中.
最近は,食べ物の話題ばかりですが,今回は岡山で忘れてならない「ままかり」.

駅の売店で,「ままかり寿司」を,ちょっと遅い昼食用に購入.隣にあった「サワラずし」も気になったのですが,秋に春とは,ということで,ままかりに.
美味しかったです.ただ,添付のガリの製造が,名古屋市守山区であることを知って,いささか.....
松山への往路,新居浜で途中下車をして,同窓のTさんと6年ぶりに会う. 彼は,今年の8月から某公庫の支店長として単身赴任中.
酔っ払って,共通の友人の山形W,金沢T,福井Tの3氏に,遅い時間にも拘わらず,電話をかけてしまう. お騒がせしました.

愛媛大学でKさんが行っている合成実験の進行具合を見て,談話会で話をして,夜の飲み会へ(昼と夜の松山を彷徨った結果,本日は17200 歩).実験の温度・圧力制御は順調.上手く反応が進んでいるかどうかは,神のみぞ知る. きっと上手く進んでいる!

復路,松山駅じゃこ天を買う.こちらは,宇和島産の製品名「じゃこ天」. この店は,テレビ番組の企画「地名しりとり」や「ごはんリレー」に縁があるところらしい.商品の横に,控えめに写真が飾ってあった.

しおかぜ17号車中にて.

名古屋を出る時,10分しか時間がないのに,新幹線ホームにある「○よし」で,「かき揚げきしめん」を注文.熱いのを我慢しながら食べ終える.ここのきしめんの評判は聞いているが,かき揚げの油っこさに負けたのか,はたまた味を楽しむ余裕がなかった所為なのか,思ったより.....
今度は,かつお節をのせただけのきしめんを,食べてみることをします.
時間が無いのだったら弁当をとお思いでしょうが,それだと満腹になりすぎて岡山駅でのたのしみがなくなるので,あえてきしめんで我慢.

2日前のブログに書いた岡山駅のじゃこ天探索のため,一本早い「のぞみ」で岡山着.時間は十分にあると意気込んだのですが,在来線への乗換え口を目指し歩いているとあっけなく「じゃこ天」を発見.通路を占拠するような(?)屋台風の昔のお店とは異なり,キヨスク等と一緒に並んでチョコンとありました.
何回もそこを通ったはずですが,昔の印象が強烈で,新しい店を脳細胞が認識しなかったようです.
私は勘違いしていたのですが,「じゃこ天」というのはお店の名前(じゃこ天や)で,製品名は「○○棒」でした.記憶は容易に改変される.
種類はいろいろありますが,今回は「青ネギ生姜棒」.久しぶりに食べることにしましょう.
岡山駅には,「祭りずし」など有名な駅弁がありますが,今回は,あえて「あなごめし」を購入.
3月に安芸の宮島へ行った際には,「焼き牡蠣」と「お好み焼き」を満喫したものの,「あなごめし」は満腹で断念しました.

このあなごめしは,広島・三原市産(なのに,何故か桃太郎マークが付いている)ですから,「江戸の敵を長崎で」ならぬ「広島での食べそびれを岡山で」といったところ.

買った時に電子レンジで暖めてくれると,タレがもっとしみ込んで美味しいと思うのですが.....
でも,最後の一口が美味しかったから,美味しいのでしょう.
「やくも10号」車中.

先程,伯備線根雨駅に停車.これまで,気になっていたことが,やっと解消しました.
22日,やくも15号が根雨に停車した時,反対ホームに,根雨駅の時刻表には載っていない上り「やくも」が停車していました.その時は多分臨時列車だろうと自分を納得させましたが,どうも気になる.
鉄道に詳しい友人に聞いても,臨時列車だろうとか,運行が遅れていたのだろうとか程度の返事(22日の「やくも25号(?)」は,落雷の影響とが衝突したため,到着が23時過ぎになったとか.しかしこれは関係なし).

「やくも10号」は,根雨駅に停車し下り「やくも」とすれ違いました.しかし「やくも10号」の停車は時刻表には載っていません.どうやら,次の生山駅で停車する「やくも」の根雨停車は,乗降のためではないために時刻表に載っていないようです.
4日間のモヤモヤがやっと解消.
09/22より,大国主命伝説の地,出雲国に来ています.
ここに来る前の09/17,糸魚川の翡翠巡検に参加しました.

