私的備忘録でもあります
部屋にはオチビちゃんたちの荷物がいっぱい.
その所為で,今年は玄関に武者飾り.でも,お客さんに見てもらえるので,この方が良いかも.
28回目の登場.
私が子供の時は,吹き流しや鯉のぼりでした.多分,田舎の押し入れにまだあるはずです.

さて,3月3日中に必ずかたづけるお雛様とはちがって,母上はいつまで飾るおつもりか?
鯉のぼりを見るため,GWに東へ向かうようになって4年目.
昨年に続き,残念ながら鯉のぼりは見られず,矢車が回っているだけでした.
水辺が似合う季節となりました.

途中で真っ白に花咲くヒトツバタゴ(通称ナンジャモンジャ)を見つける.昨年まで気がつかなかった. このあたりではそれほど珍しい訳ではないのに,自生地は天然記念物になっている場合が多く,不思議に思って調べてみると,分布が奇妙.中国,台湾,朝鮮半島,そして国内では対馬.ここまではつながっているものの,そのほかは愛知・岐阜の木曽川流域に隔離分布しているのみ.(14100)

仮想「おくのほそ道」の旅は,立石寺までの道のり未だ遠し.
息子に連れられて,ゆず風味の中華ソバなるものを食べに出かける.

そのお店は,こんな所にあります.車で行くと突然の一方通行.しかし,矢印の指す方向は通行止め.???
やむなく後退.

通りがかりにふらりと立ち寄るお店ではありません.

それでも,満員でした.
入り口と出口が異なる,ここでも一方通行の忍者屋敷のような店内.そこで,ジャズを聞きながら,ゆずの香りがするさっぱりとした醤油系スープを楽しみました.

大学時代の友人から突然の電話.
何年ぶりだろうか?

とにかく,名古屋駅前で一杯.
「何処でもいいから任せるよ」という言葉を幸いに,一人ではなかなか入りにくい,オイスターバーへ.

ビール,ワイン,日本酒と飲み,二人とも酔っ払ってしまって,共通の友達へ電話.迷惑電話だったろうか.すまん.(10000)

一昨年から、桜の季節の後は、藤の花を楽しむ散歩に出るようになりました。

昨年までに、江南・曼荼羅寺、竹鼻別院そして津島・天王川公園と訪れ、今日は小牧・岩崎清流亭へでかけました。
樹齢300年。清流亭というかつての料亭の敷地にあります。料亭は2年前に廃業となりましたが、藤の花は咲き続けています。

今日はこの後、名城公園へ行き、終日藤の花詣の予定でした。
しかし、現地に行ってみないと判らないものです。駅に戻り、何気なく
駅前の案内板を見て、ここが小牧長久手の戦いの要衝、岩崎山に近いことを知りました。そこで急遽予定変更。



岩崎山は、羽柴秀吉方の砦があり、稲葉一徹が守備した地。家康が陣を敷いた小牧山が指呼の間にあります。時代が下ると。名古屋城築城の折に、石垣の石が掘り出されたところでもあります。

帰り道で、地元の方と話をする。このあたりの歴史に詳しいし、情報発信をされているとのこと。教職に就かれていた方か?(11700)


仮想「おくのほそ道」の旅は、尾花沢に到着。
涼しさを 我宿にして ねまる也
まゆはきを 俤にして 紅粉の花

久しぶりに、終日机に向かっている週末の2日間。
お昼時、両日とも家族は皆外出中。

こんな日は、冷蔵庫の残り物もしくは賞味期限切れ品一掃を兼ねて、自分の今食べたいものをつくってみる。
本当はビールを飲みたかったけど、ぐっと我慢。

書き物のゴールは間近(多分)。(万歩計は行方不明。ただ、今日はほとんど動いていない)

急な出張で霞ヶ関へ。

虎ノ門駅11番出口を上がると左手に江戸城外堀の石垣。これを真横から見ることができる展示コーナーがあることは知っていたのですが、いつも庁舎を出るときは何となく一仕事が終わったという気分で、見るのを忘れてしまいます。
今日は、ここを含めて、外堀石垣プチ巡りをしました。距離にして300m足らずなんですけど。(9700)
自称若手2人が”火鍋が食べたい"とうるさい(?)ので、3月に着任した本当の若手Kさんの歓迎とお祝いを兼ねて、久しぶりに香蘭楼で鴛鴦火鍋。
若干値段が上がっていたものの、海鮮ものが充実していて大満足。(11300)



全学教育科目担当2週目。
今日は、司書の方に文献検索などの「オーダーメイド講習会」をお願いしてあり、中央図書館へ。
普段は、オンラインでほとんどの文献は読むことができるし、たまに訪れても一目散に書庫へ行くので、図書館の今がどうなっているのかほとんど知らなかった。

今日、フロアーを歩いてみると、とんでもない様変わり。入り口付近にスタバがあるくらいで驚いていていけなかった。
セミナー室はいくつもあり、院生がボランティア(?)でプレゼン用のソフトなどの講習会を新入生向けにやってくれているし、何組もの館内ツアーが。
杖をついたお年寄りなど多分ご近所の方が、勝手知ったる館内とばかりに、本を選んでは読んでおられる。

開館時間は週を通して午後10時まで。「オーダーメイド講習会」共々、開かれた図書館とサポート体制にビックリの一日でした。
写真は、中央図書館前の青葉。(6500)
幸いにして,晴れた週末.

