私的備忘録でもあります
NHK あさイチで放送の「ふわとろ あんかけチャーハン」.それを見て思い出し,一昨日「日の出飯店」の通称「白いあんかけチャーハン」を楽しんだ.
そして,自分でもつくってみたくなった.
NHKレシピの特徴は,ホタテの貝柱を使い,あんの卵白に長芋を加えることと,ねぎ油をチャーハンにもあんにも使うこと.
ホタテは先日取り寄せたものが残っている.いただいた自然薯はあるが,粘り気が強すぎる気がして,長芋だけを買いに散歩がてら出かけた.なんともはや.ねぎ油をつくるのは久しぶり.
何とか見た目だけは,それらしい一品ができた.
まあ細かいレシピは気にしないので,どんな味になるのか判らない.とりあえず自分用だけ.配偶者に味見をしてもらったら,美味しいとの評価.
結構好みの味になった.
ホタテ,長芋とねぎ油が残っているうちに,今度は2人分つくってみようか.
NHKレシピの特徴は,ホタテの貝柱を使い,あんの卵白に長芋を加えることと,ねぎ油をチャーハンにもあんにも使うこと.
ホタテは先日取り寄せたものが残っている.いただいた自然薯はあるが,粘り気が強すぎる気がして,長芋だけを買いに散歩がてら出かけた.なんともはや.ねぎ油をつくるのは久しぶり.
何とか見た目だけは,それらしい一品ができた.
まあ細かいレシピは気にしないので,どんな味になるのか判らない.とりあえず自分用だけ.配偶者に味見をしてもらったら,美味しいとの評価.
結構好みの味になった.
ホタテ,長芋とねぎ油が残っているうちに,今度は2人分つくってみようか.
昨日のNHKあさイチで、卵白を使ったふわとろあんかけチャーハンのレシピを紹介していた。
それを見て、通称白いあんかけチャーハンのことを思い出した。
今日は、街中に出て来たので、方向は全く逆だけれど、前から気になっていたH飯店まで足を延ばした。
あるテレビ番組によると、このメニュー、ここの店主が、A本店で修行していた時に考えたものとのこと。それがN飯店でも提供されている。
A本店のあんかけチャーハンを食べた時は、私にとっては少し塩味が強いと書いた。まあ、薄味が好みの私にとってはいつものことだけれど。ここのあんかけは、より優しい味で好みだ。ごちそうさまでした。
両店には、白いあんがかかった天津飯もある。次はこれを楽しんでみたい。
近鉄伏屋駅からの途中、横井山緑地公園で富士山滑り台発見。散歩はしてみるものだ。さて八田駅まで歩くことにしよう。(13500 歩)
それを見て、通称白いあんかけチャーハンのことを思い出した。
あるテレビ番組によると、このメニュー、ここの店主が、A本店で修行していた時に考えたものとのこと。それがN飯店でも提供されている。
A本店のあんかけチャーハンを食べた時は、私にとっては少し塩味が強いと書いた。まあ、薄味が好みの私にとってはいつものことだけれど。ここのあんかけは、より優しい味で好みだ。ごちそうさまでした。
両店には、白いあんがかかった天津飯もある。次はこれを楽しんでみたい。
今日は,母の最初の月命日.
という訳で,いつもの冷凍ではなく,スーパーで購入した惣菜のお好み焼きをお供えした.
ただ,いざお相伴にあずかると,ほとんどがキャベツ.確かに,ラベルを見ると,材料のトップにキャベツ.
霊前には適切かも.そして,まあ残っている者の健康にも良いかも.
酒の肴のもう一品は,ホタテの我流和風カルパッチョ.ネット情報で,15秒ほど湯がき,氷水で冷やすと良いとあった.確かに甘みがでたような気がする.
オリーブオイルと醤油を合わせたもので味付け.食べている途中で,柚子胡椒があいそうな気がして試してみた.これ,結構お勧めです.
