私的備忘録でもあります
一昨日と昨日の敦賀訪問の主たる目的のひとつは,敦賀港線跡を辿ること.

いくつかの資料によると,大陸への玄関口だった「敦賀港駅」と当時の北陸本線を結ぶ敦賀港線は,明治15年(1882年)に開業.そして,明治42年(1909年)に敦賀駅が現在の場所へ移転したことに伴い,今回辿ったルートに変更となった.

そして,移転前の古い遺構として残っているのが眼鏡橋(1881年完成).緻密な煉瓦積みが美しい,120年以上前,この上を蒸気機関車が走っていた.よく殘ってくれた.
幸か不幸か、一部破損しているので、天井部分や内部構造が見られるのも素晴らしい.

この遺構があるところも現敦賀駅も鉄輪町.なんとも歴史を感じる町名だ.
なお,眼鏡橋を訪れたのは昨日で,ルート図は一昨日のコース.



卯の花咲きて 早苗植えわたす 

このような今日を期待したが,田植えは明日のようだ.

でも,猪高緑地に夏は来ぬ.(10100 歩)





知多四国八十八箇所お遍路 その11

お大師さまと丁石に導かれ励まされてのお遍路
南無大師遍照金剛

昨日は前回のゴール名鉄日長駅 → 第72番白華山慈雲寺 → 第73番雨宝山正法院 → 第74番雨宝山密厳寺 → 第75番雨宝山誕生堂 → 第76番雨宝山如意寺→ 第77番雨宝山浄蓮寺 → 第78番宝泉山福生寺 → 第79番白泉山妙楽寺・開山所 → 第80番海嶋山栖光院 → 第81番巨淵山龍蔵寺 → 今回のゴール名鉄高横須賀駅

ご本尊に般若心経と御真言,お大師さまに懺悔文,般若心経,光明真言,御宝号そして回向文を唱える.今回は,十ヶ寺十一堂におまいりしたので,いつもよりも時間がかかった.

それを予想して,08:35に日長駅に到着.しかし,何気なくリュックを側溝の上に置いたところ,胸バンドのバックルが側溝の網の隙間から中へ入ってしまった.普通は入れようとしてもなかなか入らないかもしれないのに何故だ.
結果,バックルが返しになって取り出せず.格闘するが,網をはずすこともできず,最後には諦めてバックルを引き千切って脱出.少ないがすれちがった人は,いったい何をやっているのかと思ったことだろう.ここで,30分ほど時間が経過.まあ,そんなに焦らずにゆっくり行きなさいと云う,お大師さまの思し召しか.

昨日は,全国各地で真夏日が続出する中,名古屋で最高気温は27℃と思いのほか高くなかった.しかし,暑いことには変わらない.日焼け止めを怠り,お風呂に入るとヒリヒリする.そして,今朝の体重は,最近の平均に比べて約1 kg減っている.これを脱水(干からび)効果というのだろうか.(32800 歩)
今日の知多四国お遍路は,名鉄日長駅がスタートで名鉄高横須賀駅がゴールの15.7 km.

全国の多くの地点で真夏日を観測した今日.それなのに名古屋の最高気温は27℃と意外と低かった.
それでも,木陰に入ったときや吹く風にホッとしながらの知多半島でした.これをアップしたら冷たいビールが待っている.

今日の前半は,知多市岡田地区を通るルート.ここは,江戸時代から「知多木綿」の産地として栄えたところ.古い町並みが残り,地元の方々により詳しい説明板が用意され,歩いていてとても楽しいところ.岡田地区で写したものを何枚かアップします.お遍路を結願したら,この地区を彷徨ってみたい.長い飛行機雲はおまけ(一応岡田地区で撮影).明日の天気を予報しているのか.

ところで,今日は,美濃川と信濃川を横切った.これらは,愛知用水の調整池である佐布里池が水源なので,おそらく人工の川なのだろう.以前から気になっていたのだけれど,それにしてもなぜこのような名前を付けたのだろう.どちらも濃が入っているのが気になる.(32800 歩)



ドタバタしていて予定の名鉄特急に乗り遅れるやら,ダイヤが乱れるやら.しかし今日はそれが幸い.

