私的備忘録でもあります
前回プログを書いた時には,さらに大きな地震が起こるなどとは,思いもしませんでした.
甥っ子,姪っ子や何人かの友人は無事だったことが,直接・間接に確認出来ましたが,メールを送っても返事がない場合もあり,心配です.次々と伝わってくる情報を前にして,何と書いて良いか判りません.
こんな時に,散歩なんぞに出て良いものかと自問しつつ,もうすぐ下宿生活を始める息子と猪高緑地に出かける.目的は,河津桜を見ること,息子の買い物につきあうこと,そして息子と歩くこと.

← 2週間前に蕾が膨らみ,先週はチラホラ.今週は満開かと期待したが,三分咲き程度.続く寒さが開花を遅らせているのか.
帰りに,大型家電量販店に立ち寄る.
ここでは,様々な電波と混信するためか,いつもGPSデータが不安定となる.今回も,ここでトラックが途切れる.(11500)
甥っ子,姪っ子や何人かの友人は無事だったことが,直接・間接に確認出来ましたが,メールを送っても返事がない場合もあり,心配です.次々と伝わってくる情報を前にして,何と書いて良いか判りません.
こんな時に,散歩なんぞに出て良いものかと自問しつつ,もうすぐ下宿生活を始める息子と猪高緑地に出かける.目的は,河津桜を見ること,息子の買い物につきあうこと,そして息子と歩くこと.
一方,棚田には水が張られ,一歩ずつ季節は進んでいます.→
ここでは,様々な電波と混信するためか,いつもGPSデータが不安定となる.今回も,ここでトラックが途切れる.(11500)
2週間ぶりに猪高緑地方面に出かける.
今日の目標は,河津桜と瀬戸デジタルタワーを見ること.

←ご当地伊豆の河津桜が見頃ををむかえていると聞き,緑地内にも一本だけあることを思い出す.そして,見に出かけた次第.つぼみ膨らむ.来週は,是非出かけなければ.

2週間前に比べると,あぜ道の緑が増えたような(左).この方向は,逆光になるため,右の写真を新たな定点観測位置とすることに.

おまけの写真
←緑地内にある段々畑の紅梅と白梅.
今日の目標は,河津桜と瀬戸デジタルタワーを見ること.
緑地東部の尾根から,タワーが見えるはずと思い,帰り道に寄ってみる.帰宅後確かめてみると,実はこれまでの写真にも写っていた.写真を撮るとき,網膜には映っていたが,脳が認識しなかったらしい.→
<定点撮影>
←緑地内にある段々畑の紅梅と白梅.
緑地南入口にて.アヤメ?カキツバタ?でも季節が.→
(10100)
今日の目的は,天白川と岩崎川の合流点付近の散策.
天白川にも岩崎川におとらずかなり水鳥が見られる.ただ,カメラを向けると親鳥の鳴き声と共に一斉に飛び立ってしまい,なかなか撮すことが出来ない.
結構歩いた気がしたのだが,自宅まで5.3 km.猪高緑地や御嶽山の時は,そんなに歩いたと思わなくても7-8 km.平地を歩く時と比べて,この違いは何だろう.
雪雲の間から架かる天使の階段.(8400)
今日は猪高緑地の外周を歩くことを目標に出発.
ただリアス式海岸と一緒で,実際歩く距離は想像以上に長いことに気付き,途中から南半分だけを歩くことにする.
長湫(ながくて)越えから東に降り長久手町方面を歩く.
ちょっとした高台に,まだ分譲前の宅地があったので,眺望がよいだろうと思い,そこに足を踏み入れたとたん,ヌスビトハギと仲良くなってしまった.これまで,猪高緑地の中を歩いても,そんなことはなかった.植物も棲み分けをしているのか.
ここで,30分以上この人なつっこいひっつき虫と格闘をする(気が短く面倒くさがり屋の私にしては,よく頑張ったと思う.自分で自分を襃めましょう).
その後,洗面所のスイッチが壞れていることを思い出し,日曜大工用品量販店に立ち寄り買い物をして帰宅.スイッチは無事交換完了.(11200)
おまけの一枚.量販店へ行く途中,長久手方面から見た猪高緑地の全景.
写真を撮ったあたりは,整地されたとはいえ,元々は里山だったので,今でも標高は高いらしく,名古屋市内から見た猪高緑地とは,かなり印象が違います.
ただリアス式海岸と一緒で,実際歩く距離は想像以上に長いことに気付き,途中から南半分だけを歩くことにする.
ちょっとした高台に,まだ分譲前の宅地があったので,眺望がよいだろうと思い,そこに足を踏み入れたとたん,ヌスビトハギと仲良くなってしまった.これまで,猪高緑地の中を歩いても,そんなことはなかった.植物も棲み分けをしているのか.
ここで,30分以上この人なつっこいひっつき虫と格闘をする(気が短く面倒くさがり屋の私にしては,よく頑張ったと思う.自分で自分を襃めましょう).
その後,洗面所のスイッチが壞れていることを思い出し,日曜大工用品量販店に立ち寄り買い物をして帰宅.スイッチは無事交換完了.(11200)
写真を撮ったあたりは,整地されたとはいえ,元々は里山だったので,今でも標高は高いらしく,名古屋市内から見た猪高緑地とは,かなり印象が違います.
タイトルが,団伊玖磨氏のエッセー「パイプのけむり」に似てきたような.どこまで続くか.
雪でもちらつきそうな空の下,今週も猪高緑地に出かける.
あるトレッキング地図にだけ描かれている道があり,先週その南側の分岐を探したが見つからず.
今日の目的は,北側からこの道をたどってみること.最終目標は,緑地にある全山道の踏破(歩く目的が,なんだか当初とずれてきたかも.)
← 目指す道の入り口は,どうやらここらしいけど,立ち入り禁止.この奥にある西堀池までたどり着きたかった.
やむなく,緑地の周囲に沿って歩く.途中から緑地を横断し,今週もロバの背山を通って帰路に.
← 何か意味があるのか?
(12300)
雪でもちらつきそうな空の下,今週も猪高緑地に出かける.
あるトレッキング地図にだけ描かれている道があり,先週その南側の分岐を探したが見つからず.
今日の目的は,北側からこの道をたどってみること.最終目標は,緑地にある全山道の踏破(歩く目的が,なんだか当初とずれてきたかも.)
← 目指す道の入り口は,どうやらここらしいけど,立ち入り禁止.この奥にある西堀池までたどり着きたかった.
やむなく,緑地の周囲に沿って歩く.途中から緑地を横断し,今週もロバの背山を通って帰路に.
← 何か意味があるのか?
?の古木を被う茸→
(12300)
今日は,猪高緑地の中を紹介します.


