地元では「岐阜のマチュピチュ」とも呼
無性に訪れたくな
昨日は,天気晴朗なれど,日がな一日机に向かい,とりあ
旧春日村,接触変成・交代作用によってできたスカルンが
急な坂道を2.5 km程,標高差にして200-300m程登った所に,そ
日が射すと,輝く緑が眩しかった.
明日05/
仮想「おくのほそ道」の旅は,もう少しで吹浦に到着.
目的は,井堀の棚田の定点撮影と緑を楽しむこと.
仮想「おくのほそ道」の旅は,吹浦への途中.
飯田に用事があり,急ぎ日帰り旅.
元善光寺にお参りして,旧座光寺小学校舞台校舎前に植えられている半八重枝垂れ紅彼岸桜を訪れました.来年の春には,また訪れたいと思います.
天竜川の河岸段丘地形は,いつ見ても素晴らしい.
帰りに,コシアブラを購入.天ぷらで一杯の予定.(4200)
そして,一期一会.
大浜地区を散歩の途中,何故か気になる家の前を通りかかる.
シャッターは降りていましたが,「ふるいものを展示しています.ご自由にどうぞ」といった意味の小さな看板があり,フラリとおじゃましました.
中は暗い.でもテレビの声は聞こえる.
人生の先輩が1人おられ,訪問する人がいないので明かりも消していたと言われた.ひょっとしたら私が昨日最初の訪問者だったかも.
話を伺うと天保年間から続く金物屋さんだった所.すでにお店はたたんでいるが,昔からの品を廃棄するのはご先祖様に申し訳ないので保管してきた.その甲斐あって,大手建設会社が歴史資料として引き取り保管してくれることになったそうです(本当に良かったです).
来年,御尊父の五十回忌とご母堂の一三回忌を勤め,再来年の秋には神戸に移る予定でおられるとのこと.
わざわざシャッターを開けて,30分以上展示品を説明していただきました.この冬取り壊した田舎の物置にもあったような懷かしい品がここではまだ新品で現役でした.
ありがとうございました.
仮想「おくのほそ道」の旅は,酒田を過ぎて吹浦に向かっています.
おそるおそるスマホメールを見ると,毎度のことながら「お茶忘れた(`⌒´)」と配偶者からお怒りのメールがすでに届いていた.
またやってしまった.
普段は,私が(アルコールとコーヒー以外)水分をあまりとらないことが気になるらしく,帰った時にペットボトルが空になっていないと機嫌が悪い.そして,飮みきっていないからビールは飲んじゃ駄目と孫娘を巻き込んで宣う.
どうせ今日は休肝日だからいいのだけれど.
今日だ.偶然とはいえ面白い.
3ヶ月ぶりに,なごやかウォーク.今回のコースを入れて,完歩まであと3コース.
なごやかウォーク コース番号24:桜と緑の並木道コース(瑞穂区編)
瑞穂区のコースは,瑞穂区一万歩コース (2012/12/08),山崎川散策路コース (2015/12/23) 同様に,どうしても山崎川沿いが中心となってしまいます.
山崎川は桜の名所,これまでの2コースは冬に歩いたので,3コース目は桜の季節にと思っていたのですが,いつの間にか春は過ぎ青葉若葉の季節.あまり期待していなかったのですが,歩いてみると新緑の山崎川も素敵でした.
ところで,山崎川の西側(現在の瑞穂公園の一角)には,昭和30年代まで鼎池があり,江戸時代には萩の名所として有名だったそうです.そして,今でも萩山町や写真で紹介する鼎橋,鼎小橋や萩山橋としてその歴史が残っています.(14000)
仮想「おくのほそ道」の旅は,いまだ酒田に至らず.
昨日は雨の木曜日.
全学教育で1年生対象の基礎セミナーを担当する日.
恐れていたことが,早々と.
自転車が使えないので,東山キャンパスの東端から中央図書館までの約1.3 kmを徒歩で往復(散歩だったら何の問題ないのだけれど).次週からは、さらに西にある共通教育棟までを往復することに.
と,ここまで書いて,小学校の通学路は社会科の授業だったかで,巻き尺で実測したら1.3 kmだったことを思い出す(先程ネット上で測ったら1.38 km).こんなゆったりとした授業をすることができる時代もあったんです.ちなみに,私の家は学区の南の端,一番遠距離にあった(ある).小学生の時は雨や雪の日もある6年間通った訳で,たった一回でぶつぶつ文句を言うとは,何と年をとったことかと思うと同時にキャンパスの広さを実感.