翡翠の国の奴奈川姫に求婚する大国主命.
今年の日本地質学会日本鉱物科学会は,翡翠を仲立ちにリンクしていました.
写真は,松江イングリッシュガーデンから見た夕刻の宍道湖


一人で居酒屋に行くのも面倒なので(翻訳:一人で外食するのが苦手なので),夕食を買いにホテルの近くのコンビニへ.

そこで,見つけました.今年のB-1グランプリで2位になったひるぜん焼きそば蒜山は岡山県,ここは島根県.隣県ではないけど近くだからよしとしますか.
珍しい物好きの私は,当然の如く買ってしまいました.

焼きそばと山椒の組み合わせは,面白い.
食材は,麺,鶏肉とキャベツで,いたってシンプル.ニンニクの味がする気がするが,原材料名の欄には書いてない.私の勘違いか,それとも単なる調味料として書いてないのか?どちらかと言えば甘く,予想とは異なる味ながら美味しい.
谷田峠(たんだだわ)を貫く谷田トンネルを通過.
伯備線沿いの分水嶺.列車は日野川の流れに導かれるように,日本海へ向かって下ってゆく.

根雨
に停車.ここで上り特急列車(多分やくも)とすれ違う.ただ,時刻表を見ても,今頃根雨を通過する特急は見当たらない.臨時列車か?

改札口を何気なく見ると,おばあさんが手を振っている.その視線の先には,おそらく20歳代の男性が,(多分)意識的にあらぬ方向を見ながら歩いている.おばあさんの孫か.ちょっと恥ずかしいのだろう.
ほっとした一コマ.
やくも15号車中.

昨日,富山より帰名.日本鉱物科学会2010年会へ出席するため松江へ. 後期の始まりが10月1日になってから,学会の開催が9月に集中するようになり,最近は学会のはしごです.昨年は,岡山→札幌でした.




JR四国管内で車内販売がなくなってから久しいので,ひょっとしたら日本海側への特急も同様かと,念のため名古屋駅で弁当を買ったのは正解.中央コンコースの売店の駅弁は種類が多く,買う時は迷ってしまうのですが,新しい物好きの私は,新発売とラベルがしてある「とんテキ」を購入.薄味に慣らされてしまった私にとっては,少し辛みのある味噌がくどいのですが,とんテキとごはんの間にあるモヤシと一緒に食べると多少は解消.
日帰りプレ巡検に参加しました.
キーワードは,翡翠
フォッサマグナミュージアム・青海自然史博物館
長者ヶ原遺跡と寺地遺跡.
そして,姫川上流の小滝ヒスイ峽(写真右)と青海川橋立ヒスイ峽(写真左),




案内者であるMiyajimaさんが,糸魚川〜青海海岸で拾われた翡翠玉を,お土産にいただきました.右上から中央にかけての暗青色の細脈は,糸魚川石 (Itoigawaite)か?
ありがとうございました.

チェックインには少し早い時間だったので,天津神社・奴奈川神社に向かう.
奴奈川神社の祭神である沼河比売(奴奈川姫)が身につけていたとされるヒスイの話が元になって,糸魚川の翡翠が発見されたとか.


その後,夕日ヶ丘公園に向かう途中で,小学校の授業で習った「雁木造」を見る.

本日の歩数11800.5時間弱の列車移動の割には,よく歩いたと思う.
越中八尾駅に停車.
大学3年の時夏の地質調査で,そして,助手の時,学生の地質調査につきあって訪れた地.
おわら風の盆」でもすっかり有名に.大学3年の時には,ゆっくりと見た記憶が.
駅前の雰囲気は,あまり変わっていない.
高山で後ろ3車両が切り離される.そのため,富山行き車両最後尾の8号車からは過ぎ去ってゆく景色を見ることができる,





猪谷駅では,美濃太田行き表示の普通列車を見る.
ここで,担当がJR東海からJR西日本に変更となる旨の車内放送.
鉄道にも分水嶺はあった.

そういえば,これまでの英語の車内放送では,JR Centralと言っていた.
JR Toukaiではないのか.....
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