私的備忘録でもあります
体温は、37 ℃±で、私にすると微熱。
Covid-19ワクチン接種箇所が少し腫れて痛い。体の節々も同様。

これも副作用なのだろうか、今朝は3時半頃に目が覚めてしまった。寝坊の私は、普段そんなことはなく、目覚めてもまたすぐに夢の中へ。

今朝は、うとうととはするものの眠れない。
5時くらいになって、ふとお月さんのことを思い出した。
出てみると、朔前の月と金星(−4.1等)が輝いていた。

今日は、旧暦10月28日。ただ、明けようとしているのは二十七日の夜(?)。こんな時見る月は、何と呼ぶのだろう。二十八日の月とでも呼ぶのだろうか。
そんなことを考えていたら、いつの間にか眠ってしまった。
初めての医院で、covid-19ワクチン接種。
ベテランの看護師さんが多い。ということは、長続きする人が多いらしい。いいね。

ワクチン接種、我々以外はみなさんインフルエンザ。

帰って、ふわとろあんかけチャーハンを作った。今日は2人分。先日同様だと面白くないので、チャーハンの玉子に隠し味でマヨネーズ。これは、進化なのか改悪なのか。

今のところ、気になる副作用はない。

今日の夕食。
キャベツとブロッコリーの塩茹で。

昨日のNHKトリセツショーで、甘みが増すと放送していたため試してみたのかと聞いてみた。

半分はそうで、半分は外側の葉を外に出しっぱなしにしていて萎びてしまったからだそうだ。チャンチャン。

元の味はわからないが、冷蔵庫に入っていた別の玉をかじってみると、確かにこちらの方が甘い。私の味覚でもわかる。理由も理解できた。これだったら、マヨネーズなどをかける必要はないね。

岩手金ヶ崎から今年も届いたヒトメボレのつきたて新米と一緒に楽しむ。

そんなわけで、今日は飲まない。
昨日のこと、午前中原稿書きをしていて調子が出てきたところで、庭と駐車場と家の前の歩道の落ち葉掃除をしてとのご下命。最近だんだんと仕事の強制的委嘱が増えてきた。
二つの意味で、なぜ今なのだと思うが、逆らうことはできない。

そして、午後に一陣の風。
風の舞を見た。
不思議な模様を描くものだ。

街路樹のモミジバフウそれともプラタナス(?)の葉がほとんど落ち、元の木阿弥どころか、午前中の何倍もの葉と格闘することに。ちり取りとほうきでは太刀打ちできず、素手で対応した。

そんなに寒くはないが、町はすっかり冬の装い。
NHK  あさイチで放送の「ふわとろ あんかけチャーハン」.それを見て思い出し,一昨日「日の出飯店」の通称「白いあんかけチャーハン」を楽しんだ.

そして,自分でもつくってみたくなった.
NHKレシピの特徴は,ホタテの貝柱を使い,あんの卵白に長芋を加えることと,ねぎ油をチャーハンにもあんにも使うこと.
ホタテは先日取り寄せたものが残っている.いただいた自然薯はあるが,粘り気が強すぎる気がして,長芋だけを買いに散歩がてら出かけた.なんともはや.ねぎ油をつくるのは久しぶり.

何とか見た目だけは,それらしい一品ができた.
まあ細かいレシピは気にしないので,どんな味になるのか判らない.とりあえず自分用だけ.配偶者に味見をしてもらったら,美味しいとの評価.
結構好みの味になった.
ホタテ,長芋とねぎ油が残っているうちに,今度は2人分つくってみようか.
晴れて風が弱い穩やかな午前中に,岩崎御嶽山三ツ池再訪.(10500 歩)


昨日のNHKあさイチで、卵白を使ったふわとろあんかけチャーハンのレシピを紹介していた。
それを見て、通称白いあんかけチャーハンのことを思い出した。

今日は、街中に出て来たので、方向は全く逆だけれど、前から気になっていたH飯店まで足を延ばした。
あるテレビ番組によると、このメニュー、ここの店主が、A本店で修行していた時に考えたものとのこと。それがN飯店でも提供されている。

A本店のあんかけチャーハンを食べた時は、私にとっては少し塩味が強いと書いた。まあ、薄味が好みの私にとってはいつものことだけれど。ここのあんかけは、より優しい味で好みだ。ごちそうさまでした。

両店には、白いあんがかかった天津飯もある。次はこれを楽しんでみたい。

近鉄伏屋駅からの途中、横井山緑地公園で富士山滑り台発見。散歩はしてみるものだ。さて八田駅まで歩くことにしよう。(13500 歩)
今日は父の祥月命日 来年は二十三回忌になる

徳源寺さんへお参りをした後,母の部屋の片付けのため岐阜へ.