←猪高緑地の南側入り口では,模擬玄武岩の柱状節理でできた,モニュメントが迎えてくれます.
一歩入ると,こんな注意書きがいくつも.→
そして,麓や狭間には畑や水田が残っています.左の写真はこのあたり.道を隔てて住宅街.このコントラストはすごい.
猪高緑地の北部にある水田には,午後3時というのに氷が張っていました.
尾根沿いには細い山道が通っており,そこは散策コースとして有名なところらしく,途中で何人もの人と合いました.
何故なのか説明はありませんが,コナラ平,ロバの背山や天狗台などの名前が付いたところがあります.左から3枚目の写真は,勢子坊の竹林と呼ばれているところ.
三角点を見つけました(4枚目の写真).ここから,右奥に踏み分け道がありますが,その先は崖になっているようです.かつて長久手方面からこの里山へ登るのに利用されていたのでしょう.
今日は,鳥に蜜柑をやるため庭に出た以外は,ほとんど机に向かっていたため,700歩.
一歩入ると,こんな注意書きがいくつも.→
そして,麓や狭間には畑や水田が残っています.左の写真はこのあたり.道を隔てて住宅街.このコントラストはすごい.
猪高緑地の北部にある水田には,午後3時というのに氷が張っていました.
尾根沿いには細い山道が通っており,そこは散策コースとして有名なところらしく,途中で何人もの人と合いました.
何故なのか説明はありませんが,コナラ平,ロバの背山や天狗台などの名前が付いたところがあります.左から3枚目の写真は,勢子坊の竹林と呼ばれているところ.
三角点を見つけました(4枚目の写真).ここから,右奥に踏み分け道がありますが,その先は崖になっているようです.かつて長久手方面からこの里山へ登るのに利用されていたのでしょう.
今日は,鳥に蜜柑をやるため庭に出た以外は,ほとんど机に向かっていたため,700歩.
猪高緑地を散歩してみました.
当地に引っ越して約17年.かつての通勤ルート,そして最近の散歩コースの近くにありながら,一度も訪れたことはありませんでした.それは,まるで結界に守られた緑の孤島のように,住宅地と隣接してあります.
猪高緑地の南:自宅近くにバス停ができるまでは,道路の右側にあるバス停(猪高緑地西)を,利用していました.
猪高緑地の西側:道路の左側は名東区の住宅街.春になると美しい桜の並木道となります.
猪高緑地の東側:愛知万博が開催される前頃までは,このあたりにはまだ里山が残っていました.2001年に,しし座流星群を見たのもこのあたりでした.
猪高緑地の北側:何と北側は東名高速道路と接していました.このあたりは何度となく通っていますが,気がつかなかった.....
手前には小規模ながら棚田が広がっています.
さて,ネットで猪高緑地関係の記事を見ていたら,昔の航空写真が掲載されていました.左から1973年,2001年(いずれも猪高緑地の歴史より引用),1〜2年前?(Yahooより)です.
周辺はどんどん開発される一方,猪高緑地は緑が次第に多くなっているのは,ちょっとした驚きです.やはり,結界か.(ほぼ散歩だけ 13900)



当地に引っ越して約17年.かつての通勤ルート,そして最近の散歩コースの近くにありながら,一度も訪れたことはありませんでした.それは,まるで結界に守られた緑の孤島のように,住宅地と隣接してあります.
手前には小規模ながら棚田が広がっています.
さて,ネットで猪高緑地関係の記事を見ていたら,昔の航空写真が掲載されていました.左から1973年,2001年(いずれも猪高緑地の歴史より引用),1〜2年前?(Yahooより)です.
周辺はどんどん開発される一方,猪高緑地は緑が次第に多くなっているのは,ちょっとした驚きです.やはり,結界か.(ほぼ散歩だけ 13900)