年に一度の持ち回り,仲間内の半プライベート・シンポジウム. 私の恩師の提唱で始まり,ほぼ毎年30年以上続いています.
今年は,花巻・大沢温泉の湯治宿が主会場. 昼の部(シンポジウム)と夜の部(飲み会),そして温泉を楽しみました.
今日は,みちのくにも春の訪れが近いことを感じさせる青空.
新花巻への道すがら,早池峰山と岩手山が綺麗に見えました.
東北新幹線,人身事故のためダイヤが大混乱.
仙台での「はやぶさ」への乗り換えの予定がたたないため,遅れている「やまびこ」でそのまま東京まで行くことに.結果、ちょっとおもしろい2枚の切符が手元に.
目論みではギリギリ間に合うはずだった東京での乗り継ぎ.しかし,大宮~東京で予想外の信号停止頻発のため3分遅し.はじめてのぞみ自由席の列に並ぶことに。長蛇の列に諦めムードだったけど,意外に座れるものだということを知りました.(5600)
2016 シンポジウムの発表準備をしていました.
2015 地下鉄東山線「栄駅」に停車中の電車の中にいました.
2014 品川駅に停車中の「のぞみ」の中にいました.
2013 確定申告をするため,税務署の外で列に並んでいました
2012 散歩から急いで帰り,テレビの前に座っていました.
2011 会議中でした.キャスター付きの椅子ごと体がゆっくりと長時間揺れました.
鈴木麻弓さんの写真展『The Restoration Will』へ.
津波にのみ込まれながらも残ったレンズで撮られた写真.
このレンズでしか写せない写真.
Kさんのいいねポチだったか,FBで知り,ありがたいことに出張と重なり,これもご縁ですな.
会場は,Reminders Photography Stronghold.向島界隈の雰囲気に溶け込んで,最初はうっかり前を通りすぎてしまったほど.
鈴木麻弓さんとも,かなり長い時間話をさせていただきました.
写真,何と紹介したらよいのか.ちょっと情けないのですが,文字にすればするほど,それは印象からかけ離れてゆく気がします.まあ,それが写真なのでしょう.
そんな訳で,是非訪れてみてください.3月26日まで.
それから,もう一つ.80部(?)限定の写真集.少しざらついた紙に(多分)インクジェットで印刷されたもの.この組合せが醸し出す雰囲気.とても印象的でしたが,これも何と書いて良いかわからない.(7300)
先週,途中で諦めた鳴海〜星崎散歩の続きに出かける.
鳴海での今日のハイライトは,鳴海球場跡.
1931年と 1931年には,ルー・ゲーリックやベーブ・ルースらメジャー・リーガーが試合をし,1936年には初めてプロ野球の公式戦(東京巨人軍(3)対名古屋金鯱軍(10))が行われ沢村栄治が投げた球場.
今は,自動車学校になっていますが,外周や残った一部スタンドに野球場だったことが偲ばれます.
ちょうど,昼休みの時間だったので,職員の人にお願いして,敷地内にあるモニュメントを見せていただく.
もう一つは,桶狭間の戦いの遺跡,鳴海城跡と善照寺砦跡,前者は今川方の猛将岡部元信が守り,後者はそれを攻めるために信長が築いた三砦のひとつ.実際訪れてみると,両者は目と鼻の先,本当に近いところで対峙していたことにビックリ.
その後,鳴海から一駅の名鉄「本星崎」まで歩き,ここをスタートとゴールとする星崎コースへ.
このあたりは,笠寺台地の先端で,歌枕としても知られた年魚市潟(あゆちがた)に面していたところ.
そして,星宮町,星崎町,星園町,星崎城や星宮社など星にゆかりのある地名がたくさんある.
それもそのはず,1632年に星宮社の南の南野村に隕石が落下し,そのほか8世紀と13世紀にも同様の言い伝えが.江戸時代の隕石は,喚続神社へ寄進され、社宝となっている.
言い伝えが確かなら,まさに星が訪れる地.(24700)
仮想「おくのほそ道」の旅は,村上を過ぎて,新潟へ.
途中でGPSのログがとれなくなってしまった.そんな訳で,歩行記録は3.3 km.
仮想「おくのほそ道」の旅,今日は村上に到着できるかと思っていたけれど,未だその途中.