私的備忘録でもあります
途中ちょっと寄り道をしながら,03/17から花巻へ.

年に一度の持ち回り,仲間内の半プライベート・シンポジウム. 私の恩師の提唱で始まり,ほぼ毎年30年以上続いています.
今年は,花巻・大沢温泉の湯治宿が主会場. 昼の部(シンポジウム)と夜の部(飲み会),そして温泉を楽しみました.

今日は,みちのくにも春の訪れが近いことを感じさせる青空.
新花巻への道すがら,早池峰山と岩手山が綺麗に見えました.








東北新幹線,人身事故のためダイヤが大混乱.
仙台での「はやぶさ」への乗り換えの予定がたたないため,遅れている「やまびこ」でそのまま東京まで行くことに.結果、ちょっとおもしろい2枚の切符が手元に.







 
目論みではギリギリ間に合うはずだった東京での乗り継ぎ.しかし,大宮~東京で予想外の信号停止頻発のため3分遅し.はじめてのぞみ自由席の列に並ぶことに。長蛇の列に諦めムードだったけど,意外に座れるものだということを知りました.(5600)
3時過ぎに猪高緑地へと散歩に出かける.
途中の道路,いつもの週末と比べると通行量が少なくて靜か.

目的は,早春の井堀の棚田の定点撮影と河津桜. 河津桜の咲き具合は,昨年一昨年と比べると1週間から10日間ほど遅いようだ(桜紀行2017をご覧下さい).でも,井堀の棚田には何となく春の気配.

井堀の上池と下池は,水が抜かれ葦などが切り払われており,初めて足を踏み入れてみた.こんなに広かったのだとビックリ.(8500)

仮想「ほくのほそ道」の旅は,新潟までの道のり通し.
2017 テレビの前で黙祷.
2016 シンポジウムの発表準備をしていました.
2015 地下鉄東山線「栄駅」に停車中の電車の中にいました.
2014 品川駅に停車中の「のぞみ」の中にいました.
2013 確定申告をするため,税務署の外で列に並んでいました
2012 散歩から急いで帰り,テレビの前に座っていました.
2011 会議中でした.キャスター付きの椅子ごと体がゆっくりと長時間揺れました.

約二年ぶりかな.大学の同級生から,「一緒に飲みたくなった」との連絡あり.

年度末締め切りの仕事が山積なれど,こういった誘いには弱い.まあ,あと3週間あるから何とかなるしと,自分を簡単に納得させて名古屋駅界隈へ.

写真のような時間から飲み始め,佐渡の地酒,真野鶴,北雪,金鶴を楽しみ,店を出たのは9時過ぎ.

ゲンゲ(幻魚),名前は知っていたけれど,いただくのは初めて.適度に脂がのっていて,干したものは酒の肴にピッタリ.
天ぷらにしたらどんな味なのだろう.ちょっと興味がある.しかし,足が早いから,これは現地で食べるしかないか.(7700)

鈴木麻弓さんの写真展『The Restoration Will』へ.

津波にのみ込まれながらも残ったレンズで撮られた写真.
このレンズでしか写せない写真.

Kさんのいいねポチだったか,FBで知り,ありがたいことに出張と重なり,これもご縁ですな.

会場は,Reminders Photography Stronghold.向島界隈の雰囲気に溶け込んで,最初はうっかり前を通りすぎてしまったほど.

鈴木麻弓さんとも,かなり長い時間話をさせていただきました.
写真,何と紹介したらよいのか.ちょっと情けないのですが,文字にすればするほど,それは印象からかけ離れてゆく気がします.まあ,それが写真なのでしょう.
そんな訳で,是非訪れてみてください.3月26日まで.

それから,もう一つ.80部(?)限定の写真集.少しざらついた紙に(多分)インクジェットで印刷されたもの.この組合せが醸し出す雰囲気.とても印象的でしたが,これも何と書いて良いかわからない.(7300)

桜紀行2017を始めました.
今年は,天竜浜名湖鉄道沿線から.

ちょっと回り道,天浜線と遠州鉄道を経由して帰路へ.

静岡駅から掛川駅までの東海道本線普通電車はけっこうな混雑.多くの人がウォーキングスタイル.もしや,大河ドラマの影響で,接続する天浜線は積み残しが出るかとちょっと恐れたものの,ほとんどの人は掛川駅周辺で実施のJR東海さわやかウォーキングへ.ホッとしました.

今日のJRダイヤ改正に合わせて天竜浜名湖鉄道も事前に調べたダイヤとはちょっと変わっていて,少し焦りましたが,ダイヤ改正の初日に立ち会えてちょっと嬉しい.

近いうちに,天浜線西鹿島新所原も乗ってみたい.こちらは,直虎ゆかりの地が多いから,混むだろうな.(12100)

今日は,Mさんの最終講義を聞くために振休を利用して静岡へ.

学へ顔を出す前に,登呂遺跡へ.

高校1年の春のことですから40年以上前.三泊四日自転車の旅で三保の松原を目指した途中に訪れたことがあります.そこを再訪.当たり前のことですが,記憶していた様子とは全く変わっていた.

戦前の発掘の際に忘れられていた遺物が,約60年後に発掘・展示されていたことも面白かった.

バスを乗り継いで大学へ行く予定だったのが,途中のバスが平日運休で,予定外の約2.2 kmの散歩を経験.でもくるりと一周は完成.

