私的備忘録でもあります
今日は,普通はなかなかあり得ないだろう組合せの二人で一杯.

ネットで探した柳橋のお店.
まさか立ち飲みのお店だとは思わず,訪れてビックリ.しかし,大正解.
私の嗅覚もまんざらではない.


金沢時代のやきとり横町を思い出してしまった.名古屋に
もまだこんな横丁があったとは.

5時から飲み始めて店を出たのが,9時少し前.立ち飲み屋では普通あり得ないだろう飲み方をしてしまった.
今度息子を誘って訪れてみよう.(5600)
冬至の今日.

夕食には,今年も冬至カボチャが出るはずと帰ってみると,いつもの煮物が見当たらない.
こういった習わしを大切にする配偶者だけど,ひょっとしたら年のせいで忘れたかと思いつつ,よく見ると,カボチャのサラダ.

フルカウント,ストレートだと信じて待っていたら,ナックルボールが来た感じ.失礼しました.

ちなみに,そぼろ煮は,冷蔵庫にあったもの.昨日の夕食の残りらしい(昨夜は忘年会第二弾だったため,定かではない).

このカボチャは,2ヶ月前に亡くなられたSさんが丹精こめて作っておられたもので,奥さんからいただきました.美味しかったです.合掌.(万歩計を忘れて歩数は不明)

関宿の西の追分で,東海道から分かれ,加太峠を越えて奈良へと続く加太越大和街道.

説明板によると,壬申の乱では吉野を脱出した大海人皇子が東に向かい,源義経が木曽義仲追討のために西へ,そして徳川家康が伊賀越えの際に通った道.


加太地区周辺の大部分は,国道25号線として整備されていますが,加太梶ヶ坂峠附近だけは,旧道の様子をよく残しています.

路傍の石仏は,どんな旅人を見たのでしょう.

昨日は鉄道遺産を見るために加太地区を訪れたのですが,訪れて初めて知ることは多いものです.
街道の名残を尋ねて歩きたくなった.

心地よかった関西本線沿いの散歩のことを思い出しながら,鍋をつつき杯を重ねた.

「顔が真っ赤,いつもより飲み過ぎたでしょう」と言われた,その翌朝.

鍋の残りで作られた 雑炊は胃に優しい.
少し前,新聞の三重版地方面を見ていたら,関西本線加太駅〜柘植駅の鉄道遺産の記事.その直後に,愛岐トンネル群保存再生委員会の皆さんが現地を訪れたとの情報.

道祖神ではなく,遺産群のまねきにあいて,取るもの手につかず.

青空の下,ゆったりと時が流れる地を訪ねました.

今回は,大崖川橋梁まで.次は加太峠を越えて加太隧道遺産を探してみましょう.
 
そんなに歩いたとは思わなかったけれど,12 km超.(23900)

仮想「おくのほそ道」はもう少しで温海鼠ヶ関.
今日は,孫の通っている,音楽教室の発表会.
会場は,愛知県芸術文化センターの大ホール.小さいときにこんな大きな会場で発表するのは,良い経験だったと思います.
私も幼稚園の頃,自宅で母親にオルガンの練習をさせられたのですが,それがいやでたまらず,半年ほどで母親も私に教えるのを諦めました.いまごろになって,まねごとでも良いから,オルガンやピアノが弾けたらと思いますが,後の祭り.
孫もピアノの練習はあまり好きではなさそうで,むしろ母親とおばあちゃんが一所懸命になっているだけ.将来音楽の道に進む可能性は限りなくゼロ.

2ヶ月ほど前,幼稚園にケーブルテレビ局がインタビューに来て,将来なりたいことはと聞かれ,恐竜博士と答えていました.これを聞いて,私はにんまり.娘は複雑な顔.
最近は,ジャワ原人,ネアンデルタール人などと,なぜか人類の進化がお気に入り.彼女は,これからどんな道を進むのだろう.(5400)
伊那谷 飯田と駒ヶ根を訪問.

青空の下,南アルプスと中央アルプスの遠望を楽しみました.
正面に見えるのは,南アルプス 仙丈ヶ岳?
大田切川に沿って,駒ヶ岳から吹く強風に吹き飛ばされそうになりながらの1枚.
それにしても、天竜川は、偉大だ.(10800)
銀杏の生産量日本一.
葉が色づく時期には黄金色に染まる愛知県・(旧)祖父江町
訪れるのが一週間ほど遅かった.ちょっと残念.
季節の移りは繊細です.

散歩ルートの写真:住宅の周囲にある緑の木々はほとんど全てが銀杏.江戸時代末期に植えられた二本の久治(久寿)銀杏がそのはじまりらしい.

銀杏の黄色と空の青,そして名鉄電車の赤を楽しみました.

お土産は,銀杏づくし.(17300)

仮想「おくのほそ道」の旅は,鼠ヶ関までの道のり未だ遠し.
晩酌をして,ちょっと物足りないので,食料庫をあさると,”金澤いなりそば”なる乾麺を発見.しかも”加賀野菜の金時草をたっぷり練り込んだ”などと書いてある(写真ではスープの袋に隠れている).どうやら,配偶者が帰省したときに買ったか,いただいたものらしい.

