私的備忘録でもあります
散歩するにはちょっと暑い午後,牧野ヶ池緑地に向かう.
目的は,緑地の中にぽつんとある白美龍神社を訪れること.

この神社,地図を見ると尾根の南端に位置しているが,そこまでの道が描かれていない.きっと尾根に沿った山道だろうと予想して出発.
尾根の北端あたりで,参道入り口の鳥居を発見.奉納旗は,羽白美衣龍神となっていた.
アップダウンの激しい尾根道を歩くこと約500メートルで神社に到着.龍神様とお呼びするにはかわいい白蛇がおられました.側には卵のお供え.

お社の横には,たぶん神社の縁起が書いてある紙があったが,細かい字で読めない.今度,双眼鏡をもって行こう.

さて,これとは別に,ある方のHPによれば,緑地内のどこかに次のような内容の石碑があるとか.「昭和二十八年夏,当倶楽部のゴルフコース造成中,池中より,胴廻りニ尺余り,長さ三間に及ぶ大白蛇突如として姿を現わし,之を目撃せし者,数名いずれも恐怖の余り,悪感,発熱,数日臥床せり.卜筮者に伺うにこれは霊妙なる神通力を有する龍神にして既に江戸時代に出現せられたること「猪高村誌」にも見えたり、龍神時に姿を現わすも,祭祀怠らずば祭神として永く池中にひそみ大願成就の神力を発揮するものなりとのご託宣を得たり.・・・」
この石碑を是非見てみたいものだが,コース内だと無理か.


← 参道入り口の反対側にある牧ノ池には,白蛇様ならぬ,白鳥が一羽.(14600)



 おまけの写真:
 ← シロツメクサ

タマリュウ(?)シャガでした.今日の散歩はリュウに関係が深い →
久しぶりに晴天に恵まれたので,猪高緑地を散歩.
前回から25日ぶり.
あちこちに初夏の標が.

               まばゆい新緑        筍見つけた        睡蓮

 
← 久々の定点撮影
もうすぐ田植えか.

 
いつもはバスで通る通勤路を少しはずれると,牧野ヶ池緑地があります.
今日はここを散歩.
子供が小さい頃ですから,20年以上前には時々訪れたことがある程度で,本当に久しぶり.

地図を見ると,南3分の2くらいはゴルフコース.何故こんな住宅地の中にゴルフ場があるのか不思議でしたが,尾張徳川家のお狩り場跡に1954年竣工したそうで,その頃はまだ名古屋市郊外の里山だったのでしょう.

 
自動車も通る道路を挟んで北側を占める牧ノ池(何故か牧野ヶ池ではない)の周囲が散策コースのようです.
これまでの主な散歩コースであった猪高緑地があえてあまり手を加えない里山なら,ここはほどほどに整備された公園と言ったところ.牧ノ池は愛知県で二番目に広いため池だそうです.野鳥が多く,カモは人に慣れているようで,近くで簡単に撮すことも.
公園内には,細い散策道が何本も通っている.まずは,これらの道を完全踏破.そして,ゴルフ場を含めた緑地を一周することを次の目標としよう(これは,猪高緑地岩崎御嶽山一周と比べても,結構手強そう). (10000)

散歩の途中に撮した名残の桜













県会議員選挙の投票に車で出かけ,そのまま岩崎川の散歩に.
まさに満開の桜でした.


← ユキヤナギの開花が今年は遅めで,ソメイヨシノと共演.




 
 
← 川面には花筏.

岩崎城からみた岩崎川の桜並木 →

 
 

(9400)




 
久しぶりの雨が,午後には上がり,汗ばむような陽気の中,猪高緑地に向かう.

緑地西側の桜並木は満開.そんな中に,花毎,小枝毎に花の色が異なる桜を見つける.

← この桜は並木の真ん中あたりにあるもの.このタイプは探せば,まだありそう.




← この花は緑地の南西入り口に一本だけあるもの.花全体が何となくふっくらとしており,幹の感じもちょっと違う(若木のためか).多分,桜だとは思うが,それほど自信はない.それにしても変わった花.道行く人の多くが足を止める.



← 3月12日以来,久しぶりの定点撮影.緑が多くなり,蛙の鳴き声が.(11700)




今日は南に向かう.
← 日進・香久山地内に名東区との境界をなす水路がある.この水路は途中までは暗渠で,流れが顔を出すところから遊歩道が整備され,主に桜の並木となっている.以前散歩で通った際に,桜の頃にはまた訪れてみようと思ったルート.昨日の岩崎川沿いの桜よりは,開花が早いようだ.
水路の反対側の一部は竹林になっており,桜と竹のコラボが美しい(と私は思う).→
 
← 散歩の途中で,猪高緑地の桜はどんな様子なのかも気になりはじめ,訪れてみる.来週も,是非来なくては.

午後から所用で豊田方面に出かける.帰る時,夕日があまりにも美しかったため,一枚.→
 (10600)





「ジャケットなんか要らないよ」と娘に言われるほど暖かい午後,散歩に出かける.

目的は,岩崎川の桜の様子をみること.

 






満開に近い木もあるが,全体的には二〜三分咲き程度.

来週が見頃か.

今年の桜祭りは中止との立て看.河川敷には,何組かの靜かな花見の宴.