さて,もう少し酒を呑みながら,今日から新しくなったBSで鉄オタ選手権を楽しむことにしよう.
という訳で,いつもの冷凍ではなく,スーパーで購入した惣菜のお好み焼きをお供えした.
ただ,いざお相伴にあずかると,ほとんどがキャベツ.確かに,ラベルを見ると,材料のトップにキャベツ.
霊前には適切かも.そして,まあ残っている者の健康にも良いかも.
オリーブオイルと醤油を合わせたもので味付け.食べている途中で,柚子胡椒があいそうな気がして試してみた.これ,結構お勧めです.
さて,もう少し酒を呑みながら,今日から新しくなったBSで鉄オタ選手権を楽しむことにしよう.
母の部屋を片付けに行くと,古今伝授の里短歌大会から,短歌秀作賞の連絡が届いていた.
この歌は,今年の夏,お盆前に投稿されたのであろう.入賞の知らせが届くのが少し遅かった.
岐阜県郡上市(旧大和村)は,このあたりの領主一族であった東 常縁(古今伝授の祖)が,連歌師 宗祇に古今和歌集の講釈(古今伝授)を行った地.それをゆかりとして短歌大会が開催され,母は毎年応募していたようだ.
この里のフィールドミュージアムでは,「歌となる言葉とかたち展」という企画が行われる.何年か前に歌が選ばれたとき,かたちを担当されたのは,偶然にもI先生(私の4代前の教授)の奥様(陶芸家).母はこの不思議なご縁を喜んでいた.残念ながら,まだその時の歌は,残されたもののなかから発掘できていない.
母がいつ頃から短歌を始めたのかは判らないが,残されたものを見ると2001年頃から竹柏会「心の花」に作品が選ばれるようになった.
付箋がついたページを辿っていると,次のような歌があった.
「ただいま」とリュック揺らして帰りきぬ 父の墓辺を浄めんとして
さりげなく貴方の椅子に坐る子に夫の横顔かさねていたり
静かなるみ寺に一人つつしめば仏の声に聞こゆ ひぐらし
如月の安らぎ祈るわれ一人屋敷四辺に塩をふりたり
昼食のランチョンマットは桜色御飯ですよと呼ぶ人あらず
はじめの二首は,まだ田舎の墓じまいをする前で,母も田舎の家で一人生活をしていた頃,お墓参りに帰った私のことを読んだものだろう.
いろんな所に投稿されている母の歌.できる限り集めて,デジタルデータ化しようと思ってしまった.
なんとも大きな宿題を,自分で自分に課してしまったものだ.
この歌は,今年の夏,お盆前に投稿されたのであろう.入賞の知らせが届くのが少し遅かった.
岐阜県郡上市(旧大和村)は,このあたりの領主一族であった東 常縁(古今伝授の祖)が,連歌師 宗祇に古今和歌集の講釈(古今伝授)を行った地.それをゆかりとして短歌大会が開催され,母は毎年応募していたようだ.
母がいつ頃から短歌を始めたのかは判らないが,残されたものを見ると2001年頃から竹柏会「心の花」に作品が選ばれるようになった.
付箋がついたページを辿っていると,次のような歌があった.
「ただいま」とリュック揺らして帰りきぬ 父の墓辺を浄めんとして
さりげなく貴方の椅子に坐る子に夫の横顔かさねていたり
静かなるみ寺に一人つつしめば仏の声に聞こゆ ひぐらし
如月の安らぎ祈るわれ一人屋敷四辺に塩をふりたり
昼食のランチョンマットは桜色御飯ですよと呼ぶ人あらず
はじめの二首は,まだ田舎の墓じまいをする前で,母も田舎の家で一人生活をしていた頃,お墓参りに帰った私のことを読んだものだろう.
いろんな所に投稿されている母の歌.できる限り集めて,デジタルデータ化しようと思ってしまった.
なんとも大きな宿題を,自分で自分に課してしまったものだ.