食べてみると,何かヘン.
残ったものを確かめると,ついているのは”「うどんスープ」.もしやと,裏を見ると麺の原材料は,順に小麦粉,そば粉,食塩,金時草(粉末). 私は,食塩よりも少ない量の金時草が入った,”金澤いなりそば”という名の”うどん”を食べたらしい.

私はうどんも好きです.
でも,私の大好きな金澤の街よ.お願いだから,こんな商売はしないでほしい.(6500)
朝は,年2回ある町内の一斉清掃.
私にとっては,数少ないご町内デビューの機会.

午後からは,雨の日曜日.
投稿用の図が出来上がったので,気分転換のため久々にEnjoy Walkingへデータ入力.
このサイトでは,1歩の長さを申告(私は65 cm),歩いた歩数を入力すると,距離計算をしてエントリーしているコースに沿った歩行をマップ上に落としてくれます.

私の場合は,GPSで歩行距離測定をしているので,歩数を逆計算して入力するという,考えようによっては,本末転倒の使い方ですが.

コースは,最短の東海道五十三次(495.5 km)から最長の奥の細道(2106.5 km)まで6種類.
これらを制覇しようと,今年の春からまずは東海道五十三次を始めました.

仮想「東海道五十三次」の旅は,週末散歩でEnjoy Walkingを利用する以前に完歩済み.
先程しらべて,偶然に驚いたのですが,それはちょうど5年前の今日でした.

その際に歩いた日ごとのデータを,毎週末に歩いたと仮定して入力していたら,9月に完歩.
現在は奥の細道コースへ.

そして,今日.完歩証明書なるものが,発行されていることに気付きました.
私のような飽きっぽいものにとって,動機づけするにはもってこいの企画です.(万歩計を持たなかったため歩数は不明)
東山植物園の紅葉がライトアップ.
勤労感謝の日に訪れてみました.

日が落ちると寒いです.それでも,大勢の人出.
奥池に映る逆さ紅葉.綺麗でした.





夢を見た.

ヒダル神,場所によってはダルなどと呼ばれており,山道などを歩いていると突然空腹感を覚え,一歩も歩けなくなる現象を指す.ご飯を少しでも食べると,再び歩けるようになるとのこと.

夢の中でヒダル神のことを思い出し,そのことを書こうとするもののうまくまとまらず,悩んでいるところで夜中に目が覚めた.
なぜそんなことをと考えてみるに,新聞の特集で読んだ,伊那路で行き倒れた井上井月という放浪俳諧師のことが,頭の片隅に残っていたのかもしれない.

以下,夢の中で書きたかったこと.
学位論文を書くために四国・別子の山を歩いていた.
調べてみると1980年5月29日のことらしい.
先輩のHさんとそれぞれの目的で,別々に瀬場谷へ入った.赤石山系の稜線下で昼食.かなり気温が高く,あまり食欲がなく,弁当をかなり残した.
Hさんと落ち合って,かなり遅くなってから帰路についた.

麓の集落までもう少しという頃には,すっかり日が暮れて,木々の間から漏れる月明かり(調べるとその日の月齢は14.6でほぼ満月)を頼りに歩いていたら,突然足が進まなくなった.
空腹感はなかったものの,ヒダル神のことが頭にあり,まさかねと思いつつ,どうしたらよいか判らないので,残していた弁当を食べたらなぜか回復.

きっと,血糖値が下がっていたのでしょう.

かなり遅くなって,泊めてもらっていた民家の戻ると,もう少し遅かったら消防団と捜索の相談をしよう思っていたと言われた.本当に申し訳ありませんでした.

恩師のB先生に何かの機会にそんな話をしたら,学生の時,朝食をとらずに調査に出かけて途中で動けなくなり,それ以来どんなに食欲がなくても,朝食はとるようにしたと,言っておられた.(5400)

昨日のこと.
新しいiMacへのデータ転送をしているところへ,配偶者が,突然,「合地さんが出ているわよ.」と,呼びに来た.

私どもの先輩です.

今日のブラタモリは知床
火山活動をキーワードに,知床の成り立ちや魅力を,新しい切り口で紹介する内容でした.多分,合地さんの企画なのでしょう.
最後には,「これまで知床は,ほとんど生態系の見地からしか紹介されてこなかったけれど,地質も重要なんですよ」といった意味の一言.
合地さん,感謝です.

久しぶりのお墓参り.

あいにくの雨でしたが,しっとりとした山里の秋もいいものです.(3900)

昨日のこと.
週末散歩の帰り道.
東山動植物園の紅葉の様子を見ようと,HPにアクセスしたところ,古代池の恐竜が今日11/14より修理という情報.
修理前の姿を今一度見たくて,予定になかった寄り道.

この恐竜さんたち,1938年生まれだから、御年78歳.イグアノドンさんは,杖をついておられます.









初めてお会いしたのは,幼稚園か小学校低学年の時.当時は柵もなく,自由に登った記憶があります.つくられた当時は,周囲の樹木も低く,まさに威風堂々.(3900)

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