おまけの写真
途中で見つけた桜.(11500)
散歩に出かける.
今日の目標は,岩崎御嶽山の麓をなるべく忠実に一周すること.
これまでは,下調べを兼ねて何回かに分割して歩いた道.結構距離がありそう.

意を決して出かけるが,午前中とは異なり,晴れてはいるが強い北西の風が,「一周する覚悟は有りや」と問うが如く吹いている.
お遍路道を歩く時もこんな気持ちかなとふと思う.
いつか,四国巡礼をしたいと思う.(13600)

おまけの写真

← 麓から見た御嶽山頂上付近のモニュメント.
途中で見つけたしだれ桜?→
  
前回プログを書いた時には,さらに大きな地震が起こるなどとは,思いもしませんでした.
甥っ子,姪っ子や何人かの友人は無事だったことが,直接・間接に確認出来ましたが,メールを送っても返事がない場合もあり,心配です.次々と伝わってくる情報を前にして,何と書いて良いか判りません.

こんな時に,散歩なんぞに出て良いものかと自問しつつ,もうすぐ下宿生活を始める息子と猪高緑地に出かける.目的は,河津桜を見ること,息子の買い物につきあうこと,そして息子と歩くこと.

← 2週間前に蕾が膨らみ,先週はチラホラ.今週は満開かと期待したが,三分咲き程度.続く寒さが開花を遅らせているのか.
 
一方,棚田には水が張られ,一歩ずつ季節は進んでいます.→

帰りに,大型家電量販店に立ち寄る.
ここでは,様々な電波と混信するためか,いつもGPSデータが不安定となる.今回も,ここでトラックが途切れる.(11500)




1週間が経って,河津桜は咲いたかと,訪れてみる.

ほぼ満開かと予想していたが,チラホラ,来週が見頃か.
帰りは,猪高緑地のまだ歩いたことのない山道を踏破すべく,不自然なルートを辿ることに.これで,地図に載っていて通行可能な道は全て通ったはず.(12100)

ところで,先週息子が伊豆を旅行して,
本家河津桜の写真を撮ってきてくれた.
ちなみに,こちらは満開だった.→





2週間ぶりに猪高緑地方面に出かける.
今日の目標は,河津桜瀬戸デジタルタワーを見ること.

←ご当地伊豆の河津桜が見頃ををむかえていると聞き,緑地内にも一本だけあることを思い出す.そして,見に出かけた次第.つぼみ膨らむ.来週は,是非出かけなければ.

緑地東部の尾根から,タワーが見えるはずと思い,帰り道に寄ってみる.帰宅後確かめてみると,実はこれまでの写真にも写っていた.写真を撮るとき,網膜には映っていたが,脳が認識しなかったらしい.→ 
 <定点撮影>
2週間前に比べると,あぜ道の緑が増えたような(左).この方向は,逆光になるため,右の写真を新たな定点観測位置とすることに.



おまけの写真

←緑地内にある段々畑の紅梅と白梅.

緑地南入口にて.アヤメ?カキツバタ?でも季節が.→
  
 
 (10100)
 

 
 
予報によれば今日は雨だったが,薄曇りの天気だったので,散歩に出かける.
目的は,岩崎御岳山ほぼ一周.完全一周をするための下見.

山越えをして少し歩くと,日進ジャンクションの横に出た.遠くに来てしまったという感じ.そこから南下すると,見覚えのある池の横に出る.岩崎川沿いに歩いた際に訪れた四ッ池
さらに,梅の咲く畑や椿の咲く庭を見ながら歩いていると,見慣れた御嶽山の散歩コースに合流.そして帰宅.

本日の歩行距離は,7.92 km. 2日連続の散歩はさすがに疲れる.(12500)





昨日は,冬と春が同居.
西へ向かって歩く朝.
顔の左は太陽の暖かさを,右は強い北風の寒さを感じ,顔の中央で季節がせめぎ合っていた.

今日は,公園で遊んでいる見知らぬ子供に,突然「ジャンパーを着ているなんて暑すぎ.」と声をかけられる陽気の中,それでもジャンパーを着たまま散歩を続ける.

久しぶりに岩崎御嶽山方面.
ほぼ一周したと思いきや,航空写真を見ると,まだまだ.今度は,完全一周に挑戦してみよう.これは手強そうだ.(11400)
猪高緑地一周右回りコースに出かける.
途中で,炭焼き(たぶん)のよい匂いがしていた.

出来るだけ,外周にそって歩く予定だったが,終わり近くで道路工事に遭遇.無理をすれば通れなくもなさそうだったが,少し遠回りをする.かなり歩いたと思ったが,7.25 km.意外に短かった.



これから時々定点撮影をする予定.この風景が,季節と共にどんな風に変わってゆくのか楽しみ.(11600)
配偶者と昼ご飯を食べに出かけ,帰路を今日の散歩道にする.
今日の目的は,天白川と岩崎川の合流点付近の散策.

小雪を運ぶ強い北風の中,自宅に向かって歩き出す.
天白川にも岩崎川におとらずかなり水鳥が見られる.ただ,カメラを向けると親鳥の鳴き声と共に一斉に飛び立ってしまい,なかなか撮すことが出来ない.
結構歩いた気がしたのだが,自宅まで5.3 km.猪高緑地や御嶽山の時は,そんなに歩いたと思わなくても7-8 km.平地を歩く時と比べて,この違いは何だろう.

おまけの1枚.
雪雲の間から架かる天使の階段.(8400)


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