私的備忘録でもあります
雨のドクターイエロー走行日

水飛沫をあげて疾走するドクターを撮そうと大高駅へ
13:27:52±に通過

動画だとなんとなくわかるけれど、写真だとどうもイメージと違う

なるべく正面から狙い、ズームで圧縮する構図がよいような気がした
今度試してみよう
1.面白そうな風景があったら撮してと、カメラを窓側の席にいた次女に渡しておいた。そうすると、突然「あ、いる」と言いながら連写を始めた。
どうしてしてそれを知っていたのかDreamlifter。
国内ではセントレアだけに、不定期にふらりと現れる大型特殊貨物機。一般者にとって出合うのは運としか言いようがない。それを、滑走路に向かうANA2502機内からながめることが出来たとは。なんとも幸先がよかった。

2.これまた次女。「岐」の字が入った地名が珍しいと。しかも阿波岐原。古事記に書かれた禊発祥の地「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原」 候補。
私が思いつくのは、壱岐市、隠岐、牟岐町くらい。ちなみに「阜」がつく地名だと泰阜村のみ。

3.宮崎市フェニックス自然動物園の駐車場に八戸ナンバーの車。おそらく遠路青森から。そして、高千穂峡へ行く途中で、日之影町に八戸という集落があることに気付いた。チョット面白い。

4.日向市のホテル駐車場に大磯町ナンバーのバイク。陸路を延々と走って来たのだろうか。車でのルート検索をしてみると1000-1200 km程。

  5.日之影という地名をみると、五木寛之著:「日ノ影村の一族」を思い出す。

 6.私の趣味のひとつ、マンホール蓋コレクション。これは、現地に赴かないと基本撮すことができないので、旅のよい想い出となる。宮崎市市制100周年記念(一昨年)デザインをパチリ。
宮崎の旅3日目(03/22)の午後は、綾町観光

孫たちは、綾の伝統工芸、織物体験と陶芸体験
3人がそれぞれが選んだ2色の横糸の組合せは、不思議なくらい各自のイメージにあったティーマットに織り上がった。
その後、ロクロ体験。年上の孫はお父さん用のタンブラー。そして小さい子達はお茶碗。私の心配をよそに、それぞれ個性のある形の器を見事に仕上げた。私だったら、失敗していたかも。

希望した色つけを工房でしてもらい、焼き上がって届くのは3ヶ月後くらいとのこと。

大人の何人かは、中世の山城「綾城」や綾陽校(1888年建設)記念館を駆け足で見学。

出発が予定よりも少し遅れてセントレア着。夕ご飯に名古屋飯を楽しんだ。
やけに長時間、伊勢湾上空を飛行しているなと思っていたら、いったん桑名近くまで北上し、Uターンして北から滑走路に進入していた。
宮崎の旅3日目の午前中は、綾の照葉大吊橋

九州中央山地国定公園内、綾川渓谷に架かる高さ142m、長さ250mの歩道吊橋

観光地などを、子ども達よりは知っているつもりだったけれど、ここは私のリストにはなく、子ども達に連れてきてもらった。そもそも「綾」という地名を知らなかった。
前日の高千穂橋梁といい、今回は高いところに縁がある。

前日の天気予報は雨で、傘を使うことを覚悟していた。
ホテルを出る時は道路が濡れていたけれど、予想に反して青空が見えていた。
高所恐怖症の何人かも、それなりに高さと景色を楽しんで、吊り橋から駐車場に戻る頃に、ぽつりと雨粒。
車で出発したらかなり激しい降雨となった。

今回の旅は、天候にも恵まれていたなー。

桜紀行2026 その9をアップしました。
夕方 宮崎に戻り,地鶏料理や宮崎牛などを堪能
飫肥杉(おびすぎ)や霧島 No.8 も楽しみました
ごちそうさまでした
宮崎市内は,鶏料理のお店が本当に多い
宮崎の旅2日目の午後は、旧高千穂線(台風災害のため2005年運行休止で2008年全線廃止)の一部が復活した高千穂あまてらす鉄道。

前後の予定を考えると、利用できるのは14:20運行の1択。
高千穂峡に向かう途中で、小さい孫のトイレ休憩。その時間を利用して、少しでも早く予約しておこうと先行したのが超ラッキーだった。

予約のために並んでいる間に、 直前の便まで満席になり、我々が予約した便も、次の2人分で満席となった。わずかに遅れていたら、売り切れもしくは10名全員分のチケットは確保できなかったかも。