夜は,葵タワーで祝賀会.その後,二次会へ.ホテルに帰ったのは,明日が今日になった頃.(15000)

38回目の結婚記念日.

そして必ず重なる大学学部入試.10年以上いろいろな事情で免除されていた入試監督担当に,ついになってしまった.無言の行はつらい.

今年も,一年分まとめてのメッセージとなってしまいました.
忘れていなくて良かった.ホッ(^0^;)(6600)





先日,夕刊の文芸欄で見つけた,豊橋市美術博物館で開催中の「普門寺と国境のほとけ展」の記事.
旧三河国と遠江国の国境にある弓張山系で営まれた密教寺院群の紹介.
どうにも気になってしようが無い.企画展最終の今月25・26日は休日出勤日.そもそも,そのために振休がとれることになっている.これぞ御仏のお導きと,申請していた振休日を急遽変更して,久しぶりに衝動買いならぬ衝動旅
文芸欄でのコメントとはちょっと違って,私は経筒や墨書土器に最も惹かれた.赤岩寺愛染明王坐像もよかった.

そのまま帰るのは勿体ない.豊橋駅のコンコースには,菜の花の花壇.渥美半島の菜の花が呼んでいる.
最初は,豊橋鉄道渥美線の車窓からでも眺めましょうかと思ったけれど,1日フリー乗車券があることを知って,結局五つの駅で乗り降りして菜の花と電車を堪能しました.

それにしても強風が吹き荒れる一日でした.(11400)

先週,途中で諦めた鳴海〜星崎散歩の続きに出かける.

鳴海での今日のハイライトは,鳴海球場跡.
1931年と 1931年には,ルー・ゲーリックやベーブ・ルースらメジャー・リーガーが試合をし,1936年には初めてプロ野球の公式戦(東京巨人軍(3)対名古屋金鯱軍(10))が行われ沢村栄治が投げた球場.
今は,自動車学校になっていますが,外周や残った一部スタンドに野球場だったことが偲ばれます.
ちょうど,昼休みの時間だったので,職員の人にお願いして,敷地内にあるモニュメントを見せていただく.

もう一つは,桶狭間の戦いの遺跡,鳴海城跡と善照寺砦跡,前者は今川方の猛将岡部元信が守り,後者はそれを攻めるために信長が築いた三砦のひとつ.実際訪れてみると,両者は目と鼻の先,本当に近いところで対峙していたことにビックリ.

その後,鳴海から一駅の名鉄「本星崎」まで歩き,ここをスタートとゴールとする星崎コースへ.

このあたりは,笠寺台地の先端で,歌枕としても知られた年魚市潟(あゆちがた)に面していたところ.
そして,星宮町,星崎町,星園町,星崎城や星宮社など星にゆかりのある地名がたくさんある.

それもそのはず,1632年に星宮社の南の南野村に隕石が落下し,そのほか8世紀と13世紀にも同様の言い伝えが.江戸時代の隕石は,喚続神社へ寄進され、社宝となっている.
言い伝えが確かなら,まさに星が訪れる地.(24700)

仮想「おくのほそ道」の旅は,村上を過ぎて,新潟へ.

卒論,修論発表がおわり,ミャンマーからの留学生の学位公聴会もすんで一段落の今日.
中国からの留学生2人が餃子パーティーを開いてくれました.

彼女は,さすが本場長春の出身.できあいの皮がなくなってしまうと,ちゃんと手作りで皮を用意.
一方,南の方の出身の彼は,ほとんど見ているだけ.
餃子を食べる習慣があまりないのか,はたまた坊ちゃんでつくったことがないのか.武士の情け.聞くことはしませんでした.

餃子の具には,18種類の香辛料が入っていたそうですが,一種類だけ何か特徴的な味を出していた.枸杞の実だったのかなー.美味しかった.(6600)
お墓参りと荷物のかたづけのため田舎へ.
山里には冬と春が同居していました.(2730)

前夜の予報では大雪(あくまでも当地での基準ですが)の可能性有り.
今朝,雪が降りそうだったら諦めようと,外を見るとその気配はしない.
それではと,最近見つけたサイト「名古屋コンシェルジェ 歴史まち歩き」に紹介されているコースを歩くことに.
全部で36コースあるけれど,半分くらいはすでに歩いたかも.
以前,桶狭間古戦場を訪ねた帰りにちょっと立ち寄り,改めて訪れてみたいと思っていた東海道 有松へ.「有松」は,「池鯉鮒宿」と「鳴海宿」の中間に位置し,五十三次には入っていないものの,「有松絞り」で栄えたところ.
ところで,このサイトで紹介されているコースはすべて観光向けで,私にとっては短すぎる.それならと,東海道を鳴海宿まで歩いて鳴海コースもあわせて訪れることに.
しかし,鳴海宿への途中から雲行きが怪しくなり,鳴海コースを歩いていると雪が本降りに.そこでやむなく途中で撤退.
鳴海の近くには,星崎というワクワクするような地名があります.なんせ,「星」と「崎・岬」ですから.今度,こちらのコースと合わせて訪れることにしましょう.(18700)

途中でGPSのログがとれなくなってしまった.そんな訳で,歩行記録は3.3 km.
仮想「おくのほそ道」の旅,今日は村上に到着できるかと思っていたけれど,未だその途中.
気分転換のために,途中からは,いつもとは違うルートで通勤
星ヶ丘まではいつものようにバスで.そこからは東山動植物園を横切って自室までの徒歩2.5 km.意外と近かった.




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