海辺から丘陵に向かって坂が続き,曲がりくねった狭い路地,そして扉の向こうには井戸が.
お地蔵様達が,そこでの暮らしを見守っています.
仮想”奥の細道“の旅は,約一ヶ月ぶりに少し前進.しかし,一関までの道のりは今なお遠し.
地下鉄で東に行けば自宅へ.
JRで南に向かえば,あの駅へ.若干迷ったものの,南へ進路をとる.
GWで帰省していた長男が,「JRで一番古い現役の駅舎が何処にあるか知っている?」と聞いてきた.
現存する一番古い駅舎は旧国鉄長浜駅舎.これは知っていた.現役の駅舎は,武豊線にあることは知っていたけど,駅名までは???.ネットで調べると,亀崎駅(明治19年1月),しかもその二つ先の半田駅には現役で一番古い跨線橋(明治43年11月)があると判明.こんな美味しい散歩コースはないでしょう.
ただ,5月の週末はいろいろと予定が入って,今日やっと訪れました.
それにしても,今日は暑かった.半田地域の最高気温は,33.0 ℃.(18000)
アルコールが入らなくて,この時間の帰宅は,いつ以来だろうかと考えるが,思い出せない.
今日は,会議,書類書き,会議,明日の会議の打ち合わせと続き,9時過ぎ頃かなと思って時計を見ると,あれ最終バスに間に合わない.
これから,夕食のおかずをつまみに,少し飲んだくれることにします.(7000)
こんなに記憶は改変されるのか.
今日は,伯母の引っ越しのお手伝い.
1槽式全自動は難しいから,2槽式洗濯機がほしいとのことで,探してみると,今でも新製品であるもんですな.先日,それを発注して,本日引っ越し先に届く.
試しにたかってみる.
洗濯槽の水が一杯になれば当然自動的に止まるものだと思い込んでいたけど,注水は止まらない.その昔,水の調節は蛇口で手動だったことを思い出す.
すすぎは,水を流しっぱなしですることも.
そういえば,一昔前はこんな洗濯機を使っていたんだと.
その前は,1槽式で脱水はローラー式だった.(6700)
横浜で学会が開催されていますが,今回はいくつかの会議に出るだけで,講演会への参加登録料を支払ってエントリーしていないので,会議の時間以外は会場に入ることができません.今日の会議は夜の6時過ぎから.一日中雨模様らしいし,昼間はどうしようかと考えたあげく,昨夜突然「そうだ140円で,房総半島大回りしよう」ということに.
そして,9:09東京発の快速で一筆書きの旅に出ました.
完璧なダイヤだと思っていたのですが,すでに内房線への乗り継ぎ駅「蘇我」でなんか変.予定だと,10:17発の安房鴨川行きのはずが,10:11発になっている.変だなと思いながら乗車.しばらくして,はっと気がつく.昨夜調べたウェブソフト○換案内が提示した蘇我→安房鴨川のダイヤが,内房線経由ではなく外房線経由となっていた.たしかに,外房線経由のほうがが30分以上早く着くのでのですが,それでは 一筆書き140円の旅にならない.
そして,改めて乗っている列車のダイヤを見ると,安房鴨川での内房線から外房線への乗り継ぎ時間が実はたった2分であることが判明.しかも,途中での列車行き違いのため3分遅れで到着予定とのこと.これでは,当初目論んでいた,この駅でのんびり「うにとさざえめし」か「さんが焼」を買って食べることは断念せざるを得なくなりました(東京駅で,念のためおにぎり2個とお茶を買っておいてよかった).しかも,乗り継ぎが上手く行かなかったら次の外房線の普通列車は約2時間後.会議に間に合うかどうか微妙とヤキモキしましたが,このローカル線で接続がうまくゆかなければ,人数は少ないけれど影響が大きい人はいるわけで,外房線の列車はちゃんと待っていてくれました.
ちなみに,安房鴨川到着前の車内はこんな具合で,ひょっとしたら乗り継ぎをしたのは私だけだったかも.
これ以降は,極めて順調,約300 kmの車窓からの風景を楽しんで,16:19には東京駅のお隣,「新日本橋駅」に無事到着し,会議にも余裕で間に合ったのでした.
ところで,新日本橋の有人改札口で切符を記念にもらおうとしたら,東京駅の入構時間から約7.5時間が経過しており,若い駅員さんに「何処まで行ってこられたのですか?」とルートを聞かれました.職務上,当たり前のことですな.(11500)
ちょうど,05/03の山車の曳揃えに向けて至るところで準備がされているのにも出会い,ラッキーでした.竹鼻は歴史のある町で,もう一度ゆっくりと訪れたい地です.(7000)
数日前まではしっかりした葉で,根づいたと思っていたが,今日見ると,全てが枯れていた.
よく見ると根の部分がすっかりなくなっている.
やむなく,来週にでもゴーヤの苗を植えることにして,土をフルイにかけてそろえていると,居る居る20匹ほどのネキリムシ.
犯人はおまえだったのか.(3800)
ツイッターをみると,名古屋駅では長蛇の列らしく,私は最寄りの星ヶ丘駅で地下鉄に乗ることをほぼあきらめ,居室まで歩くことを覚悟.
今朝は,遅刻が許されない会議があり,何としても着かねばならぬ.
ところが,いざ星ヶ丘に着くとホームは閑散としている.いつもの乗客はどこへいてしまったのか.
名城線に乗り継ぐと,ここも空いている席があるくらいの状態.
ホッとすると言うか,肩すかし.
ここからは1駅なので立っていると,反対側の扉のガラスに,還暦をむかえた白髪の自分が映っている(頭髪だけなら古希ですかといわれても反論する気も起きない).ほどほどに混んでいるいつもだったら,こんな自分と面と向かうことはない.
還暦となった直後には,何となく落ち着かず心の中でジタバタしていたが,3ヶ月が過ぎると,まあ何というか,あきらめ,覚悟,悟り.....