ところで,今年もFacebook友達のKさんが書かれた「おくのほそ道」を科学するを種本にして,基礎セミナーのタイトルは「おくのほそ道と地球科学」.定員は12名で,昨年は全員理系だったのに,今年は文系と理系がちょうど半分ずつ.昨年とは異なった切り口の発表があるかもしれず楽しみ.(13700)
先週撮影した桜を,この春の納めとして桜紀行2016にアップしました.
2月の結婚記念日に高山を訪れてから,今年の納めは,飛騨一ノ宮 臥龍桜にしようと決めていた.
明日の有給休暇の届けを出して,JR千種駅まで切符を購入するために出かける.
そして,地下鉄千種駅を降りたものの,そのまま地下鉄に乗って帰宅.
これは,自粛ではなく,駅を降りるまで迷っていた私の気持ちの整理です.
臥龍桜は来年も咲いてくれますから.(8600)
昨日は,秘書さんの送別会.
会場は,大通りから一筋入った所にあるイタリア料理のお店.3月末には同じように閑静な住宅街にあるフランス料理店で研究室の追いコン.女性が幹事を引き受けてくれると,私なんぞ普段は入ることがないお店を経験できて新鮮.どうやって,こんなお店を探すのだろう.
秘書さんに花束を渡して思い出した.
学位授与式の日.修了生からいただいた花束をもって,いつもより少し早く帰路につく.そしてほぼ毎朝バスが一緒になる女性と,この日は帰りも一緒になった(何処のどなたかは存じませんし,もちろん言葉を交わしたこともないけれど).翌週月曜日の朝,私がバスに乗ると,一瞬怪訝そうな表情.ひょっとしたら,花束で私が退職したのだと思っておられたか.私の白髪を見れば然もありなん.
今日は祖父の誕生日.明治30年(1897年)生まれ.かぞえ75歳で亡くなったが,存命ならば119歳.調べてみると,加藤シヅエ,宋美齢,飯田蝶子,東郷青児,藤山愛一郎,花菱アチャコ,大佛次郎,宇野千代といった人たちと同い年.
ちなみに祖母は,20世紀の初めの年,明治34年4月16日生まれ.祖母が,ハレー彗星に二度出会った幸運な人だったことに気がついた.(7900)
一ヶ月ぶりに猪高緑地へ.
主たる目的は,定点撮影.
ソメイヨシノから山桜そしてツツジや筍の季節へと.
源平しだれ桃は今が満開.
桜に集まる鳥を撮そうとしたのですが,逆光になり飛び回るので(当たり前か)難しい.(8500)
仮想「おくのほそ道」の旅は,酒田への途中.
名松線:台風による豪雨のため,一時廃線の対象となってから6年半.この春,松阪駅から伊勢奥津駅までの43.5 kmが全線運転再開.そしてHPを見ていて偶然知った三多気の桜.このふたつと伊勢本街道の宿場町の雰囲気を楽しみましょうと出かけたところ,松阪駅のホームには同じような,しかも私よりも年配の人たち.聞こえてくる話によると,昨日の夕方のニュースで知って急遽来られた方々が少なくないようだ.私なんぞは2週間前からダイヤを調べ天気を心配しながらの名松線の旅.諸先輩の思い切りの良さというか,行動力には敬服致しました.
増結して2両編成となった松阪駅発9:38の列車は出発時にすでに通路を含めて満員.途中の駅から乗ろうとした地元の人たちは,ほとんど乗ることができず.その中にはお弁当を持った小さい子たちも.何ともしようがなかったのですが,ごめんなさい.
仮想「おくのほそ道」の旅は,鶴岡へ.
今日の散歩の目的は,岩村・吉田川経塚のしだれ桜と明知鉄道飯沼駅を訪れること.
岩村駅から極楽駅・飯羽間駅・阿木駅を挟んで飯沼駅まで歩きました.この駅,最も急勾配(33‰)の場所につくられています.ちなみに,二番目(30‰)は同じ明知鉄道の野志駅だと今日知りました.
ところで,今回の散歩では,予想していなかったことも.しだれ桜を訪れるため,本通りではなく脇道を歩いていると,記憶にある家.私が助手になってまもなくの頃,学部3年生が岩村盆地の地質調査で宿泊していたところのはず(当時の写真を探し出せばハッキリしますが,多分間違いないと思います).当時は,「岩村藩士の家」と書いた板が掛かっていました.懷かしかった.(22700)
仮想「おくのほそ道」の旅は,鶴岡に到着.