私的備忘録でもあります
織田信長の側室で,信忠,信雄,徳姫の母(諸説あり)ともいわれている生駒家宗女(ドラマなどでは,吉乃と呼ばれることが多いが,実名は不明).

その生駒家の菩提寺である久昌寺は長らく無住で,近々廃寺になると知って訪れてみた.

地下鉄鶴舞線沿線で用事をすませ,そのまま名鉄犬山線を北上.
布袋駅から生駒氏関連の場所を訪れ石仏(いしぼとけ)駅まで.

朝はまだかなり寒いが,昼になるとコートはいらないような一日だった.(16000歩)

仮想「四国八十八箇所巡礼」は,第三十九番延光寺さんに参拝.
卒論以来採取してきた研究試料を,国立科学博物館で登録管理,必要な人に提供していただけることになり,ロカリティーマップなどのデータベースを再構成しないといけないと思っていた.

そんなところへ,Kさんから,梅の花が咲いていますとのメールが届き,作業をかねて久しぶりに東山キャンパスへ.

地下鉄を使わずに,かつてほぼ3割徒歩通勤と称して歩いていたルートを辿って研究室へ.
途中で,子福桜を訪れてみた.この桜2度咲きというか,10月頃から春までほぼ咲いている.今シーズンは初めて見た.ちょうど2度咲きの間なのか,チラホラ咲いているのみだったが,出会えて嬉しい.

そのあと,時々思い出して訪れて定点撮影している街路樹へ.

東山キャンパスの紅梅は満開近し,白梅はもう少しで満開.
久しぶりに北部食堂で昼食.その帰り道,ふと旧西批杷島町にあった日本最古の歩道橋(1959年)が,東山キャンパス内に保存されていることを思い出した.そこで急遽回れ右をしてキャンパス内を散歩.

結果,データ整理は遅々として進まず.(9800歩)
次々と雨雲が通り過ぎて行き,天気がコロコロと変わる日曜日.
夕方前には,霰がパラパラ.

井堀の棚田の河津桜はどれくらい咲いているかと散歩.

途中にある,白梅紅梅はやっと5分咲きくらい(木によっては,蕾ふくらむ程度).
井堀の棚田の河津桜は,三輪のみ.

昨年から訪れ始めた,根嶽の河津桜は3分咲き程度(梅と同様,蕾ふくらむ程度の木も).

今年も桜紀行2022を始めました.

私が勝手に標準木としている井堀の棚田の河津桜の開花状況を振り返ってみると,2011や2014, 2018と同じくらい春の訪れが遅い.

各春の標準木の開花状況初報告一覧
2021 02/21 数輪
2020 02/24 7ー8分咲き
2019 03/02 3分咲き
2018 03/11 チラホラ
2017 03/11 2ー3分咲き
2016 03/05 満開近し
2015 03/08 3分咲き
2014 03/08 数輪(この年から桜紀行を始めた)
2013 03/23 ほぼ満開
2012 03/20 3分咲き
2011 03/06 チラホラ(9600歩)
年度末の出張中.

そして,近しい人たちと,プライベートの送別会.

送られるお二人は,在任中最初で最後の飲み会とのこと.
送る者も初めての飲み会.

お疲れ様でした.
4系列の大勝軒.
そのうち人形町系は前回訪れたので,今日は遠出をして永福町大勝軒本店(1955年創業)で夕食.

メニューは,中華麺とそのチャーシュー,メンマ,玉子バーションといたってシンプル.

中華麺を注文.
真鰯の煮干しをベースにしたスープに,公開されていないタレがブレンドされているとのこと.何だろう.良く判らないが中華香辛料のような味もする気がする.そして一瞬,柚子の香りがした.

スープが冷めないように油脂を補ってあるとのことだが,スープ自体はあっさりしている.
麺の量はビックリするほど多い.それに,小のオプションはないので,食べられるか心配したが,完食できた.ごちそうさまでした.

