私的備忘録でもあります
暑い日が続く名古屋.
この1週間,ほとんど歩くことがなく,ちょっとまずいんじゃないかと,熱中症が気にはなるもののご近所散歩.
この1週間,ほとんど歩くことがなく,ちょっとまずいんじゃないかと,熱中症が気にはなるもののご近所散歩.
ところで今回訪れたところには,名古屋市緑政土木局発行の公園リスト(R2改訂)に掲載されていない”梅森荘中央公園”がある.この公園は1970年から利用が始まった市営梅森荘の敷地内にあり,その頃の航空写真にも写っている古い公園.なのに,なぜ登録されていないのだろう.同じ市の所属でも,管理部局がひょっとしたら異なるからなのだろうか.
また,この公園には富士山滑り台(プレイマウント)もあることがわかったが,大きなものなのに気がつかなかった.何故だ?衛星写真を見てもそれらしきものはみあたらない.(13700)
一昨日に続いて,夕方に名東区の公園巡り.
途中で雷雨にあい,駐輪場へ避難.
ご近所なれど,こんなことでも思いつかなければ,多分訪れることがない道がほとんど.起伏がすごいことにビックリ.
片塚公園には,富士山滑り台擬き.当地に引っ越す前に住んでいた近くの神里公園にもあった.何と呼ぶのだろう.
いくつかの公園では,はんれい岩に公園名が彫ってある.
歩いている時,本人は気がつかなかったが,服もズボンも汗でびっしょり.ああ,恥ずかしい.
歩いている時,本人は気がつかなかったが,服もズボンも汗でびっしょり.ああ,恥ずかしい.
シャワーを浴びて体重を測ったら,朝と比べて1.3 kg減.全て汗だとは思えないけれど.水分を補給しなくては.(14100)
2週間以上,まともに歩いていない.
ぬかるみを避けるために,緑地の外周をぐるり.やはり,最初の30分くらいは,モモやふくらはぎあたりが驚いていた.
途中で,きれいなミニ土柱の露頭を発見.長雨の造形.(8500)
仮想「西国三十三観音の巡礼」は,一乗寺に参拝.
途中で,きれいなミニ土柱の露頭を発見.長雨の造形.(8500)
仮想「西国三十三観音の巡礼」は,一乗寺に参拝.
明日から少なくとも1週間は雨模様らしいので,その前にちょっと遠出の散歩.
名古屋臨海鉄道南港線.東港駅から名古屋南貨物駅までの6.9 kmは利用されているが,名古屋南貨物駅から知多駅までの4.4 kmは2015年より営業休止中.
これを,名鉄常滑線大同町駅をスタートして辿ってみた.ゴールは,名鉄常滑線古見駅.
南港線の総延長は11.3 kmのはずだけれど,行く手を阻む天白川,土留木川,伊勢湾岸自動車道,太田川など.さらに,かなりの部分が工場の敷地内を通っており,しかも並行して走る南知多産業道路(国道247号および155号)は.歩行者の利用が禁止のため大きく迂回をしなければならず.
そのため,いつものお約束で,歩行距離は大幅に延びて 22.8 km.所によっては,南港線を辿っているのやら常滑線を辿っているのやら,どちらだといった状態.
今までの散歩では,そんなことはなかったけれど,今日は途中で諦めて,付かず離れず走る名鉄に乗って帰ろうかと思ったことも.約1.5 Lの水分補給.
名古屋の最高気温は30.2℃.これからの夏場は,こんな散歩は避けた方がよいかも.
左の写真は,東港駅から出発する営業休止中の汐見町線の信号.約5年間赤信号が点灯し続けている.
右の写真は,南港線名古屋南貨物駅.これより南は営業休止中で,線路は草に覆われている.(35900)
昨日放送のNHK”麒麟がくる”は,桶狭間の戦い直前.大高城,鷲津砦や丸根砦など尾張在住の者にとっては、なじみの地域が舞台だった.
最近散歩に出ることがなく,むずむずしていたので,急遽出かけることに.
最近散歩に出ることがなく,むずむずしていたので,急遽出かけることに.
スタートは,JR笠寺駅.名古屋臨海鉄道東港線を辿り東港駅へ.
東港駅から,昭和町線,そして汐見町線へ.
汐見町線は,終着駅の汐見町駅を過ぎても,名古屋港9号地(潮見埠頭)内を,名港潮見IC近くまでさらに約 1.9 km続いている(南側線).
昨日は,原稿完了,共著者へ送付.
明日は,午前中から夕方まで,5 Zoom meetingsの予定.
その間の今日は,猪高緑地散歩.気温は高そうだが,吹く風は爽やか.
すっかり緑が濃くなり,咲く花も変わった.以前から名前が知りたかった草花.画像認識アプリをつかって「コバンソウ」と判明.長年の謎が解けた.
その間の今日は,猪高緑地散歩.気温は高そうだが,吹く風は爽やか.
木陰のベンチには,猫が休憩中.
だれが忘れたか,可愛い帽子.(8200)
先日,FBに岩崎川の水源付近にある鬼板の話題を投稿をして,露頭の写真を持っていないことに気付いた(Geologistの端くれとしてはなんたる失態).
7年前と変わらない露頭があった.全体が瀬戸層群の粘土層だろう.下半分が酸化・赤色化している.もともとこの部分に沈殿したものか.
途中で私を自転車で追い抜く人がいた.何処へ行くんだろうと訝ったら,目的地は同じ.干上がった池底を走っていた.新しい靴跡はいたるところに.大きな動物の足跡も.猪だろうか.
ところで,ところで,「梅雨が来る前に」と書いて,紙ふうせんが歌っていた「冬が来る前に (1977)」をふと思い出した(今回の話題とは全く関係ないけれど).
その歌詞を,今回の岩藤新池散歩版にアレンジすると,
「山の細い道を 初夏の風に吹かれ
露頭探し続けて 彷徨うひとり
(中略)
梅雨が来る前に もう一度あの露頭に
めぐり逢いたい」(9900)