これで,市に引き取ってもらう大きな荷物を残すのみとなった.
今日は,母の最初の月命日.
という訳で,いつもの冷凍ではなく,スーパーで購入した惣菜のお好み焼きをお供えした.
ただ,いざお相伴にあずかると,ほとんどがキャベツ.確かに,ラベルを見ると,材料のトップにキャベツ.
霊前には適切かも.そして,まあ残っている者の健康にも良いかも.

酒の肴のもう一品は,ホタテの我流和風カルパッチョ.ネット情報で,15秒ほど湯がき,氷水で冷やすと良いとあった.確かに甘みがでたような気がする.
オリーブオイルと醤油を合わせたもので味付け.食べている途中で,柚子胡椒があいそうな気がして試してみた.これ,結構お勧めです.

さて,もう少し酒を呑みながら,今日から新しくなったBSで鉄オタ選手権を楽しむことにしよう.
久しぶりに,岩崎御嶽山方面の散歩.
中池に到着した途端に曇り空.
初冬の天気の変化は早い.ちょっと残念.(11400 歩)

母の部屋を片付けに行くと,古今伝授の里短歌大会から,短歌秀作賞の連絡が届いていた.
この歌は,今年の夏,お盆前に投稿されたのであろう.入賞の知らせが届くのが少し遅かった.

岐阜県郡上市(旧大和村)は,このあたりの領主一族であった東 常縁(古今伝授の祖)が,連歌師 宗祇に古今和歌集の講釈(古今伝授)を行った地.それをゆかりとして短歌大会が開催され,母は毎年応募していたようだ.

この里のフィールドミュージアムでは,「歌となる言葉とかたち展」という企画が行われる.何年か前に歌が選ばれたとき,かたちを担当されたのは,偶然にもI先生(私の4代前の教授)の奥様(陶芸家).母はこの不思議なご縁を喜んでいた.残念ながら,まだその時の歌は,残されたもののなかから発掘できていない.

母がいつ頃から短歌を始めたのかは判らないが,残されたものを見ると2001年頃から竹柏会「心の花」に作品が選ばれるようになった.

付箋がついたページを辿っていると,次のような歌があった.

「ただいま」とリュック揺らして帰りきぬ 父の墓辺を浄めんとして
さりげなく貴方の椅子に坐る子に夫の横顔かさねていたり
静かなるみ寺に一人つつしめば仏の声に聞こゆ ひぐらし
如月の安らぎ祈るわれ一人屋敷四辺に塩をふりたり
昼食のランチョンマットは桜色御飯ですよと呼ぶ人あらず

はじめの二首は,まだ田舎の墓じまいをする前で,母も田舎の家で一人生活をしていた頃,お墓参りに帰った私のことを読んだものだろう.

いろんな所に投稿されている母の歌.できる限り集めて,デジタルデータ化しようと思ってしまった.
なんとも大きな宿題を,自分で自分に課してしまったものだ.
いただきものの自然薯。
酒の肴にもご飯の友にもいいね。

久しぶりにこの味と粘りを楽しんだ。

さて、もう一本はどういただこうか。
お気に入りのお店から、紋別産のホタテ貝柱を取り寄せた。

店名からすると、甲殻類がメインのようにも思えるけれど、私がここで注文するのは、いつも貝類。産直を除くと貝類はほとんどここから。

先ずは、刺身で一杯。

長女のところにお福わけ。
明日はどうやって楽しもうか。
東山植物園の今秋週末夜間ライトアップは,昨日今日が最後.

風はおだやかで,奥池に映る逆さもみじも美しかった.



昨日の知多四国八十八箇所お遍路.

これまでのお遍路コースに比べると,昨日歩いた距離ははるかに短かったのに.朝起きると,ふくらはぎ,太ももや腰が痛い.
やはり猪高緑地散歩での足慣らしだけでは十分ではなかった.

昨日は,子ども連れの観光が多かった.あいち県民の日学校ホリデーにする所が多かったからだろう.(8500 歩)
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