次は,中野・代々木上原系か.
食べず嫌いかもしれないが,つけ麺をあまり好まない(ほとんど食べたことがない).しかも,へそ曲がりの私なので,東池袋大勝軒系列の店はどうしようかと,決めかねている(6900歩)
本日,まずは,深川警察署へ出頭.
前回,下町水辺散歩をしていた時,コンデジと同じポケットに入れていた.そして,写真を撮るときに落としてしまった交通系クレジットカード.それを,どなたかが届けてくださった.すでにカードの更新手続きはしてあったが,古いカードを受け取るため.

そのついでに(どんなついでなのか),東博の特別展「ポンペイ」へ.イヤー,やはり実物はすごい.それに,フラッシュを使わない限り写真撮影はOKで嬉しい.




ついでのついでに,一度訪れたかった所でちょっと早い夕食.
上野駅ガード下にある珍々軒でチャーハン.
具は,玉子と少量のネギのみ.でも美味い.
テープルを道路まで出しての飲み会がすでに始まっていた.全席喫煙可と東北新幹線の轟音.でもこの雰囲気は好きだ.

ところで,今回の深川警察署の最寄りは地下鉄木場駅で,その入り口は海抜0.8 mだった.最近,下町と縁があって,地下鉄でよく訪れるが,津波のことを思うとちょっと怖い.(15000歩)
なぜ知っているのか判らないけれど,「もうすぐ春ですねえ」 と歌いながら孫たちが顔を出した.

そんな温かい日の午前中,猪高緑地164の散歩に出かけた.

今日は,井堀の棚田の定点撮影を始めてちょうど11年.
紅梅は3分咲きくらい.白梅はまだチラホラ,河津桜は,井堀の棚田でほんの一輪,根嶽ではふくらむ程度.

日差しは初春の暖かさなれど,今年は季節の進行が遅い.(10000歩)
今日は,43回目の結婚記念日.
思えば長い時間が経ったものだ.

結婚記念日は,毎年大学個別入試の日程と重なり,現役の頃は気分的に落ち着いて迎えることができなかった.退職したら旅行先ででもと思っていたが,コロナ禍で自宅食.
今年も残念ながらテイクアウトでの晩餐.

私はいつも最初に,エンガワを頼むのだけれど,持ち帰りメニューにはそれがなくて残念.

ところで,備忘録代わりの書き込みを読みかえしてみると,10年前の2月24日には,こんなことを書いていた.また時は流れた.

**********
明日2月25日は,大学入試の初日.そして33回目の結婚記念日.

大学生の約24%が「平均」の意味を理解していないというニュースから,大学入試の時は現代国語と日本史で点数を稼いだ(=何とか,つじつまを合わせた)という昔話になった.ちなみに,配偶者は,数学と物理だったという(大学生の時を思い出すと,とてもそうは思えないのだが).

長女が,「それなら文系じゃない」と言うので(何と単純な),「地学と民俗学のどちらに進もうか迷った」と答えると,無責任にも「民俗学に進めば良かったのに.」の一言.

そうなっていたら,ほぼ確実に明日2月25日に33回目の結婚記念日はなく,君もそして君の娘も.....

この奇跡と偶然を積み重ねながら,時は流れてゆく.
神はサイコロを振ったのか?
日本鉱物科学会と宝石学会のコラボで特殊切手が発行されたので,散歩がてら郵便局へ.

添えられている案内には,学会のことは全くふれられていませんが,これもひとつのアウトリーチ.世話をされた会員の皆さん,お疲れさんでした.


国石ヒスイ輝石(ひすい)は当然採用されるはずで,どんな扱いになるのか興味を持っていました.
やはり宝石としてのひすいでしたか.まあ,被写体となるようなヒスイ輝石の単結晶はないものねだり.

皆さんだったら何がお好みですか.