私は、ここも三度目の訪問。
1973年の時は、前年に高千穂駅まで高千穂線が全線開通。延岡からの夕方到着の便を利用した。
何故、当時の高千穂橋梁を撮しておかなかったのか悔やまれる。
その後、旧高森線(現南阿蘇鉄道)と豊肥線を利用して熊本へ抜けた。

ここは、私のぜひとものお勧めで、皆 大喜びで堪能してくれた。

桜紀行2026 その8をアップしました。
宮崎の旅2日目の午前中は、高千穂峡でボート。

予約枠は、18艘/30分と激戦。そこで、2週間前の朝9時打ちを、5名がチャレンジして、希望する11時からのボート三艘の予約に成功。
これは、いろんな意味でぎりぎりのタイミングながら、全てがよい方向に進んでいった旅の始まりでした。まるで誰かがサポートしてくれていたみたい。

私は三度目の訪問ですが、ボートからの眺めは初めてでした。
長女家族は、孫がお腹の中にいるほぼ16年前にボートに乗ったそうな。その孫が、今回のメインゲストの一人。
高千穂は何度でも訪れたくなるところです。

そう言えば、1973年の春に訪れた時には、河原近くでカッポ酒を楽しんだ。その時私は19歳。もう時効。12年前と今回は、そんなお店は見かけなかったな。
子供たちや孫たちと宮崎へ

例年は夏に計画する家族旅行ですが、受験生がいて春に移動

昼食は、宮崎市フェニックス自然動物園で昼食
宮崎だったら、先ずはチキン南蛮
酸っぱめのタルタルソースと甘めのタレの組み合わせがいいね
ごちそうさまでした
本格的な桜の季節

桜紀行2026をアップしました

その6:菩提寺徳源寺さんの施餓鬼法要へお参り 境内のソメイヨシノは数輪開花
その7:名古屋の桜はここから始まると言われている昭和区・香積院枝垂れ桜
冬は牡蠣玉とじで,春はアサリで
年にほぼ二回だけ訪れるお店

今年もその季節がやってきた

散歩の帰り
アサリは27個 昨年よりたぶん1個多い 重さなんだろうね

ごちそうさまでした(8700 歩)

桜紀行2026 その5をアップしました
下りと上り 1泊2日のお仕事

JR東海セントラルタワーズ15F スカイストリートへ
16:12:03±名古屋駅着
東に向かうドクターイエローを見送った

すれ違うドクターイエローと営業新幹線を撮す予定だったけれど、ドクターの出発が少し遅れたのか、JR東海太閤ビルに隠れてしまった
今朝までそんなつもりはなかったけれど、青空を見て今日はひょっとしたらと思い、新濃尾大橋に出かけることにした。

一昨年の秋から計画していた、御嶽山を背景にして木曽三川を通過するドクターイエローの撮影。

長良川橋梁では昨年3月10日に撮影し、今日木曽川橋梁バージョンを撮すことができた。
揖斐川橋梁は、何度かチャレンジしたけれど、右岸から橋梁と御嶽山を見通すライン上に木々があり、多分望みは叶えられそうにないことがわかった。
というわけで、ドクターが引退する今年末までに、とりあえず可能な2河川での雪の御嶽山とのコラボを撮すことができた。

しかも、今日のポイントではすぐ左に、私にとってはサプライズの乗鞍岳も友情出演。出かけてよかった。
写真の範囲ではないけれど、白山と伊吹山も望むことが出来た
これも、昨年新濃尾大橋が完成したおかげでもある。

13:41:08± に橋梁通過 
これまでに確認した通過時刻は、13:41:05±と13:41:10±
驚異的正確さ
校正原稿が届いたので見直して、試しに噂のAIさんに入力ミスなど誤りの指摘と今更ながらだけれど読みやすくする提案をお願いした。

1.読みやすさについては、章立てを含めていろいろ提案があったけれど、まあとりあえずどんなコメントがあるのか気になっただけなので、ありがたく読ませていただくだけにした。なによりも、今更大幅なフォーマット変更をするわけにはいかない。

2.一方、これまでに何度も読みかえしたはずだけれど、校正あるあるで入力ミスが2点指摘された。それと特に助かったのは、表現の揺れと言うか不統一の指摘。例えば、漢字表記とひらがな表記の混用や、10-25 mmのような場合のダッシュの不統一。
これは、AIさんや校正のプロでないと気がつかないかも。

これからは、主に2の目的でAIさんに助けをお願いすることにしよう。
孫から届いたクッキー

高校入学までの、しばしの超自由時間を楽しんでいるようです
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