猪高緑地へ,オチビちゃんを誘うと,喜んでついてきてくれた.ただし,車で送り迎え.

井堀の棚田は水が張られ,それがたいそう珍しいらしく,あぜ道を最初は怖がっていたのですが,結局何度も廻っていました.そして,最初は1時間の予定があっという間に2時間過ぎてしまいました.

猪高緑地は,桜色から新緑へ.(万歩計はオチビちゃんのリュックの中でした)
有給休暇をとって,多分今春納めの桜紀行に,配偶者と出かける.

きっかけは,HPで見つけたJR東海のツアー.料金は,特急指定席を通常利用した場合のほぼ半額.これに現地での2時間半のバス料金も入っている.講義と会議がない日を選ぶと今日というわけで,申し込みました.
4月に入ってからぐずついた天気が続き,昨日の夜は雨模様.明日も天気は崩れるようで,まさにピンポイントで晴れた飛騨路の桜を訪ねることができました.
訪ねるところは,桜の咲き具合によってバス会社が選んでくれて,今日は,飛騨川公園,森山神社のしだれ桜,そして岩太郎のしだれ桜.
楽しい飛騨桜紀行でした.(9900)
新学期が始まり,全学教育科目(昔の教養教育)の基礎セミナーAを,初めて担当することに.
今日はその初日.
設定された(或いは学生が選択した)テーマにもとづいて,読む,書く,話すことを経験することが目的の少人数形式のセミナー.

基本的に何をやっても良いのだけれど,そう言われると逆に何をやったら良いのか.....
さんざん悩んだあげく,友達になっていただいているK先生が書かれた「おくのほそ道を科学する」を基礎に,その内容を膨らませて発表する「おくのほそ道と地球科学」をテーマとすることに.

ところで,私が学生の頃とは比べものにならないくらい(というか,その当時は考えられなかった),全学教育の授業に対して,多くの部局のサポートがある.「読む」のうち図書,論文やデータの検索方法などに関しては,依頼すると図書館がセミナーの開催時間と内容に合わせて「オーダーメイド講習会」を企画してくれる.
本当にありがたい.
来週がこの講習会で,再来週いよいよ深川を発って2100 kmの旅路に向かいます.

写真は,深川でも谷中でもありませんが,月一回の出張の時に彷徨って訪れた関口芭蕉庵.(6800)
今日は,県議会議員選挙.
息子が投票のために帰ってきた.誰に似たのか不思議ですが,こういったことには律儀(?)です.

投票所からの帰り,近くにある小さな酒屋さんの横を通った時,「ここに入ったことある?」と聞く.数年前に開店したのですが,私は一人で新しいお店に入るのが苦手なのでまだ入ったことはなく,これ幸いに訪れることに.
品揃えは多いと言うよりは主人の思いが前面に出ている感じ.
蓬莱泉「美」を選び支払おうとして,レジで主人と話し込んでしまった.
多分30歳代とみたが,聞いていて楽しい酒の話をしてくれる.
そして,お勧めの土佐・南酒造場の生酒「南」も買うことに.
知らなかった銘柄ですが,すぐに売り切れてしまうようで,ネットで調べると完売の酒屋さんが多い.
関谷酒造とも特別なルートがあるのか,蓬莱泉「空」もおいてあった.これはまた今度だけれど,すぐに売り切れるだろうから,来年の新酒か.

息子は,昼食をとってすぐに帰ってしまった.
今日の2本は,今度帰ってくるまで冷蔵庫で寝かせておきましょう.(3600)
4月に入って初めての晴れの一日.

風は時々強く吹くものの,歩くと汗ばむ気温.
すでに遅いことはわっていたけれど,名残の桜を見に岩崎川に出かける.2年ぶりの春.
午前中,あるところで,岩崎川の桜が道路を通すために切られると聞いた.
いったいこの堤防の何処に道を作るというのだろう.
ひょっとして岩崎川でも別の所の話なのか?(12100)

仮想「おくのほそ道」の旅は,もう少しで尾花沢.
オーストラリアから客人あり.
ひょっとしたら顔を出すかもとの便りはあったものの,いきなりの出現.
急遽,「ごめん.夕食不要になった」メールを出して,雨の本山にくり出した.

かつてはかなり頻繁に顔を出していたけれど,今のセンターに移ってから3年以上ご無沙汰していた鳥料理がメインの居酒屋.久しぶりに腰を落ち着ける.

ここには,Blu
e LEDのAmanoさんがよく顔を出す(した?)らしく, 写真は研究室の学生さんにお祝いとして振る舞われたのが始まりだったらしいAmano Blue.募金箱に寄付した金額=一杯のお代.私は,小銭入れにあるコインを全部いれたけれど,いったいいくら払ったんだろう.(8900)
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