約60年を経て切手少年の復活ではないですが,昨年のJAMSTEC創立50周年記念特殊切手といい,関係ある分野だとつい買ってしまう.(5700歩)
午後の全国ネット テレビ番組情報.

こんな偶然もあり,しかも2日続くんだと.面白い.

1分ごとに,気温などの情報は公表されるようですが,2並びに気付いたのは気象予報士の方だそうです.気象庁の方は,クールでたとえ気付いても騷がない?

月曜日にコロナワクチン3回目(これまでと同じファイザー)接種.

2回目までは微熱程度だったけれど,今回は発熱,頭痛やら関節痛まで.
熱は,昨日午前中に下がったものの,頭痛等などの症状は続き,何となくモヤモヤ.

今朝起きて,やっとスッキリ.あのモヤモヤは,倦怠感だったのだと認識.

ところで,これらの症状は副作用とよぶと思っていたし,最初はそうだった.しかし,いつの間にか副反応と呼ばれるようになっていた.

違いは何だと調べると,持って回った書き方が多く,スッキリしないが,ワクチンに対しては副反応,それ以外の薬に関しては副作用ということらしい.それにしてもなぜわざわざ使い分けるのか理解できなかった.

そして今朝,偶然(ここまでタイミングがよいと,何やら紐付けされていることがゼロではないかも),養老孟司さんの対談の中に次の説明を見付けた.「副作用だと薬についてということになる.副反応だと患者のせいだということになるからです.体が勝手に反応したんだ,薬のせいじゃないんだということです.」
いささか乱暴な言い方のようにも思えるが,使い分けている理由の本質はこのあたりなのかも
最近つくる麺類のスープは,あご出汁醤油と宗田節醤油(宗田節を醤油につけておくだけの自家製)の合わせ.

あご出汁醤油が残り僅かになったので,自販機で購入するために散歩がてら,名東本通りへでかけた.

帰り道,黒雲が流れてきて,15分後に一時雪の予報.日和って途中からバス.寒かった.

だし道楽の自販機,最初は名駅前だけだったが,今では名古屋市内に10箇所.全て三井のリパークに併設.
先程調べたら,いつのまにかもっと近いところにも設置されていた.買いやすくなって嬉しい.(8600歩)
いわゆるインスタント麺とはちょっと違うけれど,チキンラーメンの5年前(私が生まれる前)に,縮れ乾麺が製造販売されていたことを知った.

都一の中華そば.
しかも,今でも販売している.こうなると当然の成り行きとして,取り寄せ.

小麦粉,かん水と塩だけを使ったノンフライ麺.

今日の昼食はこれ.
今時のノンフライ麺とも異なる食感.
スープは,あご出し醤油と宗田節醤油との合わせ.
青梗菜は,プランター菜園産.
乾燥キクラゲは,一晩かけてゆっくりもどしてみた.やはり食感がいつもと違う.
いつもより早い時間に、江戸詰から帰宅中。

ちょっと赤富士。
ホテルでコンビニ弁当の夕食は飽きた.
そこで,下町へ.

大勝軒と名乗るのは4系列あるらしい.

つけ麺発祥らしい東池袋系が有名だけれど,今日は人形町系へ.

もっとも古い系列で,本店は大正2年(1913)創業の人形町大勝軒とのことだが,残念ながら一昨年に閉店.その最古の暖簾分け店 新川大勝軒(大正3年, 1914)が茅場町にあることを知って訪れてみた.




人形町系のお店はいわゆる町中華.
ワンタン麺を注文.私が大好きなネギが大量にトッピング,分厚いチャーシュー,そして大きなワンタン.鶏ガラを中心とした醤油味スープもこれぞ中華そばの味(私にとっては少し濃い味付けだったけれど,普通はこれくらいなのだろう).これで700円.ごちそうさまでした.

夜の下町の水辺の雰囲気を感じられたのも良かった.
ホテルとは反対方向の地下鉄に乗ってまで,ここを訪れたのは,大正解.(8500歩)
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