次の特急を待っていると,目の前を今の名鉄には似つかわしくない緑色の電車が通過.調べてみると3400系「イモムシ」をイメージして6000系を復刻塗装した車両らしい.私が乗る特急がこの普通を追いこすことが判ったので,途中の岩倉駅で待ち構え乗り替えてしまった.まったくなにをやっているのやら.



その後,川崎山薬師寺へ.このお寺,川崎航空機社長が発願し1938年に奈良薬師寺管主により創建された.ここに安置されている十一面観世音菩薩(伝江戸時代)が,修復調査の際に平安時代の聖観世音菩薩であろうことが判り,ご本尊の薬師如来座像と不動明王とあわせた秘仏三尊が開帳中.そんなことを昨日ネット情報で知り,今日は岐阜へ行く予定だったので,これもご縁と急遽参拝.


そして,岐阜駅での乗り継ぎ8分を利用して,トリックアートを撮影.元々は3ヵ所あったはずだけれど,1ヵ所は消えたらしく見つからなかった.

実は,今日の本来の目的は岐阜公園だった.ここでもうれしい予定外が.しかし,あまりにも繁雑になるので,その報告は後日.

イヤー,忙しい一日だった.自分で勝手に忙しくしただけど.(13400 歩)
大型連休前半はあいにくの天気で,4日間ほとんど部屋に籠もっていた.
これはまずい.足慣らしのために,猪高緑地散歩.

緑地はすっかり新緑,初夏の装い.(10600 歩)


友人Fさんの散歩企画に参加.
私の徒歩スタートは名鉄山王駅でゴールは地下鉄浅間町駅(15.2 km).

あいにく時々小雨降る一日でしたが,今は中川運河となっている笈瀬川(旧御伊勢川)そして古川の川跡を追いかけ,名古屋鉄道の前身の名古屋電気鉄道廃線跡を一部は想像をたくましくして辿り,そして最後に緊急企画で本日最後の日を迎えた名城市場(創業約80年?)を訪ねるという盛り沢山の内容でした.たどり着いたのが遅く,市場での一杯を楽しめなかったのが残念.

参加者の皆さん,楽しい時間をご一緒させていただき有り難うございました.(31400 歩)
12年前から、大型連休頃になると,散歩は「東に進路をとれ」

ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の花と,鯉のぼりを見るためだった.しかし,残念ながら鯉のぼりは3年前から見かけなくなってしまった.

最近,「五島」という言葉に敏感に反応するようになった私.今年は,少し南に迂回して,あるお店を訪れてみた.
ネット情報によると,五島出身の女将のお店で,五島直送の素材も楽しめるとのこと.しかし,なんと今日まで臨時休業だった.残念.車以外だと徒歩でしかたどり着けないところだけれど,ぜひとも再チャレンジしたい.

それならばと,17:00まで営業していることを確かめて別の店に立ち寄るが,ここはたどり着いた14:00からは Tea Timeとしての営業とのこと.

今日はとことん食事に縁がない.そのまま帰宅.

そう言えば,ナンジャモンジャを見に来て同じようだったことがあったはずと調べてみると,ちょうど3年前の今日4月26日だった.その時は,目指した3軒にふられた.

歴史は繰り返す.(16500 歩)
知多四国八十八箇所お遍路 その10

お大師さまと丁石に導かれ励まされてのお遍路
南無大師遍照金剛

今日は前回のゴール常滑本町バス停 → 第64番世昌山宝全寺 → 第63番補陀落山大善院 → 第65番神護山相持院 →  第66番八景山中之坊寺 → 第67番松尾山三光院 → 第68番竜王山宝蔵寺 → 第69番宝苑山慈光寺 →第70番摩尼山地蔵寺 → 第71番金照山大智院 → 今回のゴール名鉄日長駅

名古屋の最高気温は25.0 ℃と夏日.知多半島も暑かった.
お遍路は常滑市から知多市へ.(34200 歩)

桜紀行2024_20をアップしました.
職を得て,住んだところは西里第一住宅.
N大,当時の文部省,名古屋税関,海上保安庁など多方面の関係者が住む合同官舎で面白かった.

買い物は専ら,西山商店街,ダイエーメイトピア(現イオンメイトピア)か名前はあやふやだけれど西里市場.最近,ネットでその西山商店街の記事を見て懷かしくなった.

其方方面に出かけたついでに,散歩がてら足を伸ばして,写真を家族LINEに送ってみた.さてどんな反応があるやら.(15700 歩)

桜紀行2024_19をアップしました.
初めての夏日.木陰の涼しさを感じながら井堀の棚田の定点撮影.

帰りにちょっと寄り道をして,気になる野草を見に.

この野草の葉には,途中で成長の不連続を示すような模様がある.何年か前にも見たような気がするけれど,気になり始めたのは昨年秋.

この春新たに成長した大きな葉のほとんどにもみられるので,この模様はこの植物本来の特徴なのだろう.不思議だ,(10300 歩)
昨日晩酌をしていて,岩村・吉田川経塚のシダレザクラのことを思い出し,5年ぶりに訪ねてみた.

岩村は,私の父方の曾祖母が生まれたところ.
三大山城のひとつ美濃岩村城や女城主おつやの方.
そして,NHK朝ドラ「半分、青い。」の舞台.

シダレザクラは僅かに遅かったが,久しぶりに初夏に移ろうとする岩村の農村風景を楽しむ事ができた.(17100 歩)

桜紀行2024_18アップしました.

今日はご近所散歩.

極楽交差点で淑女坂を840 mm ズーム撮影した後,猪高緑地の桜並木を訪ねた.(6400 歩)

桜紀行2024を更新しました.
めずらしく二人で,先日の京都に続き,今日は宇陀へ.
だから最近,天候が不順なのかも.

又兵衛桜(本郷の瀧桜)と北向地蔵のヤマザクラ@宇陀市大宇陀
#桜紀行2024_12a
又兵衛桜:数年前にこの桜のことを知って,ずーと訪れたかった.配偶者を誘って,天気予報と睨めっこをして,今日その念願が叶った.
後藤又兵衛がこの地へ落ちのび,僧侶となり一生を終えたとする伝説にちなんだ見事なシダレザクラ.

北向地蔵桜:又兵衛桜から少し離れたところにある一本の古木.お地蔵さんの祠に寄り添う桜は,日本の里山の風情.

大野寺のシダレザクラ@宇陀市室生
#桜紀行2024_12b
2019年初冬に弥勒磨崖仏をたずねたことがある.
今日は,境内のシダレザクラを見るために再訪.
又兵衛桜ほど訪れる人はいないが,こちらも見事.

2箇所ともちょうど満開.訪れて良かった.(15200 歩)
晴れの日は続かず,今春の桜紀行は,例年にもまして忙しい.

午前中はセーターがいらないほどの暖かさなれど,午後になると風が強くなり体感温度が下がった.
そんな今日,毎年の定番 岩崎川のソメイヨシノと岩崎御嶽山の個人宅にある薄墨桜の実生の子をみるために散歩に出かけた.

岩崎川はほとんどの木がチラホラ.今週末が見頃か.
土手にはニホンタンポポの群生.そして少し歩いて東名高速道路沿いに出ると,ここでは多分ほとんどがセイヨウタンポポ.せめて,この棲み分けが維持されますように.

薄墨桜はほぼ満開.今日訪れて良かった.桜紀行2024_08a

岩崎御嶽山は,緑が残る丘陵地.そして,遠目にもよく判るヤマザクラが何本か.麓にある三ツ池のソメイヨシノは五分咲き程度.桜紀行2024_08b(